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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.231, Tue Nov 16,2021

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.231


□□EPO九州/九州ESDセンターから

めっきり寒くなってきました。本格的な冬の到来に向けて暖房器具を準備されている方も多いと思いますが、
環境省では冬期の地球温暖化対策として過度な暖房に頼らず、冬を快適に過ごすライフスタイル『WARM BIZ』(ウォームビズ)を呼びかけています。
ウォームビズは、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を削減しようという取組です。
環境省のウォームビズポータルサイトでは、『衣・食・住』のちょっとした工夫でできるエネルギーの節約方法を紹介しています。

COOL CHOICE  ウォームビズ(WARMBIZ)とは
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/about/

それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□EPO九州から

□□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□助成金に関する情報

□□地域の環境パートナーシップに関する情報

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

 □地域ESD拠点情報

 □資料公開

 □開催・募集

□□新型コロナウイルス感染症に関する情報

□□地域循環共生圏推進の取組み

 ◎まずはここから!地域循環共生圏

 □資料提供等

 □関連公募等

□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □情報の提供

 □開催等

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
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■九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

令和3年11月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□福岡県
ふくおかプラごみ削減協力店!プラスチックごみ削減に取り組む店舗を紹介します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/puragomikyouryoku.html

□佐賀県川内野の棚田(伊万里市東山代町)でイノピカコンサート2021が行われました!!
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00383262/index.html

□長崎県
長崎県SDGs登録制度概要説明会及び企業の持続的成長のためのSDGsセミナーの開催について
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/520410.html

□熊本県
阿蘇草原再生募金にご協力ください!!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/21/115949.html

□大分県
令和3年度おおいたうつくし感謝祭の開催について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/oitautsukushikansyasai3.html

□宮崎県
11月18日は「土木の日」です
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/gijutsukikaku/shakaikiban/kokyojigyo/20201109172236.html

□鹿児島県
木質バイオマス利用によるCO2排出削減量の認証
http://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/mokusitubaiomas-ninsyou.html

□沖縄県
「沖縄県海岸漂着物対策地域計画」改定案に対する意見募集につい
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/iken/r3/mdreviser3.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2584-11-9.html

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■開所時間の変更について

令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となっています
何卒宜しくお願い申し上げます。

変更前 10:00-19:00
変更後 10:00-18:00

住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894
業務時間 10:00~18:00(火~土曜日)
休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

(臨時閉所する場合もあります。)



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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■【12/16締切】「霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト」について

霧島錦江湾国立公園では、現在“暮らしと国立公園”、“ナイトタイム”をテーマとしたフォトコンテストを開催しています。
いずれのテーマでも、霧島錦江湾国立公園ならではの魅力を伝作品を募集しています。入賞者には豪華な地場産品のプレゼントも予定していますので、ぜひ皆様の作品をご応募ください。
Webサイトフォームのほか、Instagramからもご応募可能です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2578-12-16.html
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■【11/17開催】小国町『SDGsの日』の開催について

SDGs未来都市である熊本県小国町は、町民の方を中心に身近な取り組みやSDGsについて周知するイベントとして、11月17日に『SDGsの日』を開催します。
ローカルSDGs第一人者の法政大学川久保教授登壇の基調講演や小国中学校でのSDGsに関する取組紹介など、豊富な催しが用意されています。
SDGsに関心がある人もそうでない人も、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2574-11-17-sdgs.html
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■【11/15締切】(福岡都市圏)海洋ごみ問題シンポジウムを開催します

福岡都市圏では、11月29日に海洋ごみ問題を取り上げたシンポジウムが開催し、河川・海を共有する市民・企業・行政が自治体の境を越て協力していくことを呼びかけています。
会場は福岡市天神のアクロス福岡ですが、福津市市役所と糸島市市役所にて会場の様子が中継されます。また、Youtubeでもライブ配信されます。
福岡都市圏にお住まいの方は、ぜひお近くの会場・またはオンラインでご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2575-11-15.html
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■九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2585-sdgs-15.html


[その一部をピックアップ!]

