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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.256, Wed Nov 30,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.256

今年は秋らしい日が長く過ごしやすい気候が続いていましたが、この数日ようやく本格的な寒さ到来の雰囲気を感じています。
本格的な冬の到来に向けて暖房器具を準備されている方も多いと思いますが、環境省では冬期の地球温暖化対策として過度な暖房に頼らず、冬を快適に過ごす『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。
ウォームビズは暖房に必要なネルギー使用量を削減する新たなライフスタイルへの転換によって、CO2の発生を削減を提唱するものです。

衣食住・移動・買い物など日常生活における脱炭素行動と暮らしにおける「ゼロカーボンアクション」と組み合わせて、暖かく脱炭素な冬の過ごし方を考てみませんか。
環境省のウォームビズータルサイトでは、『衣・食・住』のちょっとした工夫でできるネルギーの節約方法を紹介しています。


【COOL CHOICE  ウォームビズ(WARMBIZ)とは】
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/about/

【COOL CHOICE ゼロカーボンアクション30】
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/zc-action30/


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)

令和4年11月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
<体験プログラム企画をお考の方へ>有明海沿岸道路沿線地域の体験プログラムを「作る」・「磨き上げる」セミナーを開催します。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/event-info/ariake-experience.html

□ 佐賀県
【さが林業アカデミー開講】即戦力を育成する「林業講習会」の受講生を募集します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00389030/index.html

□ 長崎県
学童保育所の学童を対象とした諫早湾中央干拓での収穫体験等について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/584703/

□ 熊本県
第2回再ネ100宣言 RE Action推進セミナー、個別相談会、アドバイザー派遣の参加企業を募集します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/155125.html

□ 大分県
河川ごみ実態調査の結果公表
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/kasengomityousakekka.html

□ 宮崎県
「ひなたゼロカーボン2050」ロゴマークを作成しました!
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20221114163529.html

□ 鹿児島県
鹿児島県SDGs登録制度について
http://www.pref.kagoshima.jp/ac11/sdgs.html

□ 沖縄県
令和4年度 海岸清掃活動
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/norin/norindo-nan/kaigan_seiso/kaigan_seiso_r4.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3166-11-23.html


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月下旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 壱岐市
一般財団法人冲永文化振興財団「令和5年度地域文化活動助成」について
https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/shakai_kyoikuka/bunkazai/11178.html

□ 福津市
「福津もちつき&絶叫大会2022」開催します!
https://www.city.fukutsu.lg.jp/soshiki/machi/kyoudou/kyodo/lab/11723.html

□ 対馬市
「離島振興計画(案)」に対する意見(パブリックコメント)を募集します
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimadukuri/seisakukikakuka/notice/4658.html

□ 大牟田市
【中小規模事業者向け】 経営にプラスになる 知って得する省ネセミナー開催のご案内
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=17364

□ 菊池市
(市長活動報告)みんなのSDGs発表会
https://www.city.kikuchi.lg.jp/q/aview/306/31047.html

□ 鹿児島市
鹿児島市再生可能ネルギー導入促進行動計画および提言書
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/saiene/saienekoudoukeikaku.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3167-sdgs-49.html

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■【12/16締切】水俣市におけるネルギー利用に関するアンケート

水俣市は、再ネの活用による低酸素社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
特に水素ネルギーを活用した自動車やバス、フォークリフト、非常用発電等について、ネルギー消費機器の利用状況に関するアンケートを実施しています。
水俣市に拠点を有する事業者や施設を運営している方が対象となりますので、ぜひご協力ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3159-12-17.html
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■【11/27開催】2022小国町SDGsの日・小国郷の医療とSDGsを考るフォーラムのお知らせ

SDGs未来都市である熊本県小国町では、昨年から「おぐにはみんなでSDGsの日」を実施し、地域のSDGsに関する活動を紹介するイベントなどを開催しています。
今年は「小国郷の医療とSDGsを考る」をテーマとしたフォーラムを実施し、地域の医療とSDGsについて掘り下げる内容となります。
小国町SDGsパートナーシップ制度登録事業者の紹介も予定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3150-11-27-2022-sdgs-sdgs.html
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■【11/22まで】「薩摩川内SDGsチャレンジ」ロゴマークの市民投票について

