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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.235, Wed Jan 19,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.235


■【2/9開催】ローカルSDGsセミナー『里山の自然を活かした地域づくり』のお知らせ

この度、環境省の森里川海推進ネットワーク形成会合としまして、ローカルSDGsセミナー「里山の自然を活かした地域づくり」を開催いたします。

農林業の営みや、人々の暮らしを通じて保たれてきた里地・里山の自然は、様々な生き物の暮らす場所としてだけでなく、体験や観光
場として人々をつなぎ、地域に活気をもたらす場所として注目されています。
本セミナーでは、自然を活かした地域づくりを目指す地方自治体の方や、保全・自然体験活動等に取り組む民間企業・団体の方を対象に、
里地里山に関する環境省の取り組みや、里山を活かした地域活性化に取り組む九州2地域の事例をご紹介します。

つきましては、ご多忙の折とは存じますが、どうぞご参加をいただきますようお願い申し上げます。


【開催日時】
2月9日(水)10:30~12:00

【開催方法】
 オンライン(Webex)

【参加費】
 無料

【プログラム】
■話題提供
 環境省の事業概要説明
環境省 自然環境計画課

■取組紹介1
「里山の資源を活かした『菊池ファン』づくりのための新たな挑戦
 菊池市企画振興課 集落・定住支援室 川上 篤 氏
熊本県菊池市は、平成29年度に「ミライカレッジ菊池『おばあちゃんの栗山を守るプロジェクト』菊池暮らし体験ツアー」で、
グッドライフアワード環境大臣賞を受賞。豊富な里山資源を活かした官民連携の様々なチャレンジを続けている。

■取組紹介2
「離島コツーリズムはSDGs」
玉之浦町未来拠点協議会 会長 野澤 努 氏
(地域おこし協力隊 五島市玉之浦支所 地域振興班)
長崎県五島列島南西部の玉之浦では、過疎化が進む中、地域資源を活かした雇用の場の創出が課題。
移住者を含む住民が、国立公園の豊かな自然財産を理解して活かすコツーリズムにより、新たな雇用創出を目指して取り組んでいる。

■質疑応答・意見交換 


【申込方法】
「お申込フォーム」https://forms.gle/1WjS3WrukMSEhAT29
よりお申込下さい。
お申込みの皆さまにWebex接続情報をお知らせいたします。


【申込締切】2月4日(金)


【主催】
 環境省 九州地方環境事務所

【お問合せ・運営事務局】
 九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
  〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
  TEL :096-312-1884        E-mail:info@epo-kyushu.jp  
  URL:https://epo-kyushu.jp/

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2667-sdgs-3.html



それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□EPO九州から


□□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ


□□助成金に関する情報

□□地域の環境パートナーシップに関する情報

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

 □地域ESD拠点情報

 □資料公開

 □開催・募集


□□新型コロナウイルス感染症に関する情報


□□地域循環共生圏推進の取組み

 ◎まずはここから!地域循環共生圏

 □資料提供等

 □関連公募等


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □情報の提供

 □開催等

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■【2022/1/28開催】九州ESDセンター主催「大分ESDフォーラム」

九州ESDセンターでは下記の通りフォーラムを開催いたします。

持続可能な地域像に向けて、担い手育成の未来をいっしょに考みませんか。
九州、沖縄のESD、SDGsにご関心のある皆様を対象に、大分県にてフォーラムを開催します。
教育関係者、行政機関、企業、NGO/NPOなど、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


・日時 2022年1月28日(金) 13時30分~15時15分

・会場 オンライン:ZOOM開催
    ※オンラインでのお申込みの方に後日メールにて視聴URLをお送りします。

・参加対象
 九州・沖縄の各地域で、ESD、環境教育、持続可能な地域づくり、担い手育成に取り組まれるみなさま


・申し込み
 以下のリンク先、またメールにてお申し込みください。
 https://forms.gle/ZtTtkpT5oE44uMTd7

 【Eメールでのお申込み】
 件名に「大分ESDフォーラム申し込み」と記載の上、「ご氏名」、「ご所属団体」、「ご役職」を記載のう
 info@epo-kyushu.jp までお送りください。

・プログラム
(1)環境教育、ESD実践に関する基調講演(オンライン登壇予定)
   講師:福岡教育大学 社会科教育ユニット 教授 石丸 哲史様
(2)大分県内の地域ESD実践に関する事例紹介
   紹介:大分県 玖珠町立八幡小学校の取り組み
(3)九州・沖縄地域ESD推進ビジョン(仮称)のご説明
(4)関係者による意見交換


