abot L  abot R

EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.237, Wed Feb 16,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.237

現在、令和4年2月14日から2月28日正午までの期間で2022年度のSDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業の応募受付が行われています。
九州・沖縄リアでは、2021年度までに17の自治体がSDGs未来都市に選定されており、国から優れたSDGsの取組を提案している地域として認められています。
各SDGs未来都市選定自治体の取組は先進地域の事例として内閣府HPに掲載されていますので、地方でSDGsの達成に向けた取り組みを行う方はぜひ一度ご覧ください。


【内閣府 地方創生SDGs・「環境未来都市」構想・広域連携SDGsモデル事業】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

【内閣府 2022年度SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2022sentei.html

【地方創生SDGs官民連携プラットフォーム】
https://future-city.go.jp/platform/



それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□EPO九州から


□□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ


□□助成金に関する情報

□□地域の環境パートナーシップに関する情報

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

 □地域ESD拠点情報

 □資料公開

 □開催・募集


□□新型コロナウイルス感染症に関する情報


□□地域循環共生圏推進の取組み

 ◎まずはここから!地域循環共生圏

 □資料提供等

 □関連公募等


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □情報の提供

 □開催等

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■九州・沖縄各県の環境政策情報(2月上旬)

令和4年2月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□福岡県
令和3年度福岡県地域防災シンジウム
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fcbs03.html

□佐賀県
小学生向け副読本「佐賀の農業農村の役割」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00321159/index.html

□長崎県
「若者・NPOつながるサイト Nagasaki Youth Challenge!」を開設しました
https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/537733.html

□熊本県
地球温暖化防止活動推進センターに係る指定団体の募集について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/117172.html

□大分県
令和4年度大分県森林づくり提案事業の募集について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/16210/r4teian.html

□宮崎県
再生可能ネルギー等普及促進研修会
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/event/event20222-27.html

□鹿児島県
地域活性化シンジウム2022inかごしまを開催します!
http://www.pref.kagoshima.jp/ac06/chiikikasseika.html

□沖縄県
『地域おこし協力隊 沖縄サミット』開催のお知らせ
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/chiikirito/chiikishinko/kyouryokutaisummit.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(2月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2710-2-10.html

________________________________________________________

■開所時間の変更について

令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となっています
何卒宜しくお願い申し上げます。

変更前 10:00-19:00
変更後 10:00-18:00

住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894
業務時間 10:00~18:00(火~土曜日)
休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

(臨時閉所する場合もあります。)



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■大牟田市・脱炭素経営セミナー(オンライン)の開催について

大牟田市は、「脱炭素社会の実現に向けて企業に求められるもの」をテーマに、脱炭素経営に関するオンラインセミナーを開催します
このセミナーでは、九州地方環境事務所による脱炭素に関する最新情報の報告や、先進企業による自社の取組紹介といった内容を予定しています。
どなたでもご視聴いただける無料オンラインセミナーですので、ぜひ積極的にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2699-2-14.html
________________________________________________________


■九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(2月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


[その一部をピックアップ!]

□大牟田市
カーボンニュートラル・脱炭素経営セミナー(オンライン)のご案
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=16267

□鹿児島市
ゼロカーボンシティかごしまオリジナルアニメーション動画完成!
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/kanseisaku/zerokabon/animation.html

□大崎町町
大崎町人材育成補助金(産業育成)について
http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/kc_shoukoukankou/jinzaiikuseihojyokin.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(2月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2711-sdgs-20.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃助成金、助成制度に関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【2/28締切】お金をまわそう基金の助成先団体募集について

公益財団法人お金をまわそう基金は、助成先団体を決定してから支援者に寄付を募るかたちで非営利団体の活動を支援しています。
現在、教育や文化継承、地域経済・地域社会分野などに携わる団体を広く募集しています。
対象となる団体の皆様は、ぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2697-2-30.html
________________________________________________________

■【2/25締切】環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)に係る補助事業者(執行団体)の公募について

環境省は、イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業に係る補助事業を請け負う団体の募集を行っています。
この補助金は、スタートアップ企業を主とした中小企業の環境分野でのビジネスの創出およびイノベーションの促進を図ることを目的としています。
対象となる企業・団体の皆様はぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2703-2-27.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【2/19開催】オンライン「第6回 緑地保全団体の情報交流会」開催

