「新型コロナウィルス感染症」の拡大に対する、各種団体の緊急支援活動の情報掲載についてが、公益財団法人 助成財団センターが取得した情報が一覧として掲載されています。
支援、寄付プラグラム等が掲載されておりますので、ぜひ御覧ください。
JFCWEB | 「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動
http://www.jfc.or.jp/grant-search/covid19/
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「新型コロナウィルス感染症」の拡大に対する、各種団体の緊急支援活動の情報掲載についてが、公益財団法人 助成財団センターが取得した情報が一覧として掲載されています。
支援、寄付プラグラム等が掲載されておりますので、ぜひ御覧ください。
JFCWEB | 「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動
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公益財団法人コメリ緑育成財団による株式会社コメリと連携した助成金、ボランティア事業の募集が行われています。
公益財団法人コメリ緑育成財団では、株式会社コメリとの連携で、地域の幼稚園・保育所・小中学校・特定施設の緑化活動を推進する「コメリ緑資金ボランティア」を1999年より実施しています。
コメリ従業員が活動に参加しお手伝いさせていただきますので、下記のとおりご案内いたします。
コメリ従業員が参加・お手伝いする緑化活動に対して、活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金として助成金を贈呈いたします。最寄りのコメリ店舗従業員と打ち合わせの上、ご応募ください。
| コメリ従業員が参加して行う、幼稚園・保育所・小中学校・特定施設(老人施設・養護施設等)の校内緑化活動など、公共性のある緑化活動が対象です。 ※ 上記以外の、例えばNPO法人や町内会などの任意団体、または最寄りにコメリ店舗のない団体は、一般公募助成をご利用ください。(詳しくはコメリ緑育成財団ホームページをご覧ください) ※ 公共性を重視していますので、営利企業が運営する施設への助成はご遠慮させていただきます。 |
| 活動期間 : 2019年7月1日 から 2020年6月30日 までに実施する活動 応募締切り : 2020年5月31日 ※ できるだけたくさんの団体にご利用いただくため、応募は上記期間内 1団体 1回とさせていただきます。また秋と春など2回に分けての申請・助成金の使用はご遠慮ねがいます。 |
| 活動内容・活動日をコメリ従業員と相談の上、添付の申請書の太枠内を記入し、活動日の1カ月前までにコメリ従業員にお渡しください。急な活動についての対応はいたしかねます。 また捺印なき書類は受理できませんので、ご注意ねがいます。 |
| 活動日近くに、コメリ従業員が助成金の贈呈に伺います。 その際、「領収証」兼「活動報告書」をお渡ししますので、活動終了後にご提出ください。 また、活動終了後、助成金の使途についてもご報告していただきます。 |
コメリ従業員も活動に参加させていただきます。また活動写真を撮影させていただきますのでご了解ください。不都合ある場合は、コメリ従業員のみ撮影いたします。
なお写真は、当財団パンフレット等に掲載する場合があります。
その他、申請書のDL、お問合せ先につきましては下記よりご確認ください。
公益財団法人 コメリ緑育成財団 | コメリ緑資金ボランティア助成
http://www.komeri-midori.org/koubo/volunteer.html
2020年度より創設されたエフピコ環境基金において、社会課題解決をテーマに活動する団体への助成募集が開始されました。
1990年に6ヶ所のスーパーマーケットの店舗に使用済み食品トレー回収ボックスを設置したことからスタートしたエフピコ方式のリサイクルは、スーパーマーケットなどのユーザー及び消費者の皆様のご理解・ご協力をいただき、2020年3月時点で回収拠点が9,300ヶ所を超えました。この当社の自主的な取り組みは、1997年に施行された容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて、使用済み食品トレーを資源として有効利用する社会インフラとして定着しております。
近年クローズアップされている海洋プラスチックごみ問題及び気候変動をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、一企業の活動だけでは解決にならず、各企業・団体が一丸となって対処すべき課題であると考えております。
ついては、持続可能な社会を実現するため、2020年度よりエフピコ環境基金を創設し、これらの社会的課題の解決をテーマに活動する団体へ助成をすることと致しました。
助成対象期間 2020年10月1日~2021年3月31日
申請期間 2020年4月1日~2020年6月30日
助成金額 1案件あたり上限100万円
助成を希望される団体は募集要領(PDF)を確認のうえ、必要書類をエフピコ環境基金事務局まで提出してください。
提出書類
①申請書
②団体規約
③役員名簿
④前年度の決算書
募集要項、お問い合わせは下記よりご確認ください。
エフピコ環境基金|食品トレー容器のエフピコ
https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund.html
(独法)国立青少年教育振興機構による「令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動(二次募集)」が行われています。申請方法により申請締切が異なりますのでご注意ください。(詳細はこちら)
① 郵送申請:令和2年5月1日~6月16日
② 電子申請:令和2年5月1日~6月30日
助成金を受けたい方 | 子どもゆめ基金
https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html
※二次募集では、【別紙様式1-B】のみでの申請となります。
この基金は、未来を担う夢を持った子どもの健全育成を推進するため、自然に触れ親しむ活動、科学実験などの科学体験活動、異年齢間の交流を促進する活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動といった地域の草の根団体が実施する様々な体験活動や特色ある新たな取り組み、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。
