環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
下記リンクでは、環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。
ぜひ御覧ください。
環境省_新型コロナウイルスに関連した感染症対策
http://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html
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環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
下記リンクでは、環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。
ぜひ御覧ください。
環境省_新型コロナウイルスに関連した感染症対策
http://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html
「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。
このサイトでは九州・沖縄地域より下記の4地域が紹介されています。
その他全国各地の事例については下記リンク先より御覧ください。
ミライアイズ | 環境省
http://www.env.go.jp/earth/mirai_eyes/
各府省の持続可能な開発目標(SDGs)への取組は、個別の施策・事業の主目的と重なる項目(例:環境省→目標13 気候変動に具体的な対策を)が中心となっていますが、SDGsの達成に向けた取組をより効果的に進めるためには、SDGsの単一目標にのみ着目するのではなく、他の項目との相乗効果の最大化を目指して施策・事業を実施することが重要です。
環境省ではこれまで「環境と経済・社会的課題の同時解決」という基本方針の下、SDGsの実現に向けて、「気候変動×防災」を始め、複合的な目的達成を重視した取組を推進してきました。このような視点を環境省の事業全体に広げるべく、今般、環境省が実施する事業の主目的のSDGs項目と、副次的効果が期待される複数のSDGs項目についてそれぞれ目標を設定して実施し、その成果を把握・点検して、次年度の事業に反映するPDCAサイクルの仕組みを構築する試行的な取組(パイロット・プログラム)を他府省に先駆けて開始します。
環境省は、今後、本パイロット・プログラムを通じて確立した知見を他府省に展開するとともに、国連大学とも連携して国内外への普及を目指して発信していきます。
(1) SDGs推進のためのPDCAサイクルの構築
環境省の施策・事業の実施を通じた持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を促進させるため、1)SDGsに関する目標設定、2)事業の実施、3)SDGs目標に関する実績の把握と自己点検、4)次年度目標の再設定と事業実施からなる、SDGsの配慮に関するPDCAサイクルを導入します。
1) SDGsに関する目標設定
(a) 環境省の予算案が確定後(12月~1月頃)、各局部が2事業程度選定し、(i)事業の主目的と重なるSDGs目標及び(ii)事業の副次的な効果が期待されるSDGs目標をそれぞれ具体的に設定し、「SDGs・PDCAサイクルシート」に記載する(表1参照)。令和2年度予算についてはパイロット・プログラムの開始後、速やかに対象事業の選定とSDGs目標の設定を行う。)
(b)「SDGs・PDCAサイクルシート」を中央環境審議会総合政策部会、SDGsステークホルダーズ・ミーティング等の会合で報告し、有識者からのアドヴァイスを聴取する(5月頃)。
2) 事業の実施
各局部は、有識者のアドヴァイスも踏まえ、(i)事業の主目的と重なるSDGs目標 の実現とともに(ii)事業の副次的効果が期待されるSDGs目標の実現に配慮しつつ事業を実施する(4月~3月)。
3) SDGs目標の実績の把握と自己点検
(a) 各局部は、事業終了後(4月以降)、「SDGs・PDCAサイクルシート」にSDGs目標の実績と、実績を踏まえた自己点検結果(例:今後の方向性など)を記載する。
(b) 環境省はパイロット・プログラムの実施状況を中央環境審議会総合政策部会、SDGsステークホルダーズ・ミーティング等の会合で報告し、SDGsを効果的に推進するための次年度以降の事業の実施のあり方について、有識者からのアドヴァイスを聴取する(4月以降)。これは上記1)(b)のプロセスと同時に行う。
4) 次年度目標の再設定と事業実施
対象事業を次年度に継続する場合、各局部は、3)の自己点検結果と有識者からのアドヴァイスを踏まえ、(i)事業の主目的と重なるSDGs目標の実現とともに(ii)事業の副次的効果が期待されるSDGs目標の実現に配慮しつつ事業を実施する(4月~3月)。
(2) 主要施策のSDGsアイコン表示
環境省の主要事業について、その主目的と副次的効果においてどのようにSDGsに資するかを一覧できるようにすることにより、政策担当者のSDGs各項目への意識を高めるとともに、将来のSDGs・PDCAサイクル対象事業の拡大に貢献します。
1) 環境省予算(案)の主要事業リストに掲載されている事業について、各事業の担当課室において、当該事業の主目的及び副次的効果と関連の深いSDGsの項目をチェックして会計課に提出する(主目的と一致する項目に◎、副次的効果と関連の深い項目に○、表2はアイコン掲載事業リストのイメージ)。
2) 各担当課室は、上記主要事業のPR資料に、事業の主目的及び副次的効果と関連の深いSDGsのアイコンを記載し、各施策・事業の実施に当たって、当該SDGsの各項目への配慮することとする。
PDCAサイクルシート、イメージ等は下記よりご確認ください。
環境省_環境省事業へのSDGsの組込みパイロット・プログラム(環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム)の開始について
https://www.env.go.jp/press/107984.html
環境省では、「CO2削減ポテンシャル診断実践ガイドライン2019」に沿った効果的なCO2削減ポテンシャル診断の実施や、その結果に基づく低炭素機器の導入を支援することを目的に、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業(CO2削減ポテンシャル診断事業(以下「診断事業」という。)、低炭素機器導入事業(以下「導入事業」という。))を、公募に基づき交付いたします。この度、同補助金の執行団体である一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合が公募を開始しましたのでお知らせいたします。
補助率:3分の1(中小企業は2分の1)
上限額:2,000万円
その他応募方法、問合せ先については下記よりご確認ください。
環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(CO2削減ポテンシャル診断推進事業)に係る公募について
https://www.env.go.jp/press/107977.html
環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を促す「クールビズ」を、今年度も推進していきます。
クールビズの実施に当たり、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会も連携して取組を実施することとしており、各会員企業の店舗において、冷房温度緩和の取組を行うなど、クールビズの取組を推進していきます。
○掲出ポスター・ダウンロードポスター
・クールビズポスターのデータを、以下よりダウンロードできます。
(http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/tool.html)
○クールビズ推進ムービー
・環境省「COOL CHOICE」サイトに、COOL CHOICEイメージキャラクターの「君野イマ」と「君野ミライ」が登場する、3DCG動画「クールビズ×クールシェア×省エネ家電編」を公開中です。
(https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/character/release/)
その他、取組事例や各種ツールについてはリンク先をご確認ください。
環境省_令和2年度 クールビズについて
https://www.env.go.jp/press/107982.html
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894