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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.254, Sat Oct 29,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.254


環境省の地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業では、地域構想を踏また事業計画の策定、地域の核となるステークホルダーの組織化などの環境整備とともに、
地域資源を最大限活用しながら地域内でのSDGsの実践を目指す「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築に向けた取り組みを行っています。

EPO九州は、九州リアにおける本年度のプラットフォーム活動団体を参集した「九州地方中間共有会」を10月27~28日に福岡県久留米市田主丸町で開催しました。
年度の折り返し地点を迎るにあたり、単なる活動報告にとどまらず、活動団体が交流しながらのワークショップや意見交換会、田主丸の活動地域クスカーションなどを実施しています。
久しぶりの対面開催でもあり、それぞれの活動団体の熱意ある発表や闊達な意見交換で会場は大いに盛り上がりました。
EPOスタッフ一同も雄大な耳納連山を望む田主丸に大きなパワーをもらい、地域の魅力を再発見する機会となりました。

参加団体の皆さま、田主丸地域の皆さま、支援事務局の皆さま、2日間にわたる中間共有会のご参加ありがとうございました。


【地域循環共生圏プラットフォームータルサイト つながる】
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

【久留米市 田主丸観光ナビ!】
https://www.tanushimaru.net/

【田主丸商工会観光ータルサイト 「旬とあそぶ町 タノシマル」】
https://tanoshimaru.com/



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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九州・沖縄各県の環境政策情報(10月下旬)

令和4年10月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
「福岡県SDGs登録制度」について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/sdgs-touroku.html

□ 佐賀県
棚田保全のためのボランティア活動が行われます(浜野浦の棚田、平野棚田)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00388324/index.html

□ 長崎県
令和4年度九州地方治水大会を開催します
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/578424/

□ 熊本県
「くまもと型伝統構法を用いた気候風土適応住宅」完成見学会
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/115/152340.html

□ 大分県
令和4年度 幼児向け環境ワークショップ研修 実施幼稚園等募集♪
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/workshop4.html

□ 宮崎県
令和4年度宮崎県総合防災訓練を実施します
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/20221019221049.html

□ 鹿児島県
令和4年度地域が育む「かごしまの教育」県民週間に行われる行事
http://www.pref.kagoshima.jp/ba01/kyoiku-bunka/school/shukan/gyouji/r2.html

□ 沖縄県
おきなわ外来種シンジウムの開催について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/shizen/gairaisyu/gairaisyusinpoziumu.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(10月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3120-10-17.html


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 熊本市
第42回 緑の都市賞「内閣総理大臣賞」を受賞しました!
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=44970

□ 菊池市
菊池市過疎地域持続的発展計画について
https://www.city.kikuchi.lg.jp/q/aview/543/30621.html

□ 石垣市
石垣島の資源循環型農業を考るセミナーの開催について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/nosei_keizai/1_1/7916.html

□ 壱岐市
特定外来生物の防除について
https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/kankyo/tokuteigairaiseibutu/11138.html

□ 水俣市
湯の児・湯の鶴温泉が国民保養温泉地に指定されました!
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0033043/index.html

□ 北九州
2022ギラヴァンツ北九州SDGsサッカークリニック(中学生の部)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/file_7053_00011.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3121-sdgs-46.html

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■【11/19-20開催】北九州市環境イベント「コライフステージ2022」3年ぶり対面開催のお知らせ

九州市で、2002年から毎年行われている西日本最大級の環境イベント「コライフステージ2022」を11月19日、20日に小倉北区勝山公園で開催します。
環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが集まり、ブースやステージで活動のPRやコ商品、環境技術の紹介などを通して、来場者にさまざまなコライフを提案・発表する場です。
本年は3年ぶりのリアル開催となり、「脱炭素社会の実現」をテーマにさまざまなプログラムが企画されています。皆さま奮ってご来場ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3103-11-19-20-2022-3.html
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■【11/11開催】「事例から考る!持続可能な地域づくり勉強会」の開催について

SDGs未来都市である薩摩川内市、九州経済産業局、九州SDGs 経営推進フォーラム主催による「事例から考る!持続可能な地域づくり勉強会」が開催されます。
この勉強会では、鹿児島県薩摩川内市より火力発電所跡地及び建物を全国で初めて活用した「サーキュラーパーク九州」など、SDGsの推進に向けた官民連携の取組について紹介されます。
地域が抱る課題や民間事業者・団体によるSDGsに資する活動状況が共有される貴重な機会ですので、地域づくりに携わる皆さまはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3109-11-13.html
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■【12/15締切】対馬SDGsパートナーズの募集について