薩摩川内市は令和3年6月8日に市長が「薩摩川内市未来創生SDGs・カーボンニュートラル宣言」を実施し、また令和4年5月20日には国のSDGs未来都市に選定され、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
一人ひとりができることからSDGsの達成に貢献し、市民のみなさんと一緒に薩摩川内市の未来をつくる「薩摩川内SDGsチャレンジ」の取り組みをスタートします。
「薩摩川内SDGsチャレンジ」のイメージを表すロゴマークを決定するため、市民のみなさんによる投票にご協力をお願いします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3153-11-22-sdgs.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【12/19締切】フピコ環境基金の募集について

食品トレー容器の製造大手である株式会社フピコは、近年の地球規模の環境問題に対してさまざまな角度から活動をされている団体を助成すべく、2020年3月にフピコ環境基金を創設して運営しています。
現在2023年度の助成団体の募集を行っていますのでお知らせします。助成対象分野は、環境保全活動、環境教育・研究、食に関する課題解決・支援となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3154-12-19.html
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■【12/23締切】日本離島センター・離島人材育成基金助成事

公益財団法人日本離島センターは、新しい活力ある離島の実現に必要な人材の育成を図ることを目的として設置した「離島人材育成基金」の運用益による助成事業を毎年実施しています
離島の産業振興や他地域との交流など、離島の人材育成に関するさまざまな事業を助成対象としていますのでぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3165-12-24.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【12/21開催】大分県・企業とNPOの協働推進セミナー2022開催について

大分県では、NPOと多様な主体との協働推進に取り組んでいます
今回、大分県のNPOと企業の連携・協働の強化を目的に、ESGをテーマとしたセミナーを開催しますのでお知らせします。
大分県で地域の課題解決に関する活動を行う方にお勧めです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3161-12-21-npo-2022.html
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■【12/1から】鹿児島県SDGs登録制度の開始について

鹿児島県では、SDGsに積極的に取り組む企業等を登録し、広く情報発信を行う「鹿児島県SDGs登録制度」を開始します。
登録企業には公式ロゴマークの使用や、県ウェブサイトでのSDGs達成に向けた取り組み紹介などのメリットが提示されています。
12月1日より第1期募集が始まりますので、鹿児島の事業者の皆さまはぜひ登録をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3160-12-1-sdgs.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材紹介】湖池屋SDGs劇場「サスとテナ」

製菓メーカー「湖池屋」は、SDGsについて子どもから大人まで誰もが楽しく学べるアニメーションを展開しており、BS朝日にて毎週日曜11時56分から放送されています。
湖池屋の公式ウェブサイトでは、この「サスとテナ」の動画や塗り絵、公募された「SDGs怪獣」募集などのコンテンツが充実しています。
また、SDGsすごろくなどの公式グッズも展開されています。ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/22/koikeya_sdgsgekijo/
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□ ESDに関する助成金・補助事業について

■【12/9締切】みらいRITA 第6回助成金募集

公益財団法人みらいRITAは、次世代の子供たちが安心して暮らせる社会実現のために社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を支援するための助成プログラムを実施しています。
募集にご応募いただいた団体の中から、厳正な審査のう助成を行う団体を選出し、本サイトにて公表いたします。募集要項や応募方法などは、下記をご確認ください。
本年の募集対象は、今年度もSDGs達成の担い手に必要な資質・能力を楽しみながら身につけられるゲームの開発に携わる内容となります。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/19/mirairita_fund_06/
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■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和5年度上期助成募集開始

熊本県の公益財団法人 再春館一本の木財団は、例年上期と下期に、熊本県内で環境保全活動に取り組む事業、団体への助成活動を行っています。
この度、令和5年度の事業実施に関する上期募集が開始されました。助成対象事業をご確認の上、ぜひこの助成制度へご応募ください。
◎公益財団法人 再春館一本の木財団は地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/25/ipponnoki_r5_kamiki/
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□ その他のESD関連募集

