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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.255, Wed Nov 16,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.255

脱炭素社会の実現に向け、暮らし、ライフスタイルの分野でもCO2の削減が求められていますが、国民の行動に具体的に変容があるとはいないのが現状です。
2030年目標に向け、家庭では66%のCO2削減を達成する必要がありますが、国民・消費者の9割が脱炭素という言葉を知っている一方、具体的な行動を起こしている人は3割にとどまります。
この状況を打破するためには、脱炭素に繋がる将来の豊かな暮らしの全体像が共有され、国・自治体・企業などが一体となって国民・消費者の新しい暮らしを後押しする必要があります。

10月下旬、環境省は「脱炭素につながる新しい豊かな暮らし」の実現に向けた国民運動の展開を開始しました。
この新たな国民運動の特徴として、以下の4点が挙げられています

? 「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしの実現」という国の継続的かつ一貫したメッセージ
? 呼びかけに留まらない具体的なアクション・選択肢の提示
? 自治体・企業・団体・消費者との連携による足並み・タイミングをた取組・キャンペーンの展開
? 新しい暮らしを支る製品・サービスへの大規模な需要創出

新たな国民運動では、今から約10年後、 生活がより豊かに、より自分らしく快適・健康で、そして2030年温室効果ガス削減目標も同時に達成する、新しい暮らしを提案しています。
皆さんも脱炭素につながる新たなライフスタイルや、具体的な未来の生活を想像してみてはいかがでしょうか。


【環境省 新たな国民運動のータルサイト】
https://ondankataisaku.env.go.jp/cn_lifestyle/



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



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九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

令和4年11月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
「福岡県SDGs登録制度」について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/sdgs-touroku.html

□ 佐賀県
防災・緊急マップで浸水情報を公開します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00388572/index.html

□ 長崎県
「ごみを減らして資源循環」パンフレット
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/578884/

□ 熊本県
「再ネ100チャレンジ工業団地等形成支援事業補助金」の3次募集を開始します
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/140851.html

□ 大分県
企業とNPOの協働推進セミナー2022「多様な主体との協働がつなぐ地域の創生~ESGでOITAの未来を創る!~」
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13100/npo-seminar2022.html

□ 宮崎県
令和4年度に認定した「みやざきリサイクル製品」をご紹介します
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/junkansuishin/kurashi/shizen/miyazakirecycle/documents/20221107174552.html

□ 鹿児島県
かごしまコファンド制度における登録状況について
http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/ecofund-touroku.html

□ 沖縄県
令和4年度森林資源モニタリング調査委託業務に係る一般競争入札について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/norin/shinrin/kikaku/r4monitaringu.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3147-11-22.html


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 南阿蘇村
「SDGs未来都市南阿蘇村」のオリジナルロゴマーク決定!
https://www.vill.minamiaso.lg.jp/kiji0032179/index.html

□ 宗像市
むなかた環境ミニフェスタ
https://www.city.munakata.lg.jp/w021/010/030/060/0330/20171020114426.html

□ 熊本市
熊本市緑のマイスター
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37221

□ 鹿児島市
地震・津波防災訓練を実施しました
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kikikanri/r5jisintunamibousaikunren.html

□ 薩摩川内市
「薩摩川内SDGsチャレンジ」ロゴマーク選定に係る市民投票について
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1668389125688/index.html

□ 大牟田市
食育の推進に関する企業との連携(株式会社モスフードサービス)
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=17283

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3148-sdgs-48.html

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■【随時募集】のおがたSDGs推進パートナーの募集について

直方市では、SDGsの達成に向けて取組みや活動を実施している企業・団体と連携して持続可能な取組みや活動を推進する「のおがたSDGs推進パートナー」の募集を行っています。
「のおがたSDGs推進パートナー」に登録すると、取り組みのPRなどのほか、他の事業者等とのネットワーク構築を図るネットーク支援を受けることができます。
今年SDGs未来都市に認定され持続可能な社会にむけての取り組みを進めている直方市では、SDGs推進パートナーを含む様々な活動が加速していますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3146-sdgs-47.html
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■【12/16締切】上天草市 令和5年度まちづくり事業の公募について

