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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.241, Sat Apr 16,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.241


いよいよ2022年度がスタートしました。

今年度、九州地方環境事務所および、沖縄奄美自然環境事務所は、地域活性化とカーボンニュートラルの地域支援体制の強化を図るため「地域脱炭素創生室」を設置しました。

地方公共団体支援を行う「脱炭素地域づくり専門官」、「再ネ促進区域」設定を視野に入れた技術的助言を行う「再ネ促進区域推進専門官」などで構成された官民交流の人材も含めて組織されたチームとなっています。
また、九州・沖縄地域の脱炭素を推進するため設置された「九州・沖縄地域脱炭素推進会議」による地方公共団体の地域脱炭素に関する相談窓口も、「地域脱炭素創生室」に設置されています。


「地域脱炭素創生室」の設置により、九州、沖縄地域のローカルSDGs推進がさらに加速することが期待されます。


【情報公開】九州地方環境事務所・沖縄奄美自然環境事務所に「地域脱炭素創生室」を設置
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2808-2022-04-16-07-03-00.html



それでは最新号をご覧ください。




【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◎九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

令和4年4月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
福岡県使用済みプラスチックリサイクル施設整備費補助事業
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/pla-shisetu.html

□ 佐賀県
産業廃棄物税を利用した補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00313905/index.html

□ 長崎県
「第1回長崎県SDGs登録制度」登録事業者及びロゴマークの決定と第2回の募集について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/544212/

□ 熊本県
阿蘇草原維持再生基礎調査について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/21/130162.html

□ 大分県
レッドデータブックおおいた2022サイトを開設
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13070/reddatabook2022.html

□ 宮崎県
令和4年度「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/seikatsu-kyodo-danjo/kurashi/kyodo/20220323161448.html

□ 鹿児島県
第55回鹿児島県愛鳥週間作品コンクールの入賞者等について
http://www.pref.kagoshima.jp/ad04/kurashi-kankyo/kankyo/yasei/hogo/dai53kaiaichoushuukan.html

□ 沖縄県
令和4年度の重点施策について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/chosei/staff/jyuten/r4jyuten.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2809-4-10.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 北九州市
「プラスチック資源循環法」セミナーの開催について
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/01100177.html

□ 熊本市
緑化助成制度のご案内 ~つながりの森づくり補助金~
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=15684

□ 菊池市
熊本県菊池市×株式会社JTB_「地域活性化起業人」派遣に関する協定を締結
https://www.city.kikuchi.lg.jp/q/aview/358/28562.html

□ 恩納村
プラスチック資源循環促進法の施行に伴う事業者向け相談窓口の設置について
https://www.vill.onna.okinawa.jp/topics/1649206931/

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2810-sdgs-29.html


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■長崎県版SDGsロゴマークの制作について

長崎県は、長崎県SDGs登録制度に登録した事業者が活用できる県版SDGsロゴマークを制作しました。
このロゴマークは県内の高校生によってデザインされたもので、SDGsの県内での普及・啓発を目的としています。
長崎県SDGs登録制度は4月11日より第2回の募集が始まりますので、長崎県でSDGs達成に向けた取り組みを行う事業者の方は、ぜひ登録をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2776-sdgs-26.html
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■【資料公表】対馬市「第3次対馬市食育・地産地消推進計画」を公表

DGs未来都市に選定されている、長崎県対馬市は、食育基本法に基づき、食育の取組と地産地消の取組を推進する「第3次対馬市食育・地産地消推進計画」を策定し、内容を公表しました。

計画の期間は、令和4年度から令和8年度までの5年間で、「対馬の豊かな自然の中で育まれた心とからだを大切にし、食を通じて健康で心豊かな人間性を育む」という基本理念が設定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2806-3-19.html
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■リコージャパン、佐賀大学、佐賀市、佐賀SDGs官民連携円卓フォーラムの連携協定締結について

