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4月23日に開催されるアースウィークくまもと2011 、オープニングイベント。

この企画の中で、協賛企業による出展コーナーがあります。

今日は、その出展社の1つ建吉組 さんとの打合せでした。

 建吉組さんは「ジオパワーシステム」という地中熱を利用した空調システムをもとに

新しい住まい方を提案されています。

アースウィークでは、展示に加えて体験できるプログラムも思案中とのこと。

是非、会場までお越しいただきブースを訪ねてください。



2月に開催された九州環境ボランティア会議 の企画ふりかえりがありました。
主催団体となる九州環境サポートセンターNPO法人くまもと温暖化対策センター
NPO法人環境ネットワークくまもと 、EPO九州の担当者が、それぞれの立場から
企画についてふりかえりをしました。

九州の環境活動を底上げしてく企画趣旨をふまえながら、それぞれの専門性や
ネットワークにどうつなげていくか、意見交換し、今年度の活動につながるしかけや
企画案を積極的に持ち寄っていくことが確認されました。
EPO九州も、今年度の事業や企画をとおしてこれらの団体と連携した取組を
模索していきます。





~九州の産地力を高めよ!地場産業と環境技術の地域内セッション~

【生物多様性】×【環境技術】

開催日:平成23年2月9日(水)13:30~17:00

会場:鹿児島サンロイヤルホテル 2F 高隈の間

参加者:121名

主催:(財)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)、
    (社)九州経済連合会、九州環境パートナーシップオフィス EPO九州

後援:九州経済産業局

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 九州地域、特に熊本・宮崎・鹿児島などの南九州では、 生態系サービスをはじめとする生物多様性に基づいた農林畜産業や水産業、これに付随した食品製造業などが盛んであり、 日本の食糧基地としての機能を有しています。またそこから発生する廃棄物処理や温暖化による環境変化は地域振興における大きな問題となっています。

一方で、地場企業の技術開発や企業間のみならず、自治体やNPOを含めた地域ぐるみの取組み等により、環境技術を一次産業の振興に応用させる技術開発も進んでおり、バイオマスの有効活用や地域循環システムの実践も次々と始まっています。

昨年度の熊本での開催に続き、今年度も(財)九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)、(社)九州経済連合会と共催し、「生物多様性×環境技術」をテーマに、鹿児島で開催しました。当日は、定員を超える多くの方に来場いただき、テーマへの関心の高さがうかがえました。

○基調講演 「生物多様性と九州の一次産業」

 講師:浜本 奈鼓氏(NPO法人 くすの木自然館専務理事)

○九州の企業・大学等による環境技術事例紹介

・「養豚・養鶏における消滅型完全糞尿処理システム」雲海酒造㈱
・「Biorefineryによる持続可能な社会の創出と地域活性化」鹿児島大学(大学院理工学研究科・筒井俊雄教授)
・「バイオプラザ式食品リサイクルについて」 ㈱熊本清掃社
・「地域森林資源の有効利用による紙作り」 中越パルプ工業㈱
・「生ごみ、廃食油の再生利用で築く減CO2 バイオマスタウン多良木」NPO法人 九州環境保全循環システム
・「小さな循環いいくらし~コンポストでつながるコミュニティづくり~」NPO法人循環生活研究所

平成23年度の地球環境基金助成金公募についての説明会が、

沖縄県那覇市で開催されました。

【開催日】平成22年12月15日(水)

【会場】 沖縄県産業支援センター

【主催】 地球環境基金 共催EPO九州 協力 気候アクションセンターおきなわ

  p1060530.jpg説明会では、地球環境基金の西久保氏より基金の設立経緯、

平成22年度の助成実績概要、 採択案件の傾向、

平成23年度の助成方針や重点項目、スケジュールなどについて

説明がありました。また、国内における環境NPOを対象とした

各種助成制度や金融機関・団体による融資制度についても紹介され、

活動の性質にあった資金獲得と助成事業の円滑な実施に向けた資金運営に

ついてもアドバイスがありました。

 続いて、実際の助成金要望書様式の記入例をもとに具体的な記載内容や書き方、

活動内容の表現方法についての「書き方講座」が行なわれました。

 参加者からは、公募期間や区分、内定後の手続きやスケジュールについての確認や、

経費の精算方法、審査基準や重点事項についての質問が出されました。最後に、

基金として団体から出される申請内容のいいところを探して、応援することを考えており、

極端にすごい活動だけでなく、NGO/NPOの活動を底上げする取組みも応援していくとの

コメントがありました。

EPO九州では、環境NGO/NPOの基盤強化、活動強化に向けた助成金情報などを随時提供し、

相談対応しております。お気軽にお問い合わせください。






”地球温暖化防止”月間 関連企画

EPO九州環境ミニセミナー第4回  学ぼう!九州の環境力
「温暖化防止!Make the Rule キャンペーン
&市民共同太陽光発電設置事業キックオフ会」 開催報告

第4回目となるEPO九州環境ミニセミナーを下記のとおり開催しました。

【開催日時】
平成20年12月19日(金)18:30~20:30

【テーマ】
温暖化防止!Make the Rule キャンペーン & 市民共同太陽光発電設置事業キックオフ会

【主旨】
日本ならびに世界の温暖化対策の現状と政策を知り、一人ひとりが今何ができるかを考えるセミナー。

【内容】
18:30~19:30講演「Make the Rule キャンペーン」について
平岡 俊一 氏(NPO法人気候ネットワーク 研究員)





19:40~20:20 講演「市民共同太陽光発電所設置事業」について
原 育美 氏(NPO法人環境ネットワークくまもと 副代表)


20:20~20:30アンケート回収


【成果と課題】
はじめに、気候ネットワークの平岡氏から、日本ならびに世界の温暖化対策の現状と政策について、スライドをもとに説明をいただきました。会場内で特に関心が高かったのは、日本における家庭部門のCO2排出量の割合が諸外国に比べ低いということでした。家庭部門はCO2排出量の高い伸び率が注目されているため、意外に思った方もいらっしゃったようでした。
次に、『Make the Rule キャンペーン*』について、再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本の岡氏から福岡県内での状況を中心に紹介いただきました。日本各地の地方議会で気候保護法の制定を求める意見書の決議が続いていることについても紹介がなされました。
続いて、環境ネットワークくまもとの原氏と地球緑化の会の柳田氏から、市民が取り組む温暖化対策の活動例として、市民出資による『市民共同太陽光発電所設置事業**』について説明が行われました。参加者からは、「市民による具体的な活動がよかった。」、「明快で、熱意を感じた。」といった感想が寄せられました。
講演をふまえて、お集まりいただいた20名程度の方々に地球温暖化防止に向けた「私の宣言」を募ったところ、「2009年は毎月、月間使用電力量を家族会 議で決め、週毎にチェックし、2008年に比べ10%削減することを宣言します。」といった具体的な宣言文も寄せられました。世界的なRuleとともに、 家庭内でのRuleも大切であるという宣言に拍手が起こりました。最後に記念撮影を行い、全員で温暖化防止への決意を固めました。

*CO2などの温室効果ガスの削減目標を定め、その目標達成のために温室効果ガスを確実に減らす制度作りを求めるキャンペーン。キャンペーンのウェブサイトはこちら

**市民共同太陽光発電所設置事業の詳細についてはこちら



【会場】
熊本市国際交流会館2Fラウンジスペース

【主催・共催】
EPO九州、(財)熊本市国際交流振興事業団NPO法人気候ネットワークNPO法人環境ネットワークくまもと特定非営利活動法人 地球緑化の会NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)NPO法人太陽光発電所ネットワーク
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