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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.239, Wed Mar 16,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.239


このメールを配信している3月16日は「国立公園指定記念日」です。
1934年の3月16日、瀬戸内海・雲仙・霧島の3地域が日本初の国立公園として指定されました。
日本初の国立公園として九州から2つの地域が指定されており、往時から九州の美しい自然環境を保護していこう、という意思が感じられます。

現在、北は利尻・礼文から南は西表・石垣まで全国34の国立公園が指定されており、各地域特有の自然景観や地域に根差した文化を今に伝ています。
気持ちのいい陽気が続くこれからの季節、ぜひ国立公園でのんびりとした時間を過ごしてみてください。


【環境省 国立公園に、行ってみよう!】
https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/

【環境省 日本の国立公園コンテンツ集】
http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/contents/


それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□EPO九州から


□□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ


□□助成金に関する情報

□□地域の環境パートナーシップに関する情報

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

 □地域ESD拠点情報

 □資料公開

 □開催・募集


□□新型コロナウイルス感染症に関する情報


□□地域循環共生圏推進の取組み

 ◎まずはここから!地域循環共生圏

 □資料提供等

 □関連公募等


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □情報の提供

 □開催等

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この度、島しょ地域でESDに取り組む団体、九州・沖縄の地域ESD拠点を対象とした情報交換会を開催いたします。

情報交換会では、海底火山から噴出、琉球諸島に漂着した軽石について、地球科学・岩石学の専門家である加藤先生(琉球大学名誉教授)より話題提供いただきます。
また企画にあたり、日ごろの活動や課題認識についてうかがうアンケートも行います。今回の情報交換会にて共有させていただき、今後のネットワークづくりの参考とさせていただきます。
あわせてご回答をお願い申し上げます。

年度末ご多忙の折とは存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。


【開催日時】
3月25日(金)13:30~15:30


【開催方法】
オンライン(zoom)


【参加費】
無料


【プログラム】
■セッション1 話題提供
「軽石は海底火山からのメッセージ 地球科学で考る軽石漂着」
琉球大学名誉教授 加藤 祐三 先生

■セッション2 島/シマで取組む人材育成・ESD 情報交換会


【申込方法】
「お申込フォーム」 https://forms.gle/wk6HQt4PC21AmEes7よりお申込下さい。
締切 3月22日(火)
お申込みの皆さまにzoom接続情報をお知らせいたします。


【お問合せ・運営事務局】
九州地方ESD活動支援センター
〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館F
TEL :096-312-1884        E-mail:info@epo-kyushu.jp
URL:https://epo-kyushu.jp/
担当:坂本

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/09/islands_esd_r4/
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■九州・沖縄各県の環境政策情報(3月上旬)

令和4年3月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□福岡県
「ふくおか環境・省ネルギー技術展」への出展者を公募します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eco-techno.html

□佐賀県
令和4年度身近な緑づくり推進業務委託に係る企画提案競技(企画コンペ)参加者を募集します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00384811/index.html

□長崎県
『みんなで創るナガサキモデル -住民主体の地域づくり先進事例集-』
https://www.pref.nagasaki.jp/object/koho-object/kennohakkobutsu/538115.html

□熊本県
第1回熊本県再ネ100宣言 Reアクション普及ウェビナーの講演資料について
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/127986.html

□大分県
大分県食品ロス削減リーフレットを作成しました♪
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/syokuhinnrosu-rihuretto.html

□宮崎県
「第3次宮崎県食育・地産地消推進計画」(素案)に対する意見募集の結果について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/nogyoryutsu-brand/shigoto/nogyo/20220222171045.html

□鹿児島県
令和3年度県コミュニティづくり推進大会を開催しました
https://www.pref.kagoshima.jp/ab12/r3suishinntaikaionnrain.html

□沖縄県
「沖縄県食品ロス削減推進施策支援事業」に係る企画提案の募集について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kodomo/shohikurashi/syokuhinnrosu/r4_itakujigyou.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(3月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2754-3-15.html
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■開所時間の変更について

令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となっています
何卒宜しくお願い申し上げます。

変更前 10:00-19:00
変更後 10:00-18:00

住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894
業務時間 10:00~18:00(火~土曜日)
休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

(臨時閉所する場合もあります。)



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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■【3/20-21開催】漫湖水鳥・湿地センター特別行事・オンライン湿地祭りの開催について

沖縄県豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターでは、毎年2月2日の「世界湿地の日」に合わせて「湿地祭り」を開催しています。
本年はオンラインイベントとして、2日間にかけての開催となります。
教育関係者等を対象とした講演会やユース会議を中心に、どなたでもご参加いただける演奏会の配信なども予定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2744-3-20-21.html
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■九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(3月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


[その一部をピックアップ!]