□宗像市
「地域連携と脱炭素による世界遺産のまち・むなかた再生プロジェクト支援業務」プロポーザルの実施について
https://www.city.munakata.lg.jp/w009/20211112163545.html

□徳之島町
【令和3年度ふるさと納税GCF事業】島の魅力化のため徳之島の高校生が商品開発!
http://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/chose/kifu/gcftokukou.html

□対馬市
対馬市生ごみ堆肥の名称について
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/shimin/kankyoseisakuka/notice/3958.html


その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(11月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2585-sdgs-15.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃助成金、助成制度に関する情報
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■【12/3締切】「積水ハウスマッチングプログラム」 2022年度団体の公募について

積水ハウスグループが実施する「積水ハウスマッチングプログラム」では、社会的活動やSDGsに資する市民団体活動を支援しています。
次世代を担う子どもたちを育成することを目的とし、子どもの健全な育成にかかわる活動を支援する「こども基金」と、環境配慮に関わる活動や街づくり・地域コミュニティづくりの活動を支援する「環境基金」があります。
ページ下部の応募要項をご確認のう、ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2533-10-26.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■「熊本むらづくり人材育成塾」塾生募集のお知らせ

熊本県は、農山漁村地域にて地域づくりに取り組む方などを対象に「熊本むらづくり人材育成塾」を開催しています。
本年度は「持続可能なむらづくり」をテーマに、全6回にわたって多様な講師を招いての講演会やワークショップが行われます。
一部すでに始まっていますが、意欲的に地域づくりに取り組んでいる皆さまはぜひご受講ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2567-2021-10-30-06-22-00.html
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■【11/27開催】令和3年度おおいたうつくし感謝祭の開催について

「おおいたうつくし感謝祭」は、大分県が主催する楽しみながら環境について考るイベントで、ステージイベントやワークショップを楽しみながら、気象や環境を守る活動を知り、学ぶことができます。
本年も豊富なワークショップ「エコアート&ワーク」やブース展示など、家族で遊んで学べる催しが大変多く用意されています。
ぜひ「おおいたうつくし感謝祭」に参加し、明日からの行動に活かしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2568-11-27.html
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■【12/6開催】シンポジウム「グリーン×デジタルが先導する豊かな地域循環共生圏づくり」の開催について

環境省は、グリーンとデジタルをキーワードに、地域循環共生圏の創造を目指すシンポジウムを開催します。
事例紹介では、海外における脱炭素の先進事例を紹介するほか、ICTを活用したコミュニケーションの事例を取り上げます。
事前申込先着順の定員制ですので、ご関心のある方はぜひお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2579-12-6.html
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■【1/5締切】「サステナアワード2021 伝たい 日本の"サステナブル"」の募集について

SDGsの2030年までの達成を目指し、持続可能な生産消費を広める活動を推進する「あふの環プロジェクト2030」では、サステナアワード2021の一環として、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組に関する動画作品を募集します。
食や農林水産に関するサステナブルな取り組みを行う方ならどなたでもご応募できます。ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2582-1-5-2021.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
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□地域ESD拠点 関連情報

■【12/9-12/10開催】令和3年度 九州地区青少年教育施設協議会研修会

九州地区青少年教育施設協議会は、九州地区青少年教育施設協議会加盟施設職員、九州沖縄地区の ESD 団体等を対象に、研修会を開催します。
今年度は、ESDとSDGsをテーマとして、課題解決や、職員の知識・技能の向上、ネットワーキングを目的に開催予定です。
プログラムでは、有識者による基調講演やパネルディスカッション、3つの分科会、フィールドトリップなどが行われます。
ESDやSDGsについてご関心のあるみなさまは、どうぞお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/06/r3_yasu_niye_esd_sdgs_seminar/
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■【11/19締切】第13回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会を開催いたします

11月27日(土)、文部科学省と日本ユネスコ国内委員会は共催で第13回ユネスコスクール全国大会およびESD研究大会を開催します。
第13回大会では、「明日を拓くESDー2030年SDGsの達成を目指して、ESDとユネスコスクールの更なるブレークスルーを」をテーマに、パネルディスカッションや特別対談など、豊富な企画が用意されています。
完全オンライン(Youtube配信)にて開催されますので、事前お申し込みのう、ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/02/unesco_school_esd_2021/
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■新規拠点登録について

