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今年で17回目を迎える「九州環境教育ミーティング」。九州環境教育ミーティング(KEEM)は、

九州において環境教育に関心や興味のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年

3月に開催されております。EPO九州は本部事務局として関わっています。

 今回の舞台は、2012年3月に国立公園として選定された「錦江湾」(鹿児島県)!「体験すっが!

カルデラの火山・海・人〜地球でここだけのエコツアー〜」と題し、豊かで多様な錦江湾周辺地域の

自然を遊んで学ぶ、7つのエコツアーを通して交流と学びを深めました。

開催日:平成25年3月2日(土)、3日(日)

場 所:アーバンポートホテル鹿児島ほか ほか

主 催:九州環境教育ミーティング

〇共 催:公益社団法人 日本環境教育フォ-ラム

    九州環境パートナーシップオフィス

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第1分科会 街あるきツアー 『まちのオアシス・城山をのんびり散歩』

ガイド:東川 隆太郎(NPO法人まちづくり地域フォーラム かごしま探検の会)

第2分科会 桜島ツアー 『もっと知りたい桜島ツアー』

ガイド:福島 大輔(NPO法人 桜島ミュージアム)

第3分科会 温泉掘りツアー『天然温泉掘りツアー』

ガイド:野口 誠(NPO法人 桜島ミュージアム)

第4分科会 溶岩トレッキングツアー『溶岩渓谷トレッキングツアー』

ガイド:濱平 彩(NPO法人 桜島ミュージアム)

第5分科会 白銀坂ツアー 『歴史街道“白銀坂”をゆく』

ガイド:竹下 清一朗(NPO法人 くすの木自然館)

第6分科会 干潟ツアー 『錦江湾奥最大の干潟 大・満・喫ツアー』

ガイド:浜本 麦(NPO法人 くすの木自然館)

第7分科会 野鳥ツアー 『錦江湾おかしもぜ冬鳥バードウォッチング』

ガイド:南 尚志(NPO法人 くすの木自然館)

 
7つのエコツアーを終えて、参加者全員で理解を深める全体会のテーマは、「エコツアーを

環境教育として継続していくには?」環境教育の視点を大事にしながら、エコツアーとしての

エンターテイメント性を 入れつつ、地域で持続可能にしていくために必要なことについて、

各分科会ごとに考え、最後は全体で意見を共有しました。地域、地元という視点や関わり、

気 づき、安全性、様々なキーワードをまとめてできたものが「エコツアー10ヵ条」。今後も

活動を通して、さらに意見を深めていきます。

NPOの活動の資金源の一つに、「助成金」があります。

行政はもちろん、企業のNPOへの助成制度もバラエティに富んでいて、選択肢もたくさんある昨今。

各企業や団体の助成制度の特徴を見極め、自分たちの団体が必要とする助成金を見極めることは

とても重要です。

今回は、宮崎・鹿児島で、助成金を獲得・運営するための講演と助成団体5団体担当者による説明を組み合わせた

セミナーが開催されました。 講演後には、各助成団体による個別相談会が開催され、熱心に活動内容と助成金の

マッチングをヒアリングする姿が多く見受けられました。

これだけ多くの助成団体の説明を直接聞ける機会はなかなかないので、私もとても勉強になりました!

EPO九州では、各団体の助成制度についてのお問い合わせも承っております。

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主  催:NPO法人(申請中)九州環境サポートセンター、NPO法人みやざきエコの会(宮崎)     

     一般財団法人セブン-イレブン記念財団

共  催:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)環境教育NPO法人 くすの木自然館(鹿児島)

講演:

○「活動目的達成のために!」 (宮崎会場)

 講師:下津 義博氏(NPO法人 アジア砒素ネットワーク 理事、NPO法人 ひむかおひさまネットワーク 代表)

○「心を動かす企画書ABC!」(鹿児島会場)

 講師:立山芳輝氏(環境教育NPO法人くすの木自然館理事長)

【助成団体】

独立行政法人環境再生保全機構・・・「地球環境基金」  

三井物産株式会社      ・・・「三井物産環境基金」

株式会社コメリ       ・・・「コメリ緑資金公募」

一般財団法人セブン-イレブン記念財団・・・「2013年度公募助成」

パナソニック株式会社   ・・・「Panasonic NPOサポートファンド」

一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの助成公募「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」に

寄せられ第1次選考を通過した企画について、第2次(最終)選考に先立つ説明と質疑応答を公開します。

ネオニコチノイド問題に関心のある方は自由にご参加ください!