対馬市では、SDGsの達成に向けた取組を宣言した企業、団体等による登録制度「対馬SDGsパートナーズ登録制度」の募集を行っています。
SDGs達成に向け取組を行う企業・団体等の活動を可視化することを目的としており、対馬市SDGsアクションプランに基づくプロジェクトへの参画が求められます。
対馬市の事業者の皆さまはぜひ参加をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3116-12-15-sdgs.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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【12/1締切】地球環境基金 2023年度助成金募集

独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部は、民間団体が行う環境保全活動への助成を行っており、2023年度募集要項がこの度Webサイトにて公表されました。
環境保全活動を行っている団体のみなさま、ぜひこの助成金募集をご活用ください。
地方開催される助成金に関する説明会について、九州沖縄地域では下記の通り開催いたします。

【11/9開催】2023年度 地球環境基金 助成金説明会(沖縄開催・オンライン有)
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/3063-11-9-2023.html


■【10/31締切】日本財団「海と日本PROJECT」助成について

日本財団は、多様な関係者と一緒になって、海を自分ごと化する意識への働きかけや行動を誘発する工夫や仕掛けがみられる事業に対する助成制度「海と日本PROJECT」の募集を行っています。
このプロジェクトでは、海を自分ごととしてとら、そして自分にできることからアクションしていくことに働きかける事業を期待し、一人一人が具体的な行動を起こすムーブメントの支援を目的としています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3107-10-31-project.html
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■【11/15締切】コープ共済地域ささあい助成の募集につい

コープ共済では、日本国内において地域共生社会の実現に向け、生協と生協以外の多様な団体が協働して取り組んでいる実践的な活動に対して助成を行う「地域ささあい助成」の募集を行っています
地域ささあい助成には、協働の状況に応じて「協働はじめる助成」「協働ひろめる助成」の2つの協働区分を設けていますので、公式ウェブサイトおよび募集要項を熟読のうご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3102-11-16.html
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■【11/30締切】2022年度秋季「産直ドミノ基金」公募助成のご案内

ピザ販売チェーン店のドミノピザ・ジャパンは、「ニッンの生産者の今と未来を応援する。」ことを目的として、国内の一次産品生産とそれを取り巻く分野の活動を行う団体を支援する「産直ドミノ基金」を設立しています。
「産直ドミノ基金」は農林水産業に関わる団体だけでなく、環境保護や地域活性化等の活動を行う団体も助成の対象としています。
現在2022年秋季の募集が行われており、幅広い取り組みを支援しているプログラムですので、ぜひ申請をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3113-11-30-2022.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/29開催】令和4年度おおいたうつくし感謝祭の開催について

大分県では、環境保全の大切さに気付く機会の提供を目的に、環境について楽しみながら学び、考るイベントを毎年開催しています
本年も「おおいたうつくし感謝祭」が開催され、県内で環境保全活動を行う企業・団体の取り組み紹介・ワークショップ等が行われます。
そのほか県内アーティストによるワークショップや作品展示、ステージイベントなど、楽しみながら環境について考ることのできる企画が多数用意されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3118-10-29-4.html
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■【11/15開催】「かごしまカーボンニュートラルシンジウム」の開催について

鹿児島県は、事業者向けにカーボンニュートラルについての最新動向や県内事業者の先進事例を紹介するシンジウムを開催します。
さらにこのシンジウムでは、専門家による脱炭素取り組みに対する支援策の紹介と個別相談コーナーが予定されています。
鹿児島県で脱炭素に関する取り組みを検討される事業者の皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3106-11-17.html
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■【参加募集】熊本県「農泊ターゲット別誘客研修会」開催

熊本県むらづくり課と全国農協観光協会は、「熊本の農泊」を推進しニーズなどを学ぶ研修会を開催します。
あさぎり町・小国町・植木町をフィールドとした3回の研修で、個人・団体・インバウンドなど、対象別の情報発信手法や体験プログラム造成方法などを学ぶ内容です。
農泊や食文化、SDGs、観光による地域活性化にご関心のあるみなさまは、ぜひこの研修会にお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3104-2022-10-20-05-14-10.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材情報】桃太郎電鉄で地理×ゲームづくり 小学校でたのしく学ぶ!桃鉄の授業