今年度に入り、下記の3団体の皆様に、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

 【福岡県】一般社団法人まほろば自然学校
  https://esdcenter.jp/kyoten_mahorobashizengakko/

 【宮崎県】学校法人宮崎学園
  https://esdcenter.jp/kyoten_miyazakigakuen/

 【沖縄県】特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO
  https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

各拠点の皆様のご活動についてはリンク先をご確認ください。

現在九州、沖縄地域から25団体、全国では149団体に
ご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる
皆様の支援を行ってまいります。
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■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


□ESD資料公開等

■【教材紹介】日本ジオパークネットワーク「おうちでジオパーク」のご紹介

トヨタ自動車株式会社は、「トヨタ環境こどもプログラム」を提供しており、学童保育への出張教室を行っております。
環境子どもプログラムの「トンボ編」は、近な存在であるトンボを題材に「推理クイズ」や「3コママンガ」などを通じて環境について考る内容となっており、プログラムの冊子は無料で提供されています。
子ども向け「プログラム冊子」のほか、大人向け指導ガイド「進行シート」も付いているため、学童などの放課後現場でも気軽に環境問題に取り組めます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/16/geopark_in_home/
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■【教材紹介】トヨタ自動車・環境こどもプログラム「トンボ編」について

日本ジオパークネットワーク(JGN)は、日本国内のジオパークとジオパークをめざす地域をサポートし、ジオパークのネットワークの軸となるNPO法人です。
JGNのホームページでは、新型コロナウイルス感染防止のため全国のジオパークが提供する、ご自宅に居ながらお楽しみいただけるコンテンツやお子様がご家庭で学習できるコンテンツを紹介しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/27/toyota_esd_program/


□ESD関連の開催・募集

■【11/27開催】「Green Blue Education Forumコンクール2021」最終プレゼンテーション大会の開催について

「Green Blue Education Forumコンクール2021」は若年層を対象とした持続可能な社会づくりのためのリーダーを発掘する取組であり、「守り残したい環境・創りたい未来」をテーマに優れた提案を選考し、表彰する動画プレゼンテーションコンクールです。
第一審査を通過した全12チームから部門ごとに最優秀チームを選出する最終プレゼンテーション大会が11月27日に開催されます
九州・沖縄からも最終プレゼンテーション大会への出場がありますので、ぜひこの機会にご観覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/11/gbef_2021_presentation/
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■【12/20締切】エフピコ環境基金助成希望団体の募集につい

食品トレー容器メーカーのエフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーtoトレー」のリサイクルをスタートし、拠点は9,800ヶ所を超るまでになりました。
2020年3月にエフピコ環境基金を創設し、環境問題に対してさまざまな角度から活動を行う団体を助成しています。
現在2022年4月以降の助成団体について募集が行われていますのでお知らせいたします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/11/fpco_recruitmenm_2022/

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■【12/24締切】九電みらい財団・2022年度次世代育成支援活動への助成について

九電みらい財団は、子どもたちを取り巻く現状や課題を踏ま、子どもたちの自然を大切にする心をはぐくむ活動を行う団体に、活動費の支援を行っています。
九州で子どもたちの体験活動等に取り組む団体のみなさまは、ぜひご応募をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/11/06/kyuden_jisedai_2022/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
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■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。
この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。
環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html
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■選定団体 キックオフミーティング資料の公開

令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」活動団体の情報交換会(キックオフミーティング)発表資料が公開されました。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#torikumi-reiwa3


□地域循環共生圏 資料提供等

■地域再エネ活用の検討に関するヘルプデスクのご紹介

環境省は、再生可能エネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再エネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能エネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2477-2021-09-09-05-59-14.html
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■【動画公開】環境省・地域循環共生圏づくりプラットフォームの講義動画公開について

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンポジウムを開催しています。
2021年7月下旬に開催された第1回の動画とレポートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2476-sdgs-2021.html



