2010年に愛知県で開催された生物多様性第10回締約国会議では、生物多様性を守っていくための20のターゲットからなる愛知目標が採択されました。国連は2011〜2020年を「国連生物多様性の10年」と定め、国際社会や地域社会が協力し、この愛知目標の達成を目指してきました。
2011年に国連生物多様性の10年国際キックオフイベントが開催された石川、金沢における10年の活動を総括し、次の10年に向け、生物多様性とどのように向き合い持続可能な地域を作っていくかを考えるシンポジウムを令和2年5月16日(土)にWEB開催します。
1.国連生物多様性の10年記念シンポジウム「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性10年のあゆみ」~持続可能な次の10年に向けて 〜
日時:令和2年5月16日(土)13:30~15:45
場所:オンライン(WEB開催) ※事前の参加登録が必要です
主催:国連大学 サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(以下、
国連大学 IAS OUIK)
共催:環境省、石川県、金沢市、石川県立自然史資料館
後援:国連生物多様性の10年日本委員会(予定)、北國新聞社、北陸中日新聞
協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
プログラム:
13:30 開会
開会挨拶 環境省、石川県、金沢市
13:45-14:15 基調講演「生物多様性の10年-これまでの10年これからの10年-」
武内和彦(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 理事長)
14:15-14:30 地域の事例紹介-石川県七尾市能登島から
小山明子(国連大学 IAS OUIK 研究員)
14:30-14:45 ビジネスセクターからこの 10 年を振り返る
藤田香(日経BP 日経ESG シニアエディター/日経ESG 経営フォーラムプロデューサー)
14:45-15:40 パネルセッション「この10年を振り返り、今後の10年について語る」
パネリスト:藤田香(日経BP 日経ESG シニアエディター/日経ESG経営フォーラムプロデューサー)
道家哲平(IUCN-J 事務局長)
イヴォーン・ユー(国連大学 IAS OUIK 研究員)
鳥居敏男(環境省 自然環境局長))、
モデレーター:渡辺綱男(国連大学 IAS OUIK 所長)
15:40- 15:45 閉会挨拶 中村浩二(石川県立自然史資料館 館長)
2.参加申込
参加希望の方は、シンポジウム当日、令和2年5月16日(土)13時までに事前の参加登録をお願いします。
登録後、当日アクセスしていただくとイベントに参加できるURL付きの招待メールが届きます。
詳細は http://ouik.unu.edu/events/3081 を御覧ください。
その他、お問合せ先等については下記よりご確認ください。
環境省_国連生物多様性の10年記念シンポジウム「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性 10年のあゆみ」〜 持続可能な次の10年に向けて 〜の開催について
https://www.env.go.jp/press/108014.html
【イベント告知】国連生物多様性の10年記念シンポジウム 「いしかわ・かなざわから発信する生物多様性10年のあゆみ」 〜 持続可能な次の10年に向けて 〜 – OUIK
http://ouik.unu.edu/events/3081