高尾の森自然学校は、「第6回緑地保全団体の情報交流会」を開催します。
毎年開催している交流会で、個人、団体のスキルアップを目的とした催しで、今年度はオンラインでの事例発表とトークセッションとなります。
九州沖縄地域から、鹿児島県の NPO法人くすのき自然館、沖縄県のNPO法人おきなわグリーンネットワーク、大分県の九重ふるさと自然学校からそれぞれご登壇があります。
地域の緑地保全に取り組まれるみなさま、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2696-2-19-6.html
________________________________________________________

■【2/28締切】宮崎市「ゼロカーボンシティみやざき」シンボルマークキャラクターの名前募集

宮崎市は、令和3年8月30日に2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティみやざき」を目指すことを宣言しました。
現在、ゼロカーボンシティみやざきのシンボルマーク作成に伴うキャラクターの名前を募集しています。応募された名前の候補から、市民投票を経て決定される予定です。
なお、応募できるのは18歳未満の方のみですので、対象となる方はぜひアイデアをお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2706-2-28.html
________________________________________________________

■【3/4締切】大分県・令和4年度大分県森林づくり提案事業の募集について

大分県は、森林環境の保全と県民の意識情勢のため大分県森林環境税を導入しており、森林の整備活動や体験・学習活動に活用しています。
今般、この大分県森林環境税を活用して支援する森林づくり活動および森林環境教育活動の募集が行われていますのでお知らせします
活動に関する資金などが支援されますので、大分の森づくりに携わる方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2708-3-14.html
________________________________________________________

■【2/20締切】ローカルSDGsユースセミナー「CIRCULAR YOUTH CAMP」のお知らせ

環境省は、30歳以下の若者を対象に「ローカルSDGs」の実践者を育成する体験型のセミナーを開催します。
このセミナーは、参加者が地域循環共生圏の理念を踏ま、ローカルでのSDGsの達成に向けて実際に行動を起こすまでを支援するものです。
九州リアでは、宮崎県日之影町にてオンラインのフィールドワークが予定されています。
ローカルSDGsの実践者を志す若い世代の皆様はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2702-2-20-sdgs-circular-youth-camp.html
________________________________________________________


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□地域ESD拠点 関連情報

■【開催報告】大分ESDフォーラム・第二回大分ESDミーティングの開催

九州・沖縄地域において、持続可能な開発のための教育(ESD)を実践されるみなさまの連携促進・ネットワーク形成に取り組む
九州地方ESD活動支援センターでは、地域の実践者のみなさまを対象にESDフォーラムをオンラインにて開催しました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/01/oita_esd_forum_meeting_2021/
________________________________________________________

■長崎の若者とNPOがつながるサイト Nagasaki Youth Challenge!開設について

長崎県は、長崎の未来を担う若い世代と長崎で活躍する魅力的なNPOのつながりを創出することを目的に、NPOの魅力を発信する特設サイトを開設しました。
このサイトでは、学生×NPO出会いの旅Project」に参加した県内大学生によるNPO訪問記事を掲載するなど、NPOに関する若い世代向けの情報発信を行っています。
イベント情報や県内NPOの紹介が随時更新されていきますので、ぜひチェックしてみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/04/nagasaki_youth_challenge/
________________________________________________________

■【2/19開催】オンライン「第6回 緑地保全団体の情報交流会」開催

高尾の森自然学校は、「第6回緑地保全団体の情報交流会」を開催します。
毎年開催している交流会で、個人、団体のスキルアップを目的とした催しで、今年度はオンラインでの事例発表とトークセッションとなります。
九州沖縄地域から、鹿児島県の NPO法人くすのき自然館、沖縄県のNPO法人おきなわグリーンネットワーク、大分県の九重ふるさと自然学校からそれぞれご登壇があります。
地域の緑地保全に取り組まれるみなさま、ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/01/takao_ryokuchihozen_meeting20220219/
________________________________________________________


■新規拠点登録について

今年度に入り、下記の4団体の皆様に、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

 【福岡県】一般社団法人まほろば自然学校
  https://esdcenter.jp/kyoten_mahorobashizengakko/

 【宮崎県】学校法人宮崎学園
  https://esdcenter.jp/kyoten_miyazakigakuen/

 【沖縄県】特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO
  https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