□地域循環共生圏 関連公募等

■【12/6開催】シンポジウム「グリーン×デジタルが先導する豊かな地域循環共生圏づくり」の開催について

環境省は、グリーンとデジタルをキーワードに、地域循環共生圏の創造を目指すシンポジウムを開催します。
事例紹介では、海外における脱炭素の先進事例を紹介するほか、ICTを活用したコミュニケーションの事例を取り上げます。
事前申込先着順の定員制ですので、ご関心のある方はぜひお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2579-12-6.html
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■IPCCシンポジウム/気候講演会 『気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~』の開催について

環境省と文部科学省・気象庁が共同で開催するシンポジウム「気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~」では、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)から公表された最新の報告書の内容や気候変動に関する最新の知見を紹介します。
Youtubeのライブ配信で参加費無料・事前登録不要で行われるイベントですので、ぜひ積極的にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2572-ipcc-3.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□開催情報

■【12/16締切】「霧島錦江湾国立公園フォトコンテスト」について

霧島錦江湾国立公園では、現在“暮らしと国立公園”、“ナイトタイム”をテーマとしたフォトコンテストを開催しています。
いずれのテーマでも、霧島錦江湾国立公園ならではの魅力を伝作品を募集しています。入賞者には豪華な地場産品のプレゼントも予定していますので、ぜひ皆様の作品をご応募ください。
Webサイトフォームのほか、Instagramからもご応募可能です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2578-12-16.html
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■【11/17開催】「ポスト2020生物多様性枠組への日本の貢献~UNDB-J主流化事例からのバトンパス~」の開催について

環境省は、生物多様性の取組に関する成果と、今後なすべきことについて議論するオンラインイベントを開催します。
このイベントは、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の取組とその成果等を振り返り、新たな世界目標である「ポスト2020生物多様性枠組」の議論に貢献し、国内の取組を促進することを目的としています。
オンラインで開催される無料のイベントですので、ご関心のある方はぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2576-11-17-2020-undb-j.html
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□情報提供・公表

■第14回アジアEST地域フォーラムの結果について

2021年10月の「AIchi Sky Expo」にて開催された「第14回アジアEST地域フォーラム」で、アジア地域の各国政府・地方政府や、アジア開発銀行(ADB)、国際連合地域開発センター(UNCRD)等の国際機関からの出席者により議論が行われました。
日本からは山口環境大臣による炭素社会実現に向けてアジア地域の交通分野における取組の必要性を発信し、「愛知宣言2030」が採択されました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2570-14-est.html
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■【環境省】令和4年度概算要求時における環境保全経費の取りまとめについて

環境省は、令和4年度の環境保全経費の概算要求額をとりまとめ、公表しました。
環境保全経費とは、政府の経費のうち地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称したものです。
令和4年度要求額は令和3年度予算の14.8%増となっており、環境保全経費の確保が期待されます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2560-2021-10-28-02-57-22.html
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■令和元年度及び令和2年度海洋環境モニタリング調査結果につい

環境省は毎年度海洋環境モニタリング調査を実施しており、令和元年度と2年度の調査結果を公表しました。
令和元年度調査では有明海はじめ東シナ海海域での生体濃度調査などが対象となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2571-2021-11-06-03-39-09.html


□公募・募集

■【11/15締切】「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)の施行状況等を踏また今後講ずべき必要な措置について(答申素案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)

環境省は、施行後5年が経過する改正外来生物法の施行状況を踏ま、必要な措置について検討を行い、自然環境部会野生生物小委員会の答申素案が取りまとめられました。
この答申素案について意見を募集しておりますので、ぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2566-11-15.html
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■【11/7締切】「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令案」等に対する意見募集について(パブリックコメント)

環境省は、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令案」等についての意見を募集しています。
以下のフォームより、内容をご確認のうご意見をお願いいたします。
締切は11/7(日)です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2565-11-9.html
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■【11/26締切】令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)のうち、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業」の三次公募開始について

令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業)の執行団体である公益財団法人北海道環境財団が、該当事業の三次公募を開始していますので、お知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2577-11-26-3.html


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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。


【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
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雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/
長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
びのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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