・お問い合わせ
 九州地方ESD活動支援センター
 〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
 ?(096)312-1884  fax(096)312-1894
 mail:info@epo-kyushu.jp
 担当:勝家

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/12/25/oita_forum_20220128/


■九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)

令和4年1月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□福岡県
令和3年度 森林の仕事ガイダンスを開催します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/morinosigotogaidansu.html

□佐賀県
「佐賀県地域公共交通計画(案)」についての意見募集(令和4年1月10日~令和4年2月4日)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00384183/index.html

□長崎県
「ながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業」高校生アントレプレナーシップゼミ最終発表会について
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/kyoikukikannado/koukouseisdgs/535348.html

□熊本県
令和3年度熊本地震被災文化財復旧情報発信出前授業を実施しました!part3
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/121714.html

□大分県
コアクション21認証・登録のためのコンサルティングに参加する事業者の募集
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/ea21consulting.html

□宮崎県
「宮崎県地球温暖化防止活動推進センター」指定団体を募集します
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20160107083713.html

□鹿児島県
かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について
http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/co2kyusyuninsyou.html

□沖縄県
プラスチック問題に関する万国津梁会議
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/seibi/ippan/bankoku_plastic.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2665-1-9.html
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■開所時間の変更について

令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となっています
何卒宜しくお願い申し上げます。

変更前 10:00-19:00
変更後 10:00-18:00

住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894
業務時間 10:00~18:00(火~土曜日)
休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

(臨時閉所する場合もあります。)



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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■【1/21締切】山都町の食と農の未来を考るシンジウムの開催について

山都町は令和3年度にSDGs未来都市の選定を受けたことを記念し、『山都町の食と農の未来を考るシンジウム』を開催します
「くまもとグリーン農業推進宣言の町」を掲げ、有機農業を推進しており、今回のシンジウムでは山都町の農産物の魅力を再発見する内容となっています。
現地とオンライン両方で開催されますので、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2657-1-22.html
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■九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(1月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2666-sdgs-1.html


[その一部をピックアップ!]

□福津市
ふくつ環境シンジウム2021を開催します
https://www.city.fukutsu.lg.jp/soshiki/umigame/kankyo/2/2/9505.html

□熊本市
熊本市SDGs未来都市計画(2022~2024)(素案)に関するパブリックコメント(意見公募)について
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=38967

□鹿児島市
SDGsガイドブック「SDGs 発見&アクションBook」
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kikakuzaisei/kikaku/seisaku-k/shise/shisaku/toshisesaku/sdgs-guidebook2021.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(1月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2666-sdgs-1.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃助成金、助成制度に関する情報
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■【2/4締切】離島人材育成基金助成事業募集開始のお知らせ

公益財団法人日本離島センターは、活力ある離島のための人材育成を目的として、平成7年より「離島人材育成基金」助成事業を実施しいています。
今般、令和4年助成の募集が開始されましたのでお知らせします。
離島で新たな取り組みを始めようと考ている方々におすすめの助成制度ですので、ぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2662-2-12.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【1/21締切】山都町の食と農の未来を考るシンジウムの開催について

山都町は令和3年度にSDGs未来都市の選定を受けたことを記念し、『山都町の食と農の未来を考るシンジウム』を開催します
「くまもとグリーン農業推進宣言の町」を掲げ、有機農業を推進しており、今回のシンジウムでは山都町の農産物の魅力を再発見する内容となっています。
現地とオンライン両方で開催されますので、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2657-1-22.html
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■【1/26締切】熊本市SDGs未来都市計画(素案)に関するパブリックコメント(意見公募)について

SDGs未来都市である熊本市では、令和4年度以降のSDGs未来都市計画改定に向けて素案を作成し、その内容について市民からの意見を求めるパブリックコメントを募集しています。
熊本市民の皆さまは、素案をご確認のう、ぜひ積極的にご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2660-1-26-sdgs.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
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□地域ESD拠点 関連情報

■【2/10-12開催】第12回世界遺産学習全国サミットin屋久島

屋久島町教育委員会と世界遺産学習連絡協議会は、2022年2月10日から12日までの3日間、「第12回世界遺産学習全国サミットin屋久島」を開催します。
3日目のサミット全体会についてはLive配信が予定されており、現地での参加、オンラインでの参加が可能です。
世界遺産学習、地域の担い手育成に取り組まれる皆様、どうぞご参加を検討ください。
◎九州地方ESD活動支援センターではこのサミットを後援しております。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/01/04/yakushima_whs_summit_12th/
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■GreenGift地球元気プログラム:福岡県活動 動画コンテンツの公開

