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【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

セミナー企画

令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

~みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし~

 

oyodo river

 

目的と内容:

重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。
今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。
宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。
SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

 

日 時:

令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

 

会 場:

オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)
お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

 

情報提供登壇

【河川保全活動分野】
「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」
 NPO法人大淀川流域ネットワーク

   http://www.oyodo-river.org/

 
【企業・団体分野】
「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」
 国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

 

【行政分野】
「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」
 国土交通省 宮崎河川国道事務所

http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

 

●登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

 

 ※上記は変更の可能性があります。

 

対 象:

宮崎県内で活動されている

企業、団体のみなさま
地域金融機関のみなさま
地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま
環境保全活動団体のみなさま
※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

 

お申込み

下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。
 お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5
※Googleフォームのサービスを利用しています。
 
〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、までお送りください。
 ・ご氏名
 ・メールアドレス
 ・団体・企業名
 ・ご活動地域及び、ご活動分野

※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。
 団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。
 (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

 

主催・お問い合わせ

 九州地方環境パートナーシップオフィス

     https://epo-kyushu.jp

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
OPEN 10:00-19:00(火~土曜日)
休業日 日・月・祝日
【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

 

 

【ご参考】


・「森里川海」について

環境省による第3次生物多様性国家戦略(2007年閣議決定)で「森・里・川・海のつながりを確保する」ことが基本戦略の一つに位置づけられ、森、里、川、海を連続した空間として積極的に保全・再生を進める政府の方針が示されました。
2013年の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト開始、2016年の「森里川海をつなぎ、支えていくために」提言が発表されました。
提言では、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出す」ことと「一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくる」ことを目標に、地域の草の根の取組、実現のための仕組みづくり、ライフスタイルの変革などの具体的アイデアが示されています。

●環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

 

・「地域循環共生圏」について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 

・EPO九州について

「環境パートナーシップオフィス」(略称「EPO」)とは、環境省が環境教育等促進法第19条に基づき全国8カ所に設置する、環境教育や環境保全活動の推進拠点です。EPO九州(九州地方環境パートナーシップオフィス)は、九州地方環境事務所と民間非営利団体が協働で運営しています。環境問題が多様化・複雑化していくなかで、その解決のためには地域・立場・分野を越えた協働=パートナーシップが不可欠です。
NGO/NPO、企業、行政、学校、専門家がつながり、地域での環境パートナーシップづくりの支援拠点としてEPO九州を平成19年9月に設置されました。

 https://epo-kyushu.jp/

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