SAVE JAPAN PROJECTは、地球環境保全に関するさまざまな取り組みを「地域の環境団体×各地のNPO支援センター×日本NPOセンター×損保ジャパン」による協働で実施するプロジェクトです。
今般、大分県中津市の中津干潟の「セットバック護岸」をフィールドに、防災・減災と生物多様性保全の関係について考える視察会が開催されます。
私たちの暮らしと生物多様性について大変重要なテーマですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
【チラシ】
※画像をクリックするとPDFが開きます。
今回このSAVEJAPANプロジェクトフィールドプログラムでは、自然(生態系)を活かしながら、防災・減災につなげていく≪Eco-DRR≫の考え方を取り入れ実施していきます。
近年多く発生する自然災害に対しての防災・減災の考え方と生物多様性の保全の関係を、約20年前に地元市民や研究者、海の事業者、行政らが協働で生みだしたここ中津干潟の「セットバック護岸」をみて、考えてみませんか?
このイベントのねらい
座学では海と干潟の保全や、ブルーカーボン、Eco-DRRなどについて学ぶ
現地視察で、コンクリート護岸とセットバック護岸の違いなどをみて、干潟生物などにどのような影響があったか、防災面でどのような効果があったかを知り、今後の地域の防災と生態系保全につながる取り組みなど考える。
プログラムとスケジュール
13:00 集合 開会 ※新中津市学校2階集会室
諸注意、プログラム説明
13:10 SAVEJAPANプロジェクトの説明
13:20 座学 「海・干潟の持続可能な環境保全とEco-DRR」
説明者 水辺に遊ぶ会 山守巧氏
・生態系減災の意義
・セットバック護岸の経緯
・周辺環境の状況説明
・質疑応答
14:20 現地へ移動
14:40 大新田海岸駐車~セットバック護岸視察
ガイド 水辺に遊ぶ会 山守巧氏
15:30 集合施設へ移動
15:50 ふりかえり、感想・意見交換
16:00 閉会、解散
お問い合わせ先
特定非営利活動法人水辺に遊ぶ会
0979-77-4396
(月~金の10時から16時まで)
特定非営利活動法人おおいたNPOデザインセンター
090-4489-3006
SAVE JAPAN PROJECT 自然(生態系)を活かした防災・減災≪Eco-DRR≫中津干潟セットバック護岸視察会
https://savejapan-pj.net/sj2022/oita/event/post_2.html