上天草市では、令和5年度のまちづくり事業として、持続可能な活動で地域住民などに波及効果がある事業を募集します。
事業の受託団体は、自助自立のまちづくりを推進する地域団体やNPO法人などのスタートアップ等を支援する上天草市まちづくり事業推進助成金を受給することができます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3143-12-16-5.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【12/8締切】積水ハウスマッチングプログラム助成先団体公募について

積水ハウスグループが実施する「積水ハウスマッチングプログラム」では、社会的活動やSDGsに資する市民団体活動を支援しています。
次世代を担う子どもたちを育成することを目的とし、子どもの健全な育成にかかわる活動を支援する「こども基金」と、環境配慮に関わる活動や街づくり・地域コミュニティづくりの活動を支援する「環境基金」があります。
ページ下部の応募要項をご確認のう、ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3128-12-8.html
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■【11/28締切】熊本県 再ネ100チャレンジ工業団地等形成支援事業補助金 第3次募集について

熊本県商工労働部産業振興局ネルギー政策課は、事業者の再生可ネルギー利用を後押しする、分散型ネルギー生産とネルギー共同利用設備の整備・設置に関する補助金について、第3次募集を行っています。
再生可能ネルギー導入に向け、新たな一歩を検討されている事業者の皆様、ぜひご応募ください。
※補助対象事業、補助対象経費の詳細は下記よりご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3136-11-28-100-3.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【12/7開催】「竹資源による自然と経済の循環セミナー」開催について

九州地方環境事務所は、環境省の森里川海ネットワーク形成会合に関する企画として、竹資源の利活用や竹林の管理等をテーマとしたセミナーを開催します。
竹イノベーション研究会の代表で福岡大学工学部教授の佐藤研一先生講演や竹資源の活用事業者による事例紹介のほか、竹製品を試食・試用するハンズオンブース展示も予定しています。
放置竹林問題や竹林保全活動にご関心のある方はどなたでもご参加できますので、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3126-12-7.html
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■【11/27開催】自然(生態系)を活かした防災・減災 ≪Eco-DRR≫中津干潟セットバック護岸視察会

SAVE JAPAN PROJECTは、地球環境保全に関するさまざまな取り組みを「地域の環境団体×各地のNPO支援センター×日本NPOセンター×損保ジャパン」による協働で実施するプロジェクトです。
今般、大分県中津市の中津干潟の「セットバック護岸」をフィールドに、防災・減災と生物多様性保全の関係について考る視察会が開催されます。
私たちの暮らしと生物多様性について大変重要なテーマですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3145-11-27-001.html
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■【12/28締切】福岡県SDGs登録制度 登録事業者の募集について

福岡県は県内の事業者を対象に、SDGs達成に向けた取り組みを公表し支援する「SDGs登録制度」をスタートします。
登録事業者は、県のウェブサイトでSDGsに貢献する取り組みを紹介したり、商工団体・金融機関の伴走支援を受けることができるなどのメリットがあります。
今般、第1期募集が行われていますので、福岡の事業者の皆さまはぜひ登録をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3138-12-28-sdgs.html
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■【11/23開催】ASO草原フェスティバル開催について

公益財団法人阿蘇グリーンストックを事務局とする実行委員会により、「ASO草原フェスティバル2022」が開催されます。
阿蘇草原保全活動センター・ASOMILKFACTORY(はな阿蘇美)を会場にフリーマーケットやクラフト・チェーンソー体験など、様々な催しが予定されています。
ぜひご家族みんなでお越しください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3125-11-23-aso.html
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■【11/26-27開催】カーボンニュートラルフェアinかごしま

鹿児島県は、2050年カーボンニュートラルの実施に向けた取組に対する気運を高め、鹿児島県民の理解を深めることを目的に、鹿児島市内にて令和4年11月26日・27日に「カーボンニュートラルフェアinかごしま」を開催します。
会場ではステージイベント、体験イベントが多数開催されるほか、カーボンニュートラルに関する取り組みを紹介する展示が行われます。EPO九州ではこのフェアに出展を予定しています。
ぜひ「カーボンニュートラルフェアinかごしま」にご来場ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3133-11-26-27-in.html
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■【11/30締切】佐賀県「令和4年度産業廃棄物減量化・リサイクル推進研修会」の開催について