プレゼンテーションの内容については、近日中にウェブサイトにて公開いたします。

 

■日時:6月30日(土)10:00~16:00
■場所:お茶の水女子大学共通講義棟1号館301号教室
■参加費:無料
■応募方法:参加ご希望の方は、 下記あてにお電話もしくはメールにて、参加希望者のお名前とご連絡先をお知らせください。
■お問い合わせ:abt公募担当(八木)
電話:070-6551-9266
メール:
■ウェブサイト:http://www.actbeyondtrust.org/
 

 第2 回「家庭の省エネエキスパート」検定を以下のとおり実施します。

 エネルギー・環境問題を解決していく上で省エネルギーが不可欠となっていますが、特に我が国では「家庭の省エネ・節電」の推進が喫緊の課題となっています。
また、平成23年3月11日東日本大震災以降の電力需給対策のひとつとして、いかに省エネ・節電に向けたライフスタイルにシフトしていくのか、国民の一人ひとりが真剣に考えなければならない状況となっております。
このため、省エネルギーセンターでは、「家庭の省エネ・節電」を日常生活や企業等の活動において進めることのできる人材の発掘・育成をねらいとして、平成23年度に検定制度を創設いたしました。
具体的には、「エネルギーの基礎と家庭の省エネ」、「機器による省エネルギー」、「住宅の省エネルギー」について、総合的な知識を持つ『家庭の省エネエ キスパート』と、さらに個別の診断・提案を実践的に行うことのできる『家庭の省エネ診断エキスパート』を検定および研修によりそれぞれ認定します。

 詳しくは、こちら

(1) 検定日時 平成24年8月5日(日)12:00~16:00
(2) 検定課目と時間配分 検定課目と時間配分 (制限時間1 課目1時間×3 課目 休憩30分 全会場共通)
 課目I エネルギーの基礎と家庭の省エネ 12:00~13:00
 課目II 機器による省エネルギー 13:30~14:30
 課目III 住宅の省エネルギー 15:00~16:00
(3) 検定申込期間 平成24年4月5日(木)~ 6月25日(月)

(概要)
平成22年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、生物多様性に関する新たな世界目標である「愛知目標」と、遺伝資源へのアクセスやその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する国際的枠組みを定めた「名古屋議定書」が採択されました。

愛知目標では、2015年までに生物多様性国家戦略を改定することが求められており、COP10の議長国である我が国は、愛知目標をはじめとするCOP10の成果を踏まえ、本年10月にインドで開催されるCOP11までに「生物多様性国家戦略」を改定します。
この説明会では、今回の改定の考え方、改定案などについて、環境省職員がご説明します
また、参加者との意見交換も行います。


 (日時) 7/7(土)10:30~
(場所)鹿児島大学共通教育棟2号館211講義室(鹿児島市郡元1丁目21番24号)
(主催)環境省、鹿児島大学

チラシはこちら


(参加お申し込み方法)
参加をご希望される説明会開催日の前日までに、電子メール又はFAXのいずれかの方法(詳しくは以下のとおり)により、生物多様性国家戦略地方説明会事務局(以下、事務局)までお申し込みください。
● メールでの参加登録
タイトルに「国家戦略鹿児島説明会参加希望」とご記入いただき、本文に、参加を希望される方のお名前、ご住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)、次期国家戦略に関するご意見をご記入の上、事務局の専用メールアドレスへお送りください。
● FAXでの参加登録
参加申込書に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。

■申込先
生物多様性国家戦略地方説明会事務局((財)自然環境研究センター内)
電話:03-5824-0969、FAX:03-5824-0970
メール:
gakushukai shigetomi
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