□徳之島町
徳之島町地域脱炭素戦略ビジョン策定に係るパブリックコメント募
http://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/chose/shisaku/datutansopubliccomements.html

□対馬市
ツシマヤマネコ懇談会の開催について
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/nourin/shizenkyosei/notice/4243.html

□山都町
【SDGs PR動画】ゆうきをつくる町 ~有機農業がつなぐ未来へ~
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0037499/index.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(3月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2753-sdgs-22.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃助成金、助成制度に関する情報
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■【4/4締切】2022年度ニッセイ財団 環境問題研究助成の募集について

ニッセイ財団は、環境の改善・充実に関するっ研究に対して助成を行っています。
募集対象は研究課題を設定された「学際的総合研究」と、テーマが定められていない「若手研究・奨励研究」の2分野があります。
環境課題解決に向けた研究を行う方は、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2743-4-4-2022.html
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■【5/6締切】公益信託富士フイルム・グリーンファンド(活動助成・研究助成)募集のお知らせ

 富士フィルムは、1983年に「公益信託富士フィルム・グリーンファンド」を設立し、自然保護をテーマとした活動や研究に対して助成を行っています。
現在、活動助成・研究助成の募集が始まっていますので、自然環境保全に関する活動を行っているみなさまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2746-5-6.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【3/23開催】地域経済活性化セミナー(アフターコロナ時代に求められるサステナビリティと金融の役割)の開催について

福岡財務支局は、九州地方環境事務所と共催で、アフターコロナ時代を見据たサスティナビリティと金融の役割をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
このセミナーでは金融機関をはじめ金融・経済・行政の関係機関から、今後の展望や先進事例について紹介する内容を予定しています
金融・経済分野で取り組むSDGsやESGにご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2735-3-23.html
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■【3/26開催】 オンラインシンジウム「糸島半島の生物多様性と自然共生圏構想~糸島をSDGsのモデル地域に~」

九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)による糸島半島の生物多様性とSDGsに関する取り組みを紹介するオンラインシンジウムが開催されます。
このシンジウムでは、糸島リアの海域や鳥獣問題を焦点に、生物多様性を守り、学び、活かす取り組みについて議論していきます

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2745-3-26-sdgs.html
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■【3/22締切】長崎県地球温暖化防止活動推進員の募集につい

長崎県は、地球地球温暖化防止推進員の募集を行っています。
現役で環境保全活動、地球温暖化防止活動に取り組んでいる方はもちろん、研修会等でスキルアップしていきたい方もぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2751-3-22.html
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■【事例紹介】『みんなで創るナガサキモデル -住民主体の地域づくり先進事例集-』について

長崎県は、人口減少社会のなかで住民が相互に助け合う「共助」を進めるため、地域住民が主体となって地域づくりを行う取り組みをまとめた事例集を作成しました。
先進的な事例が多数掲載されていますので、地域コミュニティづくりに携わる皆さまはぜひご参考ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2738-2022-03-05-05-58-22.html
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■【3/18締切】徳之島町・地域脱炭素戦略ビジョン策定に係る意見募集について

SDGs未来都市である徳之島町では、「徳之島町地域脱炭素戦略ビジョン」の策定に向けて地域関係者からパブリックコメントを募集しています。
徳之島町が地域脱炭素化に進むうで、重要なビジョンの検討となりますので、地域の皆様はぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2730-3-18.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
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□地域ESD拠点 関連情報

■【オンライン開催】環有明海高校生サミットのお知らせ

福岡・長崎・佐賀・熊本と、有明海に面する地域の高校生が集い、未来の環境について考るオンラインサミットが開催されます。
2部構成となるこのイベントでは、第1部で各県の高校生による学習・研究の成果が発表され、第2部では高校生同士のディスカッションが中心となります。
部分参加も可能ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/01/ariakesea_highschool_summit/
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■【3/19開催】講演会「コロナ禍で顕在化した女性労働 その問題点と解決方法」

地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、北九州ESD協議会では、調査研究国際プロジェクトとして、オンライン講演会を下記の通り開催します。
講師は公立大学法人福岡女子大学の野依 智子氏です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/11/k_esd_20220319/
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■【3/19から】こどもコクラブ全国フェスティバル2022のお知らせ