■【12/31締切】第3回SDGs「誰ひとり取り残さない」作文・小論文コンテスト作品募集

日本の共生の地域コミュニティを作ることを目指す団体、野毛坂グローカルによる、25歳以下の若者を対象にしたSDGs小論文・作文コンテストが開催されます。
SDGsの基本理念「誰ひとり取り残さない」視点について、若者の自由な発想等による小論文や作文を求め、またその声を広く社会に発信することを目的として実施するコンテストです。
「取り残されがちな人」の視点で改めてSDGsについて考た、自由な発想の作品を募集しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/19/sdgs_essey_contest03/
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■【1/10締切】「わぉ!な生きものフォトコンテスト」開催について

 ソニーグループと日本自然保護協会(NACS-J)が協働で取り組む「わぉ!わぉ!生物多様性プロジェクト」では、自然観察会や環境保全活動のほか、フォトコンテストによるみんなの自然体験の募集・シェアを行っています。
「わぉ!な生きものフォトコンテスト」は自然と触れあうなかで見つけた、生きもの(植物・動物)の写真を対象にしたフォトコンテストです。
優秀作品には自然観察に役立つカメラ等のソニー製品や自然観察グッズが贈られます。ぜひこの機会にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/24/wowphotocontest_08/
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■【12/6から】令和4年度再ネ中核人材育成事業基礎講座(冬期)の開催について

環境省は、再ネ導入等を通じた脱炭素社会実現を目指す取組を実施していくために必要な人材を育成する「令和4年度地域再ネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成事業」を実施しています。
事業の一環として地域再ネ事業の基礎を学ぶことができるオンライン連続講座を全5回の予定で開催されますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/30/saiene_chukaku_lecture/
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■【12/22開催】リベラルサインス教育開発FD 「環境省『ぐぐるプロジェクト』とのコラボレーションでつくる学際的な授業」

九州大学基幹教育院 次世代型大学教育開発センターでは、環境省による「ぐぐるプロジェクト」に関するコンテンツ共有の機会として、対面会場とオンライン環境のセミナーを開催します。
学際的教育の実施に役立つコンテンツとして、プロジェクトに関する情報提供、また九州大学基幹教育院が実践する「リベラルサインス教育」についても共有が行われます。
横断的・総合的な学び、アクティブラーニング、STEAM教育にご関心のある教育関係者のみなさま、ぜひこのセミナーへお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/24/guguru_artsci_kyushu_u_20221222/
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■【11/28から】長崎大学公開講座「持続する地域をつくる ”ものづくり”や”ことづくり”」のお知らせ

長崎大学経済学部では、「持続する地域をつくる”ものづくり”や”ことづくり”」をテーマに、全5回のオンライン公開講座を開講します。
企業・NPO・行政・個人などの立場を問わず、持続可能な地域社会の構築に向けて活動される方におすすめの内容になっています。
中高生は無料です。ぜひ積極的にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/11/17/nagasakiuniv_openlecture_2022/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【12/28締切】大分県ネルギー導入支援事業費補助金について

大分県ネルギー産業企業会では、県内のネルギー関連企業や大学、行政機関等の力を結集し、会員による研究開発、セミナーによる人材育成など、ネルギー産業の育成に向けた活動を総合的に支援しています。
今般、ネルギーの導入を促進することを目的として、自家消費型ネルギー発電設備の導入を支援する補助金の対象企業が募集されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3114-12-30.html
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□ 関連する開催情報

■【12/7開催】九州経済産業局「九州ネセミナー」の開催について

2050年カーボンニュートラルの実現や2030年度の温室効果ガス排出削減目標の達成に向けて、一層の省ネが求められる時代です。
九州ネセミナー」では「省ネによる企業の経営強化」をテーマに、経営の切り口から省ネに取り組むメリットや取組の始め方・進め方に関する講演のほか、先進企業の事例紹介などが説明されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3155-12-14.html
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■【11/25開催】COP27結果速報ウェビナーの開催につい