「子どもゆめ基金」は、衆議院・参議院の超党派の国会議員により構成される「子どもの未来を考える議員連盟」が子どもの未来のために有意義な基金の創設を発意し、平成13年4月に創設されたものです。
※ 体験活動に関する調査(国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」)で、「日頃から「早寝早起き朝ごはん」や、自然体験・生活体験、お手伝いを行っている子供は、自律性・積極性・協調性といった自立的行動習慣が身についている傾向があり、自律的行動が身についている子供ほど、自己肯定感が高く、心身の疲労感が弱い傾向がある」など、子供の頃の体験がいかに重要であるかが示唆されています。
子どもの健全な育成を図ることを目的に、令和2年10月1日以降に開始し、令和3年3月31日までに終了する、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。
◆体験活動
【分野】自然体験活動
【分野の趣旨】子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心を深めること
【活動内容の具体例】
・豊かな自然や農山漁村での自然とのふれあい、登山、ハイキング、キャンプ、野外炊事、郷土食作り
・森林等での野鳥の保護活動、環境教育活動
・身近な公園や川等の自然を生かした探究活動、フィールドワーク、工作活動
・地域の特色を生かした生態観察、放流 など
【分野】科学体験活動
【分野の趣旨】子どもたちが理科や科学に触れ親しむ活動を通じて、科学等への理解や興味関心を深めること
【活動内容の具体例】
・科学実験・観察実習教室
・ものづくり体験やプログラミングなどを活用した自然科学のワークショップ
・天文や化石の観察などを通じた自然科学のワークショップ など
【分野】交流を目的とする活動
【分野の趣旨】子どもたちが異年齢や異世代の交流、地域間の意図的・計画的な交流等を通じて、互いの理解を深めること
【活動内容の具体例】
・老人会や一人暮らしのお年寄りを招いてのレクリエーション等の交流体験会
・幼稚園・保育所を訪ねたり幼児を招いたりしての幼児との遊び、ふれあい
・大人たちとの学び合いの交流
(学び合いのテーマ例 和紙作り、染物、竹細工、焼き物、踊り、太鼓、子守唄、わらじ作り、郷土料理、絵画、手芸、演劇、朗読劇、演奏、合唱、野菜栽培等)
・地域に在住する外国の人々を招いて生活や文化を紹介し合うなどの交流
・農山漁村部と都市部など特色が異なる地域との交流
・通学合宿やスポーツ、プレーパークなど集団活動を通じた意図的な子ども同士の交流 など
【分野】社会奉仕体験活動
【分野の趣旨】子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むこと
【活動内容の具体例】
・子どもたちの興味や学習成果、得意な技術を活用した奉仕活動
・老人ホーム等福祉施設を訪問し、話し相手や手伝い、清掃を行う活動
・地域の魅力を生かした地域活性化や地域おこし、安心安全な地域づくりにつながる活動
・地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃、空き缶回収
・地域での花作りや環境美化 など
【分野】職場体験活動
【分野の趣旨】子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探究することや望ましい勤労観・職業観を育むこと
【活動内容の具体例】
・地域の事業所や商店などでの職業体験
・将来の進路について考えるインターンシップ
・地域の農家の指導を得ながら米作りや野菜作り、並びに鶏、羊、豚などの家畜や魚の飼育
・地域産業を生かした漁労や加工品製造の体験
・森林での植林、下草刈り、枝打ち、伐採、椎茸栽培、炭焼き など
【分野】総合・その他の体験活動
【分野の趣旨】意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと
【活動内容の具体例】
上記の複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動
◆読書活動
【分野】読書活動
【分野の趣旨】子どもたちが本に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組む意欲を育むこと
【活動内容の具体例】
・発達段階に合わせた読み聞かせ会、読書会、おはなし会、ブックトーク、ストーリーテリング
(例:乳幼児向けのおはなし会と保護者への家庭読書支援を組み合わせた活動、中高生のための本を使って調べる活動、小学校高学年による本の紹介活動 など)
・ワークショップ等多様な工夫を通じて本に親しみ楽しむ活動
・家庭読書の普及・啓発活動 など
◆フォーラム等普及活動
体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。
※フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。
◆指導者養成
体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。
※申請書には、指導者養成事業の全体像がわかるようなカリキュラム表を添付してください。また、実績報告書には受講者名簿を必ず添付するとともに、受講者が実際に指導者として活動した指導実績の把握・保管に努めてください。
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
その他、詳細については下記よりご確認ください。
子どもゆめ基金
https://yumekikin.niye.go.jp/
環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。
SDGsを使って、社会を変える~SDGsの考え方を活用して、社会を変えるプロセスを作る~
森里川海からはじめる地域づくり-地域循環共生圏構築の手引き-
環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | まなぶ
http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894