佐賀県は、県内の事業者を対象に産業廃棄物の減量化・リサイクル推進等に関する知識の向上を目的とした研修会を開催します。
産業廃棄物を排出するすべての事業者、あるいは産業廃棄物の減量化に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
建設事業者向け・その他の事業者向けで研修会の内容が異なりますのでご注意ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3144-11-30-4.html
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■【11/13開催】おきなわ外来種シンジウムの開催について

沖縄県は、外来種問題に対する県民の理解を深めることを目的に、外来種シンジウムを開催します。
国立環境研究所の五箇公一氏による講演、有識者を含めたパネルディスカッションのほか、会場ではパネル展も同時開催されます。
外来種問題や生物多様性にご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3127-11-14.html
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九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【資料公開】文部科学省・教職員向け研修資料及びウェブサイト集の公開

文部科学省は、教職員向けの研修資料や研修の参考となるウェブサイトをまとめた資料を公開しています。
先生方ご自身の学びとしてご活用いただけるものや、実際に教室で活用される教材のワークシートや指導書についてのものなど、幅広く網羅されています。
ESDや環境教育にまつわるものでなくとも、多くの情報が詰まった資料ですので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/05/mext_kensyu_manabiportal/
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■【教材・資料】日本自然保護協会 砂浜・海ごみ情報まとめコーナー

日本自然保護協会(NACS-J)のウェブサイトには、砂浜の環境保全や海洋ごみ問題についてさまざまな資料を集めたページが設置されています。
書籍、動画、ダウンロード資料などが豊富に取り揃てあり、学校教育の現場や現地での観察会でも使る教材もあります。
大人から子どもまで楽しく知識が得られるものが多くありますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/12/nacsj_beachmovement/
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□ ESDに関する助成金・補助事業について

■【12/23締切】九電みらい財団 2023年度次世代育成支援活動への助成について

九電みらい財団は、子どもたちの体験活動を通じた健やかな成長を目的に、九州各地の諸団体が取り組む「次世代育成支援活動」を支援する助成事業を行っています。
九州の未来を担う子供たちの自然を大切にする心を育む活動が対象で、地域の保全活動、自然の大切さを学ぶ活動、資源の大切さを学ぶ活動などを募集しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/12/kyudenmirai_2023_nextgenerations/
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□ その他のESD関連募集

■【11/26開催】熊本市にて 第31回高校生によるバイオ研究発表会「バイオ甲子園2022」開催

バイオテクノロジー研究推進会主催の高校生によるバイオ研究発表会「バイオ甲子園2022」が熊本市の森都心プラザにて開催されます。
九州・沖縄リアからは6校が研究発表を行います。
会場・オンラインでの観覧が可能ですので、ご関心のある方はぜひご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/08/biokoushien_2022/
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■【12/2締切】砂浜アクティビスト講座 入門編in大分 住吉浜

日本自然保護協会は、NPO法人ABC野外教育センターと「砂浜アクティビスト講座」を開催します。
今回は入門編として大分県杵築市の住吉浜で教材の利用方法や、スマートフォンアプリを利用した活動のレクチャーが行われます。
砂浜をフィールドに体験活動、教育活動を実践されているみなさま、ぜひこの講座にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/08/beach_acitvist_kitsuki_2022/
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■【11/19開催】全国大学生環境活動団体SDGsミーティング関西開催のお知らせ

2003年から開始した全国大学生環境活動コンテスト(通称:ecocon)は、全国で活動する環境団体に所属する大学生が集結し、日頃の環境活動の発表や交流を通じて、大学生の環境活動の活性化を図ることを目的としています。
環境活動の審査だけではなく、学生と社会人、あるいは学生同士の交流を通してアイディアやノウハウを交換・共有するために毎年活動しています。
ecoconによる大学生の環境活動団体を対象にとした対面・オンラインのハイブリッド形式の交流会が開催されますので、環境活動に取り組む大学生の皆さまはぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/08/ecocon_kansai_sdgsmeeting/
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■【全3回】大牟田市まちなか再生ワークショップの参加者募集について