リコージャパン、佐賀大学全学教育機構、佐賀市、佐賀SDGs官民連携円卓フォーラムの四者連携協定が締結されました。
この協定は、持続可能な社会の実現に向け市民がSDGsの目標を達成するための人材育成及び実践的な行動を促進するための取り組みを目的としています。
特に佐賀からグローカルな人材を育成する「佐賀SDGsグローカルアクション」を掲げており、佐賀大学での公開講座「佐賀SDGsグローカルアクション・プログラム」などの取り組みが予定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2787-sdgs-27.html
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■山都町・令和4年度SDGs推進関連事業(太陽光発電、太陽熱利用システム、生ごみ処理機等、薪ストーブ等)について

SDGs未来都市である山都町は、「太陽光発電システム」「太陽熱利用システム」「生ごみ処理機等」「薪ストーブ等」の設置に関する補助事業を開始しました。
山都町内のご家庭で上記の導入を検討されている皆さまは、ぜひこの機会にご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2781-4-sdgs.html
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■鹿児島市再生可能ネルギー活用計画の策定について

SDGs未来都市である鹿児島市は、「ゼロカーボンかごしま」を掲げ、再生可能ネルギーの導入に率先して取り組んでいます。
今般、令和4年度から施行の新たな計画「鹿児島市再生可能ネルギー活用計画」を策定し、公表しましたのでお知らせします。
この計画では、再生可能ネルギーの導入拡大、市域内でのゼロカーボン電力消費の仕組みづくり、電気自動車導入等によるCO2を排出しないネルギーへの転換を方向性として示しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2783-2022-04-06-07-29-25.html
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■第2期徳之島町SDGs未来都市計画の策定について

徳之島町は、令和元年度にSDGs未来都市に選定され、同年策定の「徳之島町SDGs未来都市計画」に基づいた取組を行ってきました。
今般、第2期計画が策定され、公開されましたのでお知らせいたします。
あるべき未来の姿を見つめ直すため、現在の地域課題を分析し、優先的に取り組んでいくゴールを示す内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2780-2-sdgs.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【4/28締切】大分県・自然環境保全活動事業費補助金の募集について

大分県は、自然環境保全活動、特に生物多様性に資する活動を実施している団体の活動を支援するため、補助金の募集を開始しました。
生態系保全や外来生物の防除に係る幅広い取り組みが支援の対象となっていますので、大分県で活動する団体の皆さまはぜひ奮ってご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2779-4-28.html
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■【6/6締切】トヨタ財団2022年度国内助成プログラム・新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進

トヨタ財団では、生活・自然環境、社会福祉、教育文化などの領域にわたって時代のニーズに対応した課題をとりあげ、その研究ならびに事業に対して助成を行っています。
2022年度の国内助成プログラムは、「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」をテーマに、
?日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成
?地域における自治を推進するための基盤づくり
という2つのカテゴリーでプロジェクトの公募を開始しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2785-6-6-2022.html
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■【5/25締切】宮崎県 地域課題解決型企業支援事業費補助金の公募について

宮崎県商工観光労働部では、地域課題解決に取り組み企業者、事業承継、第二創業を行う事業者の支援を行うため、該当する事業計画の募集を行っています。
支援を行うことにより、社会課題の解決や地域経済活性化の促進が期待されます。
また、交付決定者向けに移住支援金制度を利用できる場合もあります。
宮崎県で地域課題解決に関する企業をご検討中の方は、ぜひ内容をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2793-5-25.html
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■【6/30締切】公益信託農林中金森林再生基金 第9回助成事業募集

農林中央金庫は、「公益信託 農林中金森林再生基金」により、荒廃民有林の再生、森林の多面的機能を持続的に発揮させる事業・活動に助成を行います。
特に地域の模範となり、高い波及効果が見込まれる事業や先進性のある事業に重点的な支援が行われます。
地域で荒廃民有林の再生等、森林に対する長期ビジョンでご活動されるみなさま、ぜひご応募を検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2796-6-32.html
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■【5/27締切】北九州市 令和4年度北九州市サステナブル環境ビジネス展開事業助成金の公