こどもコクラブでは、環境活動を行っている子どもたちの活動をまとめた作品を公開するオンラインイベント「全国フェスティバル2022」を開催します。
壁新聞など活動クラブの紹介ブースのほか、環境保全活動やSDGsに取り組む企業を紹介するページも開設されます。
さらに、オンライン交流会も実施されますので、ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/09/ecoclub_festival_2022/
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■新規拠点登録について

今年度に入り、下記の4団体の皆様に、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

 【福岡県】一般社団法人まほろば自然学校
  https://esdcenter.jp/kyoten_mahorobashizengakko/

 【宮崎県】学校法人宮崎学園
  https://esdcenter.jp/kyoten_miyazakigakuen/

 【沖縄県】特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO
  https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

 【鹿児島県】NPO法人HUB&LABO Yakushima
  https://hublaboyakushima.mystrikingly.com/

各拠点の皆様のご活動についてはリンク先をご確認ください。

現在九州、沖縄地域から26団体、全国では154団体に
ご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる
皆様の支援を行ってまいります。
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■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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□ESD資料公開等

■【教材紹介】加山興業株式会社・「マンガとすごろくで学ぶ!環境学習教材開発事業」開発教材について

愛知県の産業廃棄物処理業者「加山興業」が作成した環境学習教材が、環境省の「人材認定等事業」登録制度に認定されました。
加山興業では「マンガとすごろくで学ぶ!環境学習教材開発事業」を展開し、漫画形式の教材「テラノさんとぼく」やすごろくを楽しみながらSDGsを学べる「SDGsすごろく」を開発しています
いずれも加山興業Webサイトで公開していますので、ぜひご覧いただき、環境学習教材としてご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/12/kayama_comicandsugoroku/
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■【受賞者発表】「知る。考る。動く。SDGs OKINAWA グランプリ2021」受賞者の決定について

 沖縄県はさらなるSDGsの認知度向上や目標達成に向けた機運醸成を図るため、
高校および大学高等教育機関の学生を対象とした、「知る。考。動く。SDGs OKINAWA グランプリ2021」を開催し、
数多くの応募を受け付けました。応募いただいた学生の皆様ありがとうございました。
応募いただいた提案を厳正に審査した結果、以下のとおり受賞者が決定しました。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/10/okinawa_sdgs_grandprix/
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□ESD関連の開催・募集

■【3/19開催】沖縄県SDGs教育連携ネットワークシンウム

国立大学法人琉球大学は、沖縄県教育庁、国際協力機構沖縄センターとの共催にて「沖縄県SDGs教育連携ネットワークシンジウム」を開催します。
テーマ別ワークショップの他、基調講演、パネルディスカッションが実施されます。
九州、沖縄地域の教育関係者、自動、生徒、学生の皆様、ぜひご参加ください。
◎九州地方ESD活動支援センターでは、この開催の後援を行っています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/01/okinawa_sdgs_network_symposium20220319/
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■令和4年度 ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)の公募について

文部科学省は、ESDを実施・支援する団体に対する「ユネスコ活動費補助金」の公募を開始しました。
3月4日に任意参加の公募説明会が開催されますので、ご都合の合う方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/01/unesco_esd_suishin/
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■【4/8締切】ちくご川コミュニティ財団・2021年度休眠預金等活用事業実行団体の公募について

ちくご川コミュニティ財団は、筑後川関係地域の「人の役に立ちたい」と活動している市民個人・団体を支援する組織です。
この度、休眠預金等活用事業「誰ひとり取り残さない居場所づくり~学びの場における子ども若者の孤立解消と育成~」を実施し、子どもの学びの場創造に関する支援を行います。
筑後川流域の教育施設などに携わる方はぜひご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/11/chikugo_river_kyumin/
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■【助成金情報】増進会自然環境保全研究活動助成金について

環境省版レッドリストに掲載されている小動物の保全に資する増進会自然環境保全研究活動助成金の募集が開始されています。
この助成金は、教員や研究者を対象に、絶滅のおそれのある小動物の保護や生息環境保全に関する包括的な調査・研究を募集するものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/03/12/zoshinkai_seitaikei/
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
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■文部科学省 学校・子供応援サーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサートが必要になります。
この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサートや事務作業、消毒サートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/



●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。
環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、
人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html
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■選定団体 キックオフミーティング資料の公開

令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」活動団体の情報交換会(キックオフミーティング)発表資料が公開されました。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#torikumi-reiwa3
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□地域循環共生圏 資料提供等