大牟田市では、中心市街地リアの街づくりを官民一体となって考る全3回のワークショップを開催しています。
初回は終了していますが、第2回、第3回からでもご参加いただけますので、大牟田市の将来についてアイデアをお持ちの方、地域づくりにご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/09/oomuta_reborn_workshop/
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■【12/4開催】熊本連携中枢都市圏主催「2030SDGsワークショップ」参加者募集

熊本市をはじめとする熊本県央18市町村で構成される『熊本連携中枢都市圏』は、高校生・大学生などを対象にカードゲーム形式のSDGsワークショップを開催します。
若い世代の皆さまが集まり、熊本県の未来について考る貴重な機会になりますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/11/kumamotorenkei_2030sdgsworkshop/
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■【11/20開催】ESD-J『第13回ESDカフェ 田んぼの猫・ツシマヤマネコと人々の暮らし』

特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)は、未来を変るひとづくり(ESD)についてみんなで 対話する場である「ESDカフェ」を主宰しています。
第13回となるESDカフェでは、ツシマヤマネコと人々の暮らしの共存をテーマに、3名の講師による講演やロールプレイ・ワークショップが行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/05/esdcafe_tsushimayamaneko/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【12/16締切】令和4年度「環境スタートアップ大賞」の募集について

環境省は、環境関連事業に取り組むスタートアップ企業を表彰する「環境スタートアップ大賞」の募集を行っています。
受賞企業は、2023 年3月に開催予定の Green Startup Pitch にてピッチの機会を提供し、表彰が行われます。
幅広い事業者が対象となっていますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3139-12-16.html
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□ 関連する開催情報

■【11/22開催】地域循環共生圏「地域の価値を未来につなげる!ローカルSDGs構築セミナー」第2回開催について

環境省では、地域循環共生圏の構築に向けてのヒントとなるセミナーを開催しています。
2022年度は「地域の価値を未来につなげる!ローカルSDGs構築セミナー」と題して、「講演編」と「実践演習編」の2部構成によるインプットとアウトプットを体感できる内容となっています
現在募集されている第2回では「地域づくりのタネを育てる、想いを引き出す対話の場づくり」として、地域づくりの基盤である対話の場づくりのイントについて取り上げます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/3135-11-22-sdgs-2.html
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■開催迫る!【11/25開催】地域金融機関のための再ネ基礎セミナー

この度、九州地方環境事務所は、再ネ事業への投融資をご検討の九州地域金融機関の皆様を対象とした「地域金融機関のための再ネ基礎セミナー」を開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3122-2022-10-29-06-10-37.html
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■【11/22開催】里山を維持するための研修セミナー「里山創生2022」のお知らせ

熊本県森林組合連合会、熊本県森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会では、里山保全・森林資源の活用に対する取組を支援しています。
令和 4年度の第2回施業技術研修会として、表記のセミナーが開催されます。里山の利活用や竹林の利活用などについて取り上げますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3140-11-22-2022.html
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■【11/11開催】竹イノベーション研究会・竹フォーラムの開催について

竹イノベーション研究会は、創立10周年を記念し、放置竹林・竹資源の利活用など竹に携わる全ての方を対象とした「竹フォーラム」を開催します。
福岡大学での会場参加のほか、オンラインでもリアルタイム配信されますので、竹についてご関心のある方はぜひご参加ください。
また、参加締切が11月6日までと迫っておりますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3124-11-15.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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■【地域循環共生圏】令和4年度PF活動団体のキックオフミーティング資料の公開について

今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ータルサイトに公開されました
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、
地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■【11/19開催】霧島錦江湾国立公園「栗野岳秋の自然観察会」について