北九州市環境局環境国際戦略課は中小企業の環境技術、製品の海外展開を支援する事業助成公募を開始しました。
現地での実証試験や事業可能性調査が支援され、海外での販路拡大が期待できます。
北九州市で海外展開を志向されている中小企業のみなさま、ぜひご応募を検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2798-5-27-4.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■絶滅危惧生物データベース「レッドデータブックおおいた2022」公開のお知らせ

大分県は、国内版レッドデータブックをベースに、県内の現状に沿った大分県版のレッドデータブックを作成し、県内で絶滅が心配される生き物を紹介するータルサイトを公開しました。
このサイトでは、分類別に県内で絶滅が心配される生物を検索することができ、野生生物の保護や自然環境保全の施策推進を呼びかけています。
分野別レッドリストのダウンロードも可能です。ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2777-2022.html
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■【4/29開催】鹿児島県「2022みどりの感謝祭」の開催について

鹿児島県は、「みんなの森づくり県民税」を活用したイベント「2022みどりの感謝祭」を開催します。
このイベントは、森遊びを通じて森林をみんなで支ていく意識を高めることを目的として、毎年4月に開催されています。
本年の開催はコロナウイルス感染症対策のため、ハガキによる事前申し込み制となっていますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2791-4-29-2022.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材紹介】福岡県環境政策課 令和4年度版環境教育副読本「みんなの環境」の公開

福岡県は、子どもたちに環境問題を紹介し、環境問題と日常生活のかかわりや、問題解決のためにできることを学習する環境教育副読本「みんなの環境」を作成しました。県内の小学校5年生の児童に配布が行われています。
また、副読本を使用した環境教育を行う教員向けの資料として、補完データや解説等を掲載した「環境教育副読本資料編」、学習指導要領・教科用図書と副読本との関連をまとめた「活用表」、小学校で副読本が使用された事例をまとめた「活用事例」を掲載した「福岡県環境教育副読本活用事例集」が作成されています。
今回、副読本、資料編、事例集の令和4年度版が福岡県のWebサイトにて公開されています。
環境教育や、気候変動教育にご関心のあるみなさまは、ぜひご覧いただき、実践にご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/fukuoka_ee_textbook/
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■【教材紹介】福岡県環境政策課 地球温暖化対策ワークブックの公開

福岡県は、地球温暖化問題を中心とした環境問題を、児童・生徒が自ら考、気づきによって、環境に対する行動を見つめなおすことを目的とた、『福岡県地球温暖化対策ワークブック「持続可能な社会を目指して」』を作成しています。
このワークブックについて、令和3年度末時点で最新の情報に更新された資料が公表されています。
ワークブック本編のほか、その使い方、資料編、学習指導要領、教科図書との関連が把握できる活用表が公開されています。
環境教育や気候変動教育にご関心のあるみなさまは、ぜひご覧いただき実践にご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/fukuoka_ee_workbook_r3/
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■【資料公開】長崎県地域環境課 「我が家の省ネ日記」取組結果の公表

長崎県は、地球温暖化の防止を目的に県内の児童を対象に「我が家の省ネ日記」を配布、家庭で省ネ等に取り組んだ結果を公表しました。
2週間にわたるこの取り組みに、114校の小学校、1,827名の児童が参加し参加者全員に、参加証と認定証が贈呈されています
下記のサイトでは、取組による二酸化炭素排出削減量や、行われたネ取組のランキングが紹介されています。
また児童に配布された省ネ日記が公開されていますので、教材資料としても参考になる内容です。
環境教育や気候変動教育にご関心のあるみなさまはぜひご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/nagasaki_energy_diary2021/
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■【資料公開】熊本県「くまもとゼロカーボン行動ブック」の公開

熊本県環境立県推進課は「2050年県内CO2排出実質ゼロ(ゼロカーボン)」に向け必要な、熊本県の各家庭での実践をまとめた「くまもとゼロカーボン行動ブック」を作成し、Webサイト「環境立県くまもと」にて公表しました。
ガチャピン、ムック、くまモンが「HOP」「STEP」「JUMP」の3段階でゼロカーボンに向けた取り組みを紹介する内容で、ゼロカーボン行動の家庭での実践がたいへんよく理解できるガイドブックとなっています。
家庭でのゼロカーボンの実践や、気候変動にご関心のあるみなさまは、ぜひこの行動ブックをご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/kumaoto_zerocarbon_aciton2050/
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■【資料公開】熊本県「ゼロカーボンくまもと大作戦」動画コンテンツの公開