2022年11月6日(日)から11月18日(金)にかけて、ジプトにて国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)が開催されています。
地球環境戦略研究機関(IGES)は、COP27での議論や新たな目標などについて、速報でお伝するウェビナーを開催します。
IGESのスタッフ・研究員から、決定されたこと、そしてされなかったことについていち早くレートされ、COP28に向けた2023年の見通しについても解説します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3149-11-25-cop27.html
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■【11/30締切】コツーリズム大賞参加募集について

日本コツーリズム協会(JES)は、コツーリズムの理念を日本国内に普及し、 ひとりでも多くのコツーリストを育てることを目的に設立され、美しい地球と楽しい旅を次の世代につなぐために活動しています。
現在、JESが主催する「第18回コツーリズム大賞」の募集が行われていますのでお知らせします。
コツーリズム大賞は、環境省とJESが共催でコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組の団体又は個人を表彰し広く紹介するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3151-11-33.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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■【地域循環共生圏】令和4年度PF活動団体のキックオフミーティング資料の公開について

今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ータルサイトに公開されました
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、
地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■「第10回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等の決定について

環境省は、持続可能な社会の実現のため、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションの創出やパートナーシップの強化を目指す取り組みを表彰する「グッドライフアワード」を実施しています。
今般、第10回となる今年度の受賞事業(取り組み)が決定し、令和4年 12 月3日 (土)に表彰式が開催されます。
環境大臣賞個人部門を受賞された大分県臼杵市の中野さんの取り組みや、特別賞「環境まちづくり賞」を受賞した佐賀県鹿島市など、九州で活動されている皆さまの取り組みが数多く取り上げられています。
受賞された皆さま、本当におめでとうございます!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3156-10-13.html
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□ 情報提供・公表

■環境省・令和4年度鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーンの実施について

シカとイノシシは平成以降全国的に大きく数を増やし、農作物を食べたり人里に降りて問題を起こしたりといった被害も増加し続けています。
環境省と農林水産省は、こういった鳥獣被害防止に向け全国的に「鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン」を実施します。
人の暮らしと野生生物のバランスを取り戻すため、各都道府県の設定する取り組みにぜひご協力ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3152-4.html
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■「プラスチックごみ問題に関する世論調査」の結果について

内閣府は、プラスチックごみに関する世論調査を実施し、結果の公表を行っています。
レジ袋有料化が始まってから袋を辞退するなどの行動変容、国民の過剰包装だと思う品目に対する意識などが可視化されています。ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3163-2022-11-29-05-18-20.html
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■「気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書」の取りまとめについて

環境省の「気候変動適応法」及び同法に基づく「気候変動適応計画」に基づき、関係府省庁において、総合的かつ計画的に適応の取組を進めてきました。
「気候変動適応推進会議幹事会(第4回)」において、令和3年度に実施した施策のフォローアップを行い、「気候変動適応計画の令和3年度施策フォローアップ報告書」として取りまとめた資料が公開されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3162-2022-11-29-03-53-11.html
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■国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)、京都議定書第17回締約国会合(CMP17)及びパリ協定第4回締約国会合(CMA4)の結果について

環境省では、11月6日から20日で開催された国際会議について開催結果の概要を取りまとめました。
COP27で全体決定された「シャルム・ル・シェイク実施計画」「緩和作業計画」などについて詳しく説明された資料となります

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3157-27-cop27-17-cmp17-4-cma4.html
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□ 公募・募集情報

■【12/7締切】グリーン購入法に基づく環境物品等の調達の推進に関する基本方針の改定案に対する意見募集(パブリックコメント)について

環境省は、グリーン購入法に基づく環境物品等の調達の推進に関する基本方針の改定案について、本年度の見直しを検討しています。
この件について、広く国民から意見を募集しておりますので、ご関心のある方はぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3158-12-7.html
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■【12/23締切】環境技術実証事業における実証対象技術候補および実証機関候補の公募について

環境省は、環境技術実証(ETV)事業について実証技術候補登録の募集を行っています。
要項の「登録の募集をする実証対象技術」をご確認のう、奮ってご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3164-12-23.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
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