 【鹿児島県】NPO法人HUB&LABO Yakushima
  https://hublaboyakushima.mystrikingly.com/

各拠点の皆様のご活動についてはリンク先をご確認ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体に
ご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる
皆様の支援を行ってまいります。
________________________________________________________


■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


□ESD資料公開等

■【受賞者発表】第5回きゅうでんはがき新聞コンクール入賞者発

九州電力は福岡県内在住の小中学生を対象に、電気やネルギーに関するはがき新聞コンクールを実施し、今般入賞者を発表しました
このコンクールは学年ごとに異なるテーマを設定しており、各学年十数名の個人賞と、クラス単位の団体賞を表彰しています。
最優秀賞・優秀賞作品は福岡県内のさまざまな場所で展示されます
九州電力ホームページにて入賞作品が公開されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/15/kyuden_hagaki_newspaper/
________________________________________________________

■【資料公開】幼児期の室内空気汚染物質ばく露と精神神経発達との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(コチル調査)について

国立環境研究所や長崎大学による研究チームは、歳時点での室内汚染物質濃度が高いことと精神神経発達指数が低いことについて関連があることを発見しました。
大気汚染物質は、呼吸器や心血管系への影響に加て、胎児期から幼少期の大気汚染物質ばく露が、発達の遅れや生涯にわたる精神神経発達に影響する可能性が指摘されています。
この研究は、環境省と共に各関係機関が協働して実施している子どもの健康と環境に関する全国調査(コチル調査)として実施されました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/08/ecochill_kuukiosen/
________________________________________________________


□ESD関連の開催・募集

■【2/25オンライン開催】気候変動教育連続勉強会 第6回「学校教育におけるESDの実施状況と教員の意識 」

北海道ESD活動支援センターでは、継続して気候変動教育連続勉強会を開催しています。
今回は第6回としてESD(持続可能な開発のための教育)の実施状況と、教員の意識に関する研究成果を有識者2名を招き開催します。
オンライン会議システムを利用した開催となっておりますので、九州沖縄地域のみなさまもぜひご参加ください。(先着200名)

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/09/epohok_esd_for_2030_6th/
________________________________________________________

■【2/7締切】『森と自然の育ちと学びフォーラム2022』開催のお知らせ

全国から120を越る自治体が参画している『森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク』では、
昨年度から自治体関係者と研究者等の対話を通して、“自然保育”の推進に向けた理論・方法論整理する「森と自然の育ちと学びラボ」を開催しています。
今年度は、多様なステージの保育者等の「人材育成」の仕組みづくりと、地域資源活用・保幼小連携・保育者確保等に向けた「地域連携」の仕組みづくりの2つのテーマで議論してきました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/02/01/shizenhoiku_jichitainw/
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
________________________________________________________

■文部科学省 学校・子供応援サーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサートが必要になります。
この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサートや事務作業、消毒サートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
________________________________________________________

■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
________________________________________________________

■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
_______________________________________________________

■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
_______________________________________________________

■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/



●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。
環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、
人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html
_______________________________________________________

■選定団体 キックオフミーティング資料の公開

令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」活動団体の情報交換会(キックオフミーティング)発表資料が公開されました。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#torikumi-reiwa3


□地域循環共生圏 資料提供等

■地域再ネ活用の検討に関するヘルプデスクのご紹介

環境省は、再生可能ネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再ネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能ネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2477-2021-09-09-05-59-14.html
________________________________________________________

■【動画公開】環境省・地域循環共生圏づくりプラットフォームの講義動画公開について

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンジウムを開催しています。
2022年2月上旬時点で第9回までの動画とレートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar2021/
________________________________________________________


□地域循環共生圏 関連公募等

■【2/20締切】ローカルSDGsユースセミナー「CIRCULAR YOUTH CAMP」のお知らせ

環境省は、30歳以下の若者を対象に「ローカルSDGs」の実践者を育成する体験型のセミナーを開催します。
このセミナーは、参加者が地域循環共生圏の理念を踏ま、ローカルでのSDGsの達成に向けて実際に行動を起こすまでを支援するものです。
九州リアでは、宮崎県日之影町にてオンラインのフィールドワークが予定されています。
ローカルSDGsの実践者を志す若い世代の皆様はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2702-2-20-sdgs-circular-youth-camp.html
________________________________________________________