「くまもとゼロカーボン行動ブック」に掲載されている「ゼロカーボン・アクションくまもと36」を、ガチャピン、ムック、くまモンが紹介するYouTubeコンテンツが制作されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/zero_carbon_kumamoto_youtube/
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■【教材紹介】大分県森林・林業デジタル副読本のご紹介

大分県は、小学校社会科や中学校技術家庭科の教材として、大分県内の森林や林業について学習を深めるためのデジタル副読本を公開しています。
この副読本は主に学校でタブレットを見ながらの学習を想定しており、動画や資料掲載サイトへのリンクなどデジタルブックならではの構成となっています。
カーボンニュートラルやSDGsとの関連も示されているなど、最新動向もまとめられていますので、ぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/09/ohita_forest_education/
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■【教材紹介】大分市環境対策課 環境教育副読本「わたしたちと環境」の公開

大分市環境対策課では、大分市の環境について写真やイラスト等を活用した環境教育副読本「わたしたちと環境」(令和3年度版)を作成し公表しています。
自然、水、大気など様々なテーマに基づいて、よりよい地域での環境づくりについて学べる内容となっています。
環境学習や気候変動教育を実践されるみなさま、学習のツールとして、ぜひこの副読本をご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/oita_textbook_r3/
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■【教材紹介】大分市環境対策課 地球温暖化対策ガイドブックの公開

大分市環境対策課は「地球温暖化対策おおいた市民会議」と協働し「大分市地球温暖化対策ガイドブック」を作成し、公開しました。
大分市の温暖化の状況、温暖化対策の取組などを学べる学習教材として活用でき、市内の小・中学生の環境教育出前授業で活用されます。
出前授業を通じて児童・生徒に地球温暖化を身近に感じてもらい、学校、家庭等で地球温暖化対策の実践につなげることを目的に公表されたガイドブックとなっています。
環境教育や気候変動教育に携わるみなさま、このガイドブックを学習ツールとしてぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/oita_cc_guidebook2022/
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■【教材紹介】環境省Youtubeチャンネル 環境教育・ESDコンテンツのご紹介

環境省ではオフィシャルYouTubeチャンネルにて気候変動教育に関する教材動画コンテンツや、「体験の機会の場」のコンセプトムービーを公開しています。
環境教育教材は小学生から中学生を対象に広く活用できる内容となっておりますので、ぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/moe_youtube_esd/
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■【教材紹介】動画教材「みんなで変る地球の未来~脱炭素社会をつくるために~」の公開について

環境省は、脱炭素社会をテーマとした環境学習ータルサイトを制作し、公開を開始しました。
このサイトは、「脱炭素教材」と「学びの地図」で構成されており、「脱炭素教材」は学年ごとの生徒向け動画と授業展開例の資料やワークシートが提供されています。
「学びの地図」では、学年や教科ごとにSDGsの要素を含んだ環境教育と関連する授業展開例・実践例を見つけることができます。
新学期からの環境教育に向けて、ぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/01/esd_carbonneutral_kyozai/
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■【動画公開】「体験の機会の場」プロモーションムービーのご紹

環境省は、「体験の機会の場」をより多くの方に知っていただくことなどを目的に、プロモーションムービー『「体験の機会の場」にいってみよう!やってみよう!』を作成しました。
この動画では、仲良し小学生3人組による実際の「体験の機会の場」での体験活動の紹介を行っており、学習教材としても活用可能な内容となっています。
体験活動や環境教育に携わる方にお勧めです。ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/02/experience_pv/
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■【資料公表】環境省 アメリカザリガニ対策資料の公表

