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JEEFによる「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果公表

公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)は、4月23日に共同緊急調査「新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポート」の結果を公表しました。

 

新型コロナウイルス感染拡大に関する自然学校等への影響調査レポートの公表 | JEEF 公益社団法人日本環境教育フォーラム
https://www.jeef.or.jp/2020/04/30094/

 

□九州・沖縄地域から34団体が回答されています。

 

 

 

本調査は、自然体験・環境教育・野外教育に関するネットワーク団体が協力し、4月14日(火)〜4月21日の期間にウェブアンケートで実施しました。日本全国の自然学校等を対象に行われ、236件の回答が寄せられました。

調査結果によると、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、4月末までに自然学校等が中止・延期したプログラム・イベントの参加予定者数は、197,806人にのぼり、被害総額は約5億9,200万円となったことがわかりました。
また、5月以降も活動の自粛が続いた場合、プログラム・イベントの中止・延期によって、382,926人に影響が及び、被害総額は約12億1,800万円となるとしています。
5月以降の野外での活動が増えるシーズンを迎え、長期化することで被害はさらに拡大することが予想されるとしています。

 【引用元】新型コロナによる影響で存続の危機に直面する自然学校-被害総額は約18億円。6割超の団体が経営に影響。 / Eduwell Journal
https://children.publishers.fm/article/22076/?fbclid=IwAR3qxzNknEJBVbX4HzU9E7ATP3sctf09ZIyYK6qgkWCJzyJguGCX0i9rS6k

 

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