人気ゲーム「桃太郎電鉄」を題材に、オリジナルのすごろくゲームづくりを行う教材が公開されています。
小学4,5年生で習う地理の授業や調べ学習で得た知識を活かして、自分たちの好きな都道府県・地域のすごろくを制作することで、動的な思考・議論・行動を引き出すものです。
社会の単元や、総合的な学習時間の評価と紐づけた授業内容で、授業計画に織り込みやすく、1~2コマで完結する授業内容なので、年度途中からも実施検討がしやすく突然の空きコマでも実施が可能です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/25/momotetsu_kyozai/
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■大分県・祖母・傾・大崩ユネスココパークバッジキャンペーンについて

祖母・傾・大崩ユネスココパーク推進協議会では登山地図アプリYAMAPを使って大分県、宮崎県をまたぐ7つの山のいずれかを上ることで、デジタルバッジがもらるキャンペーンが実施されます。
ぜひYAMAPアプリを使って祖母・傾・大崩ユネスココパークの自然を堪能してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/25/oita_unescoecopark_campaign/
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□ ESDに関する助成金・補助事業について

■【11/30締切】「令和4年度 教育機関と連携した地域再ネ導入促進及び地域中核人材育成研修」 参加高等教育機関の募集について

環境省は、「再生可能ネルギー」事業に関わる地域中核人材の育成を目的とした「令和4年度 教育機関と連携した地域再ネ導入促進及び地域中核人材育成研修」 を実施します。
研修内容は本事業の目的に沿い、地域と連携した再ネ導入に貢献しうる研究・実践に基づくもので、かつ学生によるフィールドワークや地域への参画を伴うものです。
なお、参加機関の募集にあたり、事前説明会も実施されますので、ぜひ併せてご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/21/chiikisaiene_chukaku_r04/
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□ その他のESD関連募集

■【11/21締切】教育関係者向け石垣島探究学習ツアーのご案

日本環境教育フォーラム(JEEF)は、校外学習あるいは教育旅行に関心のある沖縄県内外の教育関係者を対象に、探求学習と連動した教育旅行のプログラム体験ツアーを実施します。
海から山まで幅広く存在する様々なアクティビティを通して、マングローブやサンゴ礁等の保全活動やその背景にある環境問題、豊かな自然に育まれた石垣島の文化についても学びます。
プログラムには事前学習や事後学習等で探究を促すヒントなどを入れ込んだ「ティーチャーズガイド」と、生徒が学びを深めるための「ガイドブック」を活用します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/25/ishigaki_kankyutour_jeef/
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■こどもコクラブ「おうちでBosai×Eco CAMP」のお知らせ

こどもコクラブでは、全国一斉活動として防災・減災をテーマにした「おうちでBosai×Eco CAMP」をスタートしています。
いつ来るかわからない地震・大雨・洪水に備るためにご家庭でできる防災プログラム冊子を無料送付します。
取組み内容を所定のレートで報告すると、非常用防寒ブランケットのプレゼントも用意されています。ぜひこの機会にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/22/ecoclub_bosaiecocamp/
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■【11/9開催】令和4年度「体験の機会の場」と連携した教職員等向け環境教育研修の開催

水俣環境アカデミアでは、「実験が好き、研究活動に興味がある」という中高生のみなさんを対象にした研究活動支援プログラムを実施します。
11月から令和5年1月まで、基本講義から成果発表までを網羅する全4回のプログラムになります。
水俣市内の中学・高校に在学、または水俣市内在住の中学生及び高校生が対象です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/22/taiken_kikai_teachers/
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■【11/2締切】水俣環境アカデミア中高生研究活動支援事業「研究体験プログラム」の参加者募集

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)は、都市と農山漁村が支ネットワークを森林などをめぐる体験・交流・応援の活動によってひろげ、持続可能な社会を創造することを目的としています。
ボランティア入門編として森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」を開催しており、森づくり体験・自然散策や地元の方々との交流などを通じて、森林・環境問題について学ぶことができます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/10/26/academia_kenkyuprogram/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【12/28締切】大分県ネルギー導入支援事業費補助金について

大分県ネルギー産業企業会では、県内のネルギー関連企業や大学、行政機関等の力を結集し、会員による研究開発、セミナーによる人材育成など、ネルギー産業の育成に向けた活動を総合的に支援しています。
今般、ネルギーの導入を促進することを目的として、自家消費型ネルギー発電設備の導入を支援する補助金の対象企業が募集されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3114-12-30.html
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□ 関連する開催情報