GreenGift地球元気プログラムの福岡県の実施団体である、「北九州ESD協議会」による、動画コンテンツが完成しYoutubeにアップロードされました。
「北九州市環境首都検定」「曽根干潟のカブトガニ」をテーマとして、2本の動画にて詳しく紹介されています。
環境教育や、干潟をフィールドに活動されている皆様、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/greengift/2658-greengift-4.html
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■GreenGift地球元気プログラム:大分県オンラインプログラムの実施

GreenGift地球元気プログラムの大分県の実施団体、「ABC野外教育センター」によるオンライン体験イベントを開催しました。
当初は実際のビーチに集合してのイベントを計画していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の様子から、残念ながらオンラインでの実施となりました。
大分県沿岸にも漂着する海洋プラスチックごみについて、実際のビーチの様子や、漂着ゴミの内容と選別、わかりやすい本の紹介を行いました。
またプラスチックごみを減らすため、みつろうを材料とした食品用ラップの制作を、各ご家庭とオンラインで結びながら、講師の説明をオンライン実施しました。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/greengift/2661-greengift-5.html
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■【2022/1/28開催】「大分ESDフォーラム」開催のご案内

持続可能な地域像に向けて、担い手育成の未来をいっしょに考みませんか。
九州、沖縄のESD、SDGsにご関心のある皆様を対象に、大分県にてフォーラムを開催します。
教育関係者、行政機関、企業、NGO/NPOなど、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/12/25/oita_forum_20220128/
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■新規拠点登録について

今年度に入り、下記の4団体の皆様に、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

 【福岡県】一般社団法人まほろば自然学校
  https://esdcenter.jp/kyoten_mahorobashizengakko/

 【宮崎県】学校法人宮崎学園
  https://esdcenter.jp/kyoten_miyazakigakuen/

 【沖縄県】特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO
  https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

 【鹿児島県】NPO法人HUB&LABO Yakushima
  https://hublaboyakushima.mystrikingly.com/

各拠点の皆様のご活動についてはリンク先をご確認ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体に
ご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる
皆様の支援を行ってまいります。
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■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


□ESD資料公開等

■【教材紹介】「学研キッズネット」教員向けページの紹介

学研が小中学生向けに様々なコンテンツを紹介している「学研キッネット」サイト内に、教員の方向けのページが開設されました。
このページでは授業で活用できる副教材や学校教育で役立つ情報が随時掲載されていきます。
教職員の皆さまはぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/01/05/gakken_kidsnet_teacher/
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■【資料公開】気候変動関連の動画公開について

環境省「COOL CHOICE」の気象に関するページでは、気候変動問題に関連して日本各地の気象関連動画、身近な気象関連情報、我々の生活の変化などの情報を提供しています。
先般、熊本県の動画も公開され、熊本県における猛暑日日数や暑さ指数等の近年の傾向、熱中症対策等の適応策について紹介されています。
ぜひ気候変動問題について関心のある方はご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/01/04/coolchoice_climatechange/
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■【教材紹介】SDGs未来会議~未来をつくるソーシャルプロジェクト for SDGs~の公開

株式会社宣伝会議は、SDGsの達成に向けたータルサイト「SDGs未来会議」を公開しています。
「SDGs未来会議」では、子ども向けの情報のほか、学校現場でSDGsを生かした学習と探求活動に取り組む先生方向けの書籍・動画・プログラムが用意されています。
SDGsを取り上げた学習に取り組む教職員の皆さまはぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/12/24/sdgs_miraikaigi/
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□ESD関連の開催・募集

■【1/28開催】令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催について(第五弾)

環境省は、環境教育やESDによる人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学ぶための研修を開催します。
この研修では、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場である「体験の機会の場」を取り入れた環境教育について、企画や実施のイントを学ぶことができます。
今回は岡山市にてリサイクルセンターの見学を主とした体験学習の内容となります。ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/01/06/taiken_kikai_okayama/
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■【1/16締切】地域とともにある学校づくり推進フォーラム2021 九州・沖縄の開催について

文部科学省と九州・沖縄各県の教育委員会が主催となり、地域と協働・連携する学校づくりに関するフォーラムを開催します。
このフォーラムでは、学校種等によって分かれている4つの分科会に参加し、事例発表や専門家講評を踏まて意見交換を行う、学びあいのプログラムとなっています。
地域と学校の活動に関わるすべての方にご参加いただける、無料のオンラインフォーラムですので、ぜひこの機会にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/01/04/gakkoudukuri_forum2021/
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
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■文部科学省 学校・子供応援サーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサートが必要になります。
この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサートや事務作業、消毒サートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/