生態系に重大な被害を及ぼす外来生物、アメリカザリガニについて、環境省外来生物対策室は手引き、及び学校教育用教材、普及啓発に利用できる動画コンテンツを作成し公表しています。
現在国会にて、アメリカザリガニを規制対象とする外来生物改正案が提出されており、これらの資料を活用し各主体が各地で水辺の生態系保全に関する普及啓発が行われることが期待されています。
環境教育や生態系保全に取り組まれる、自治体、民間団体、教育関係者のみなさま、下記の資料をぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2803-2022-04-16-06-13-24.html



□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【4/20締切】令和4年度 ユネスコ未来共創プラットフォーム事業 公募について

文部科学省は、多様なステークホルダーと連携してユネスコ活動の活性化を目指すプラットフォーム事業を運営する団体を公募しています。
「ユネスコ未来共創プラットフォーム」事務局として、ユネスコ活動に取り組んでいる団体等と連携し、特にユース世代を巻き込んだユネスコ活動の更なる充実や、活動成果の国内外への戦略的発信などが主な業務となります。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/05/unesco_school_pf/
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■【5/11締切】高原環境財団・子供たちの環境学習活動に対する助成事業

高原環境財団による環境学習に関する助成金の公募が行われています。
日本国内の保育園、幼稚園、小学校、NPO等が対象となっており、環境学習活動に対する幅広い取り組みが対象となっています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/06/takahara_environmental_education/
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■【5/31締切】ジャパン・カインドネス協会 全国被災地こども支援3.11基金 募集

寄付型自動販売機の普及を進める支援組織、ジャパンカインドネス協会は2011年から実施した「東北3.11基金」の対象を拡大し、全国の被災地を対象とした再スタートを行います
この度、助成制度の詳細が公表されております。
九州沖縄地域で被災地支援にお取り組みの皆様、ぜひ応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/jkkyoukai_311fund/
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■環境学習推進団体募集・令和4年度おおいたこども探険団推進事業の受託団体の募集について

 大分県は、「おおいたこども探検団」推進事業の受託団体を募集しています。
この事業は、子どもたちを対象とした自然体験活動など実体験を伴う環境学習を行い、自然環境の保全や循環型社会の形成などの意識を高めるためのものです。
大分県でESD、環境教育に関わる皆さまはぜひご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/08/environmental_education_ohita/
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■【資料公開】長崎県教育委員会「しまの『ミライ』応援事業」

長崎県教育委員会は、離島に住む小学生を対象に、体験活動や意見交換等を通し「しま」の魅力や課題について考る「しまの『ミライ』応援事業」を実施しています。この事業では県内の離島地域のリーダー育成が行われています。
2022年度は、令和4年8月上旬に県南地域で開催予定で、学校を通じ小学5年生、小学6年生を対象に募集が行われる予定です。
下記のWebサイトでは、令和3年度の応援事業の様子が公開されており、対馬市、壱岐氏、五島市、小値賀町、新上五島町での活動が紹介されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/nagasaki_shima_mirai_2022/



□ その他のESD関連募集

■【5/9締切】熊本県 令和4年度「くまもと環境出前講座」及び「水の学校」実施学校募

熊本県環境立県推進課は、環境教育、学習、普及啓発の一環として「くまもと環境出前講座」「水の学校」を実施します。
令和4年度の学校募集が開始となり、申込書、募集の詳細が下記にて公開されております。
熊本県内の学校において、環境学習推進をお考の方はぜひご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/kumamoto_demae_mizunogakko_r4/
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■【6/1締切】環境省 動物愛護週間スターのデザイン画コンクール作品募集

環境省は動物愛護週間(9月20日~26日)に際し、動物愛護に関するスターデザインの募集を行っています。
テーマは「子どもも大人も一緒に考よう、私たちと動物」として募集され、優秀な作品について表彰が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2794-6-1.html
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■【6/15締切】五井平和財団 2022年度国際ユース作文コンテストの開催

青少年教育、国際的なネットワーク連携を推進する五井平和財団は、今年度国際ユース作文コンテストを開催します。
子どもの部、若者の部が設定されており、「わたしの価値観」をテーマとして広く作品が募集されます。
SDGs達成、ESD推進にご関心のあるみなさま、ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/15/goipeace_essay_2022/