■【11/13開催】2022年コスモス国際賞受賞記念講演会の開催について

コスモス国際賞とは、1990年に開催された大阪花博の「自然と人間の共生」という理念を長く継承発展させるため、国内外の優れた研究活動や業績を顕彰するものです。
この度、2022年の受賞者であるフェリシア・キーシング教授(バード大学・生物学)の記念講演「生物多様性の損失と感染症」が開催されますのでお知らせします。
この講演では生物多様性と感染症リスクの関係から、生物多様性が人間社会にとって価値あるものであることを示します。Zoomによるオンライン配信も行われますので、積極的にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3115-11-13-2022.html
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■【10/30開催】第3回里海カンファレンス開催のお知らせ

国際メックスセンターは、世界の閉鎖性海域の環境の保全・創造及び多様な自然と人間が共生する持続的発展が可能な社会の構築を目的に設立された組織です。
この度、岡山県備前市日生町、沖縄県恩納村、宮城県南三陸町、高知県大月町柏島の4つの里海を取り上げ、現在の里海の姿に至った経緯、持続していける要因、今後の方向性などを探る「里海カンファレンス」を開催します。
現地開催とウェブ開催のハイブリッド形式です。ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3112-10-30-3-4-10-30.html
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■【11/25締切】経営者「環境力」大賞の実施について

「経営者『環境力』大賞」は、より多くの企業の環境対策を推進し、産業界全体の「環境力」を底上げしていくことを目指して2008年に創設されました。
経済と環境、社会の一体化をめざしてご活躍の経営者の、企業経営に対する思いや考方、事業活動を多くの方に知っていただくため毎年実施されており、現在第15回の募集が行われています。
様々な分野で経済と環境、社会の一体化を目指してご活躍の経営者の皆様は、ぜひ奮ってご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3117-11-25.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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■【地域循環共生圏】令和4年度PF活動団体のキックオフミーティング資料の公開について

今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ータルサイトに公開されました
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、
地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■【11/18開催】「第7回コ・ファーストシンジウム」の開催について

環境省は、「生物多様性・自然資本と企業活動」をテーマに、・ファースト推進協議会との共催で第7回コファーストシンウムを開催します。
このシンジウムでは、これから起こり得る環境課題を想定し地球レベルでの状況や対応策などの情報を共有することで、ビジネスの可能性を見出し企業での事業に反映させていくことを目指します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3110-11-19.html
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□ 情報提供・公表

■国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)ジャパン・パビリオンにおける展示及びセミナーについて

環境省は、ジプトで開催される国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)に向け、COP27ジャパン・パビリオンのウェブサイトを開設しました。
このウェブサイトでは、ジャパン・パビリオンにおける我が国の取組や環境技術の展示、開催期間中に実施するセミナーについての情報を掲載しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3105-27-cop27.html
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■【情報公開】環境省 「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」及び官民連携協議会の発足

環境省は、「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」及び官民連携協議会を立ち上げ、多様な関係者の参加のもと、脱炭素化による豊かな暮らし創りにむけて取り組みを開始します。
新しい消費、行動を喚起することで、脱炭素型製品やサービスの需要創出を目指すものです。
国民運動に関する具体的なアクションの提案として、?ファッション?住まい?デジタルワークの3点が挙げられています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3119-2022-10-27-04-36-08.html
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■「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」(仮称)の開始について

環境省では、脱炭素に向けた国民の行動変容、ライフスタイル転換のムーブメントを起こすべく、新しい国民運動を開始します。
この国民運動では、脱炭素につながる将来の豊かな暮らしの絵姿を示し、国、自治体、企業、団体、消費者等の主体が、国民・消費者の新しい暮らしを後押しするものです。
また、官民連携で効果的な実施につなげるため、国、自治体、企業、団体、消費者等による官民連携協議会(プラットフォーム) を新しい国民運動と同時に立ち上げます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3108-2022-10-22-02-31-53.html
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□ 公募・募集情報

■【10/30締切】阿蘇くじゅう国立公園の公園計画の変更(一部変更)に関する意見の募集(パブリックコメント)について

阿蘇くじゅう国立公園は、風致景観及び自然環境、利用状況等の特性を踏また質の高い自然体験活動を促進するため、自然公園法に基づいて公園計画の変更を予定しています。
この件について、広く国民から意見を募集しておりますので、ご関心のある方はぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3111-10-34.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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九州地方ESD活動支援センター
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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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