環境省九州地方環境事務所は、霧島錦江湾国立公園の栗野岳にて自然観察会を開催します。
歩行距離約5キロの行程のなかでモミジの群生地や栗野岳山頂を巡り、秋の霧島ならではの自然と景観を楽しむ内容になっています。
定員の10名に達し次第締切となりますので、お早目にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3130-11-21.html
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■【11/30開催】IPCCシンジウム『第6次評価報告書から考る私たちと気候変動』の開催について

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第6次評価報告書について、議長・国内執筆者らを招いたシンジウムが開催されます
本シンジウムでは、共同議長から報告書の知見を紹介いただくとともに、これまでの報告書と来年公表予定の統合報告書への展望についての議論が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3132-11-30-ipcc.html
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□ 情報提供・公表

■【結果公表】環境省 脱炭素先行地域選定結果(第2回)を公表

環境省は、カーボンニュートラル実現に向けたモデルとなる「脱炭素先行地域」について、第2回募集の選定結果を公表しました。
今回は、共同提案を含め日本全国の53 の地方公共団体から 50 件の計画提案が提出され、そのうち20 件が脱炭素先行地域として選定されました。
今後環境省では、2025 年度までに100 カ所の脱炭素先行地域選定を予定しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3123-2022-11-01-07-16-43.html
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■環境省・経済産業省・国土交通省の連携による住宅の省ネ化の支援強化について

政府による「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」閣議決定を受け、各省庁が連携して住宅の省ネ化への支援強化を行っています。
主な施策として、既存住宅の窓(ガラス・サッシ)の断熱改修工事の支援制度、住宅の省ネ化を支援する新たな補助制度が新設されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3137-2022-11-10-06-24-12.html
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■【資料公開】G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組に基づく、第4次G20海洋プラスチックごみ対策報告書の公表について

2019 年6月の G20 大阪サミットにおいて、2050 年までに海洋プラスチックごみによる 追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」 が共有されました。
環境省は、本年8月に開催された G20 環境大臣会議 にあわせて、「第4次 G20 海洋プラスチックごみ対策報告書」を取りまとめました。
この報告書では、課題として「リサイクルシステムの改善」「適切な廃棄物処理」「廃棄物処理や技術革新への経済的インセンティブの欠如」などが挙げられています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3141-g20-g20-2.html
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□ 公募・募集情報

■【11/22締切】脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省ネ型自然冷媒機器導入加速化事業補助金の第四次公募について

環境省は、フロン類排出量抑制を目的に、食品製造工場及び食品小売店舗において省ネ型自然冷媒機器の導入に対する補助を行います。
今回の第4次公募では、過去の募集と異なり「食品小売店舗におけるショーケースその他の省ネ型自然冷媒機器の導入事業」に限定していますのでご注意ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3134-11-22.html
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■【11/18締切】令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の五次公募について

 一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会は、環境省の委託を受けて「廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業」の公募を行っています。
廃棄物処理施設における廃棄物処理に伴い生じた電力や熱を有効利用した、脱炭素化や災害時のレジリンス強化に資する取組を募集しており、事業経費の一部を補助する内容です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3131-11-19.html
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■【11/16締切】令和4年度「デジタル技術を活用した脱炭素型資源循環ビジネスの効果実証事業(デジタル技術活用効果実証)」の再公募について

環境省は、デジタル技術を活用した資源循環ビジネスモデルの促進活動の一環として、資源循環ビジネスモデルの脱炭素及び資源循環等の効果について実証する事業を再公募します。
参加事業者は、自社が展開している/展開しようとしている資源循環ビジネスモデルについて、必要な情報・データを環境省と事務局に提供していただきます。これをもとに、事務局が効果を推計し、その内容を公表するための資料を作成するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3129-11-18.html
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■【1/20締切】令和4年度グリーンファイナンスモデル事例創出事業に係るモデル事例の募集について

環境省は、国内におけるグリーンファイナンスを更に普及させるために、特に環境面においてモデル性を有すると考られるものであって、かつ各種ガイドライン等に適合する事例を創出し情報発信等を行う事業を実施しています。
この「グリーンファイナンスモデル事例創出事業」に係るモデル事業の募集が行われていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3142-1-20.html
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休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
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沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

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地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

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南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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