■【2/23開催】日本政策金融公庫・ソーシャルビジネスシンジウム開催のお知らせ

日本政策金融公庫は、「NPO・企業・行政などの連携・協働」をテーマに、ソーシャルビジネスに携わる人向けのオンラインシンジウムを開催します。
このシンジウムでは、NPO、企業、行政との連携や支援策などについて議論します。
NPOに所属していなくとも、地域貢献に興味のある方はどなたでも参加できます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2709-3-16.html
________________________________________________________



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□開催情報

■「サステナアワード2021伝たい 日本の"サステナブル"」表彰式の開催について

SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」をテーマとしてサステナブルな取り組みに関する動画を募集した「サステナアワード2021」の表彰式が開催されます。
九州・沖縄リアからも多くの作品にご応募いただいています。候補作品は記事下部の環境省リンク先よりご確認いただけます。
なお、表彰式は2月14日ですが、参加申し込み締切は2月8日ですのでお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news.html?start=5
________________________________________________________

■【2/24開催】コマークオンラインセミナー「デザイン(ロゴマーク)で訴求する企業/製品イメージ ~SDGs時代の環境コミュニケーション~」の開催について

 日本環境協会は、コマークの表示やロゴマークのデザイン等に関するオンラインセミナーを開催します。
このセミナーでは、環境ラベルの啓発により、環境配慮型商品への理解と促進を図ります。
事業者やデザインに携わる皆様はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2704-2-24-sdgs.html
________________________________________________________

■【2/20締切】国際環境シンジウム「みんなで語ろう地球の未来」参加者の募集について

毎日新聞社は、国際的な環境問題について様々なバックボーンをもつ登壇者が討議するオンライン国際環境シンジウムを開催します
地球温暖化、SDGs、サーキュラーコノミーなど幅広い分野について考る内容となります。
ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2705-2-20.html
________________________________________________________


□情報提供・公表

■【資料公開】産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和2年度)調査結果について

環境省は、産業廃棄物の不法投棄・不適正処理事案について、令和2年度の状況及び残存量などをとりまとめ、資料として公開しました。
不法投棄の新規判明件数はピーク時に比べ大幅に減少していますが、令和2年度でも年間139件、5.1万トンの不法投棄が発覚しています。
添付資料に詳細なデータがまとめられていますので、関係者の皆さまはぜひご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2688-2022-01-28-01-49-11.html
________________________________________________________


□公募・募集

■【3/7締切】サステナブルな観光コンテンツ強化事業(実証事業)の公募開始について

観光庁は、サステナブルな観光体験ニーズの高まりを受けて、サステナブルな観光コンテンツの強化事業の公募を開始しました。
この事業は、地域資源の保全と活用を両立し、来訪者に持続可能な観光を体感してもらうサステナブルな観光コンテンツ実証の取組を実施するものです。
持続可能な観光地経営を目指す地域の皆さまは、ぜひご応募をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2689-3-7.html
________________________________________________________

■【2/28締切】カーボンニュートラルを始めとした持続可能な社会に向け、循環経済を最大限利用した循環型社会の将来像及びそのアプローチに対する意見の募集

環境省は、2050年カーボンニュートラルをはじめとした循環型社会像について、3つの質問に対する意見を募集しています。
広く国民の皆様から循環型社会の将来像を求めていますので、ぜひ忌憚のない意見をお願いいたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2694-2-28.html
________________________________________________________

■【2/13締切】第3回私のSDGsコンテスト 川柳・写真の募集について

朝日新聞社とSDGs未来都市である北九州市が連携し、持続可能な社会のために取り組もうと思ったことについて「川柳」や「写真」を募集するコンテストが開催されています。
特に小中高校生を対象に、私生活や、ふとした体験から考られること、身近なことから持続可能な社会の実現に向けての取り組みを募集するものです。
ぜひ普段の生活で心がけていることやちょっとした気づきを作品にして投稿してみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2700-2-13-3-sdgs.html
________________________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894