□ 地域ESD活動推進拠点トピックス


■【7/31締切】第36回肥後の水とみどりの愛護賞の募集開始

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、熊本県の公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金は、第36回となる肥後の水とみどりの愛護賞の募集を開始しました。
この賞は、熊本地域の水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。
表彰分野は水資源の保全や緑化推進などを対象としています。ぜひ奮ってご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2774-7-31-36.html
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■【教材紹介】環不知火プランニング・水俣学習資料のご案内

地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいている、熊本県水俣市の一般社団法人環不知火プランニングでは、学校及び教育者向けの学習資料を提供しています。
申請受付対象は学校職員に限り、利用には事前の使用申請が必要です。
https://kyushu.esdcenter.jp/2022/04/12/kanpla_minamata/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/



●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和4年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

環境省は、令和4年度に地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業に取り組む活動団体を選定し、公表しました。本年度は全国34の団体で地域循環共生圏づくりに取り組んでいきます。
九州・沖縄では、新たに3つの団体が環境整備団体として新規選定されています。前年度から継続する環境整備団体、事業化支援団体と合わせて10の団体が各地でプラットフォーム事業を実施します
EPO九州では引き続き九州・沖縄リアの地域循環共生圏づくりを伴走支援してまいります。


【昨年度からの活動継続団体】
 ・福岡筑後プラスチックリサイクルグループ推進協議会
 ・田主丸・未来創造会議?
 ・みやざきSDGsプラットフォーム?
 ・西表島農業青年クラブ?

【今年度からの新規活動団体】
 ・株式会社アズマ?
 ・株式会社山都竹琉?
 ・コラコラ?(Coral Collabo)

【事業化支援対象団体】
 ・鹿島市ラムサール条約?推進協議会?
 ・一般社団法人MIT?
 ・徳之島世界自然遺産保全・活用検討協議会?

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2782-2022-04-06-06-29-29.html


□ 関連する助成メニュー

■【5/13締切】環境省 「脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省ネ型自然冷媒機器導入加速化事業」の公募

 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構は、環境省交付補助金を財源とした、省ネ型自然冷媒機器の導入事業経費の一部を補助する事業を実施します。
HFC(ハイドロフルカーボン)が冷媒として利用されてきましたが、現在自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を利用した省ネ型自然冷媒機器の開発が進んでいます。先端性の高い機器を市場に普及させるため、その経費の一部を補助する事業です。
東京都、大阪府にて公募説明会の開催が予定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2792-5-13.html



□ 地域循環共生圏 推進ニュース

■【資料公表】環境省 佐賀県玄海町バイオガス発電事業への出資決定

環境省は地域脱炭素投資促進ファンド事業において、佐賀県玄海町のバイオガス発電事業への出資を決定しました。
この事業は、脱炭素社会の創出と地域活性化に資するプロジェクトの実現を目的とした事業です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2799-2022-04-16-05-03-23.html
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■【資料公表】大栄環境/石坂グループ・熊本県上益城5町  地域循環共生圏推進に向けた基本協定について

熊本県内の廃棄物処理、リサイクルに取り組む大栄環境株式会社、有価物回収協業組合石坂グループは、熊本県上益城郡のネルギー回収施設整備事業推進に向け、地域5町と地域循環共生圏推進に向けた基本協定書を締結しました。
地域での廃棄物処理に関する課題が解決され、資源循環モデルが構築され、地域脱炭素の実現に貢献することが期待されます。
(上益城5町:御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2800-2022-04-16-05-13-50.html



□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【資料公開】地域循環共生圏事例集「ローカルSDGsを生み出す地域のかたち」

環境省によるローカルSDGsータイルサイトにて、、地域循環共生圏の事例集「ローカルSDGsを生み出す地域のかたち」が公開されました。
環境・社会・経済の統合的な向上を目指す地域循環共生圏への共感が広がる中、取り組み地域が増加していることをうけ、地域のキーマンによるリアルな声をもとにした、先進的な取り組み紹介が掲載されています。
九州地域からは熊本県小国町が掲載されており、地熱と森林というふたつの地域資源を活用した取り組みについて、現地で活躍されるみなさまの声が掲載されています。
地域課題の解決や地域資源の有効活用に向けた活動されている皆様、ぜひ資料をご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2801-sdgs-28.html
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■【資料公表】東京大学未来ビジョン研究センター 地域循環共生圏に関する社会提言を公表