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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。
環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html
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■選定団体 キックオフミーティング資料の公開

令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」活動団体の情報交換会(キックオフミーティング)発表資料が公開されました。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#torikumi-reiwa3
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□地域循環共生圏 資料提供等

■地域再ネ活用の検討に関するヘルプデスクのご紹介

環境省は、再生可能ネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再ネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能ネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2477-2021-09-09-05-59-14.html
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■【動画公開】環境省・地域循環共生圏づくりプラットフォームの講義動画公開について

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンジウムを開催しています。
2022年1月時点で第6回までの動画とレートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar2021/
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□地域循環共生圏 関連公募等

■【1/7締切】地方創生SDGs国際フォーラム2022開催について

内閣府は、ストコロナにおける地方創生SDGsの推進と『グリーン』『デジタル』を原動力とした持続可能なまちづくりの実現を目標に、
第4回となる地方創生SDGs国際フォーラムを開催します。
今回は「脱炭素」「デジタル」をキーワードに、国内外の都市における地域の活性化に資する先進的な取組を共有します。
会場参加のほかZOOMウェビナーでの参加も受け付けていますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2638-1-7-sdgs-2022.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□開催情報

■【1/26開催】令和3年度災害廃棄物対策推進シンジウムの開催について

環境省は、国、自治体、民間事業者等が災害発生時における各自の役割を再認識し、災害廃棄物対策の実効性向上を図っていくために「災害廃棄物対策推進シンジウム」を開催します。
環境省からの情報提供のほか、自然災害を経験した地域からもご登壇されます。
事前予約不要のオンライン開催ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2663-1-26.html
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■【1/18締切】「第6回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム」の開催について

国土交通省は、農林水産省・環境省と共催で生態系ネットワークの取組を通じた魅力的で活力ある地域づくりの成功事例等についてより多くの人に知ってもらうことを目的としたフォーラムを開催します。
第6回目となる今回は、特に河川をはじめとする水辺の生態系ネットワークの保全・利活用をテーマに、地域振興を推進している各地域のキーマンから様々な講話を予定しています。
事前申込制ですので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2656-1-18.html
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■地球環境基金・環境NGO/NPOのための組織基盤強化研修について

地球環境基金は、環境NGO・NPOの活動の土台となる団体組織の強化と、他団体の現状や今後の展開を知ることができる情報収集の場として研修プログラムを実施します。
この研修は特にストコロナ時代の活動推進をテーマとして、全4回にわたって実践的な内容を学びます。
環境問題に携わる団体の皆さまにとってるところの多い、充実した内容になっています。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2655-ngo-npo.html
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□情報提供・公表

■【資料公開】脱炭素先行地域募集要領・ガイドブックの公表について

2022年1月25日から、環境省による「地域脱炭素ロードマップ」で定められた「脱炭素先行地域」の募集が開始されます。
脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラルに向けてCO2実質ゼロや温室効果ガスの削減など
我が国全体の2030年度目標達成を実現する地域で、「脱炭素ドミノ」のモデルとなる地域です。
「地域脱炭素ロードマップ」では、少なくとも100の脱炭素先行地域で先行的な取り組みを実行し、地域課題を解決するとしています。
募集期間は2月21日まで、選定結果は春ごろ公表されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2654-2021-12-25-04-42-15.html
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□公募・募集

■【2/18締切】令和4年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募について

環境省は、近年大きな社会課題となっている熱中症対策について、令和3年度に「地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業」を開始し、地域における熱中症対策の推進を図ってきました。
令和4年度も地域における熱中症対策を図るため、地域モデル事業を実施するモデル自治体となる地方公共団体を公募します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2664-2-18.html
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■【1/27締切】地球温暖化対策の推進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案(仮称)及び地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく地域脱炭素化促進事業計画の認定等に関する省令案(仮称)に対する意見募集

環境省は、地域脱炭素化に向けた改正地球温暖化対策推進法の施行について、広く国民から意見を集めるためパブリックコメントの募集を開始します。
ぜひ忌憚なきご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2659-1-27.html
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■【1/26締切】熊本市SDGs未来都市計画(素案)に関するパブリックコメント(意見公募)について

SDGs未来都市である熊本市では、令和4年度以降のSDGs未来都市計画改定に向けて素案を作成し、その内容について市民からの意見を求めるパブリックコメントを募集しています。
熊本市民の皆さまは、素案をご確認のう、ぜひ積極的にご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2660-1-26-sdgs.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
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住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894