■地域再ネ活用の検討に関するヘルプデスクのご紹介

環境省は、再生可能ネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再ネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能ネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2477-2021-09-09-05-59-14.html
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■【動画公開】環境省・地域循環共生圏づくりプラットフォームの講義動画公開について

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンジウムを開催しています。
2022年2月上旬時点で第9回までの動画とレートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar2021/
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□地域循環共生圏 関連公募等

■【3/25締切】令和4年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)、里山未来拠点形成支援事業の公募につい

 環境省は、「生物多様性保全推進支援事業」の募集を開始しています。
この事業は、地域の生物多様性保全・再生に資するさまざまな活動について、必要な経費の一部を支援するものです。
生物多様性保全に関する活動を行っている皆さまは、詳細をご確認のう、活用をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2734-3-25.html
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■【3/10開催】農村RMO推進シンジウム~地域で支合うむらづくり~開催のお知らせ

農村型地域運営組織(農村RMO)とは、複数の集落の機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う組織のことを指します。
農林水産省は、中山間地域で集落機能を維持することができるよう、広範囲で支あう組織づくりを目的に農村RMOを支援してきました。
今般、農林水産省主催による農村推進シンジウムが開催されますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2729-3-10-rmo.html
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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□開催情報

■【オンラインセミナー】「環境経営」の変化と企業に求められる対応 開催について

脱炭素社会やサーキュラーコノミーに向けた取り組みが進む昨今、企業経営に環境分野への対応を取り入れる「環境経営」の重要性が高まっています。
環境省は、環境経営に取り組んでいく事業者の皆様を対象にオンラインセミナーを開催します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2750-2022-03-12-06-45-20.html
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■【3/24開催】地球環境基金シンジウム~ストコロナ時代に向けた環境NGO/NPO活動の展望~

 独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)は、2020年度から行ってきた新型コロナウイルス感染拡大による環境活動への影響及び対応策について、調査を行っています。
今回その調査結果、取り組みの報告と、ストコロナの団体運営や活動のヒントとなるシンジウムが実施されます。
 環境NGO、NPOの組織運営に関わる皆様、ぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2747-3-24-ngo-npo.html
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■【3/22開催】2030生物多様性枠組実現日本会議 第一回地域連携フォーラムの開催について

2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は生物多様性自治体ネットワークと連携し、第一回地域連携フォーラムを開催します。
このフォーラムでは、OECM、グリーンインフラ等を中心に最新の動向について共有し、地方における生物多様性主流化の掘り起こしや連携の可能性について議論します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2742-3-22-2030.html
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□情報提供・公表

■第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について

環境省は、2月28日に第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の表彰式を開催し、受賞者を発表しました。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、気候変動リスク等を含むESG要素を考慮した投融資がスタンダードになりつつあるなかで、
ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として環境省が開催するものです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2732-03-esg-award-jusyo.html
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■【資料公開】「フードドライブ実施の手引き」の公表について

環境省は全国の自治体を対象に、フードドライブを実施する際の手引きを作成しました。
この手引きにはフードドライブ実施の手順や具体的な事例が記されていますので、食品ロスに関する取り組みを行っている方はぜひ一度ご覧ください。
また、環境省では食品ロスに関する情報を掲載しているータルサイトを開設していますので、合わせてご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2748-2022-03-11-08-03-49.html
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■【情報公開】令和4年度予算案における環境保全経費の概要について

環境省は、令和4年度予算案における環境保全経費について取りまとめ、公表しました。
令和4年度の環境保全経費の特徴は、脱炭素化に関する予算が増額されたことなどから、前年度に対して総額190億円の増加となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2737-2022-03-05-02-44-17.html
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□公募・募集

■【4/6締切】地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募について

環境省は、昨年3月に環境省大臣を議長とした「熱中症対策推進会議」を開催し「熱中症対策行動計画」を策定しました。
この計画に基づいて、全国から8つの地方公共団体をモデル自治体として採択し、地域の熱中症対策の推進を行っています。
今般、令和4年度のモデル自治体として、対策の検討や実行を行う地方公共団体の公募が開始されましたのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2749-4-6.html
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■【4/8締切】林野庁・森林×脱炭素チャレンジ2022の募集について

林野庁は、新たな検証制度である「森林×脱炭素チャレンジ2022」を新設し、企業や団体が支援して行う森林整備の取組について募集を行っています。
また、ご応募された企業・団体は「グリーンパートナー」と認定されますので、森林整備を通じて脱炭素に貢献する組織であることをPRすることができます。
森林の整備を支援する企業・団体の皆様はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2731-4-8-2022.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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九州地方ESD活動支援センター
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〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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