政策・社会提言、社会連携研究を行う東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)は、「地域循環共生圏を軸とした社会変革へ向けて 産業と再生可能ネルギー」として3つの社会提言を公表しました

この提言において、産業の持続可能性に向けた対話プラットフォームの必要性や、再生可能ネルギーの社会実装、地域のネルギー転換と脱炭素へ言及されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2805-2022-04-16-06-32-51.html
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■【資料公開】環境省「ESG地域金融実践ガイド2.1」の公表について

環境省は、地域の持続性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るべく、金融機関向けの手引書「ESG地域金融実践ガイド」を公開しています。
今般、令和3年度の支援内容を踏また改訂版「ESG地域金融実践ガイド2.1」が公表されましたのでお知らせします。
なお、ESG地域金融に関するアンケート調査の結果も公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2775-esg-2-1.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html





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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■【4/26開催】IPCC報告書連携シンジウム「気候変動の影響はどうなる?どう対応する?~IPCC第6次評価報告書と日本の研究報告~」の開催について

環境省は、国立環境研究所気候変動適応センターと共催でIPCC報告書連携シンジウムを開催します。
このシンジウムでは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の最新報告書の全体的なイントや影響と対応策を中心にした国内の研究成果について、IPCC報告書の執筆者や現場の研究を担う研究者が登壇し説明します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2790-4-26-ipcc-ipcc.html


□ 情報提供・公表

■【資料公表】「熱中症対策行動計画」の改定

政府は気候変動の影響から深刻な影響をお呼びしている熱中症について、昨年策定した行動計画の改定を行いました。
中期目標と、今年度目標、また新たに地方公共団体による取り組み強化と、顕著な高温発生への対応を盛り込んだ重点対策が公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2802-2022-04-16-05-53-41.html
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■【資料公表】環境省 2020年度温室効果ガス排出量速報値を公表

環境省は国立環境研究所と、2020年度の日本の温室効果ガス排出量の速報値を公表しました。
総排出量は前年比5.1%減少だったほか、吸収源対策による吸収量、減少要因等について、詳細が公表されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2804-2020-8.html
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■30by30ロードマップの策定と30by30アライアンスの発足について

環境省は、2030年までに陸と海の30%の保全を目指す「30by30」目標について、OECM認定等の必要な取組をまとめた30by30ロードマップを策定しました。
また、30by30目標に向けた取り組み有を行う志の企業・自治体・団体による有志連合(30by30アライアンス)について発足しました。
30by30ロードマップは、今年度策定予定の次期生物多様性国家戦略(閣議決定)に組み込まれ、より明確な国家方針となる予定です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2784-30by30-30by30.html
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■【資料公表】阿蘇くじゅう国立公園「阿蘇の草原を守る」(改訂版)を公表

阿蘇くじゅう国立公園管理事務所は、千年の草原といわれる阿蘇の草原の成り立ちや草原のもたらす恵み、機能を紹介するパンフレットを作成し、公表しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2807-2022-04-16-06-53-53.html
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■【資料公開】環境省 「令和4年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の結果公表

環境省が運営協力を行う、「みどりの学術賞」の受賞者が決定し、「みどりの式典」開催と併せて詳細が公表されています。
今年度は環境省が推薦する緑化運動功労者表彰の受賞者として、九州地域から桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会(鹿児島県鹿児島市)が受賞されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2795-2022-04-16-04-17-42.html



□ 公募・募集

■【4/22締切】狩猟鳥獣の指定及び狩猟鳥獣の捕獲規制等の見直し(案)に対する意見の募集について

環境省は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づく狩猟鳥獣に指定されている種について、指定の変更などの見直しを行います。
この見直し案について、国民の皆さまから意見を募集しておりますので、ご意見をお持ちの方はパブリックコメントをお寄せください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2789-4-23.html

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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894