JICA地球環境部 森から世界を変えるプラットフォームでは、途上国における森林の保全や再生と持続的な管理を支援する多様なステークホルダー間の取り組みを推進することを目的に活動しています。
REDD+とは、途上国が、森林減少・劣化の抑制により温室効果ガス排出量を減少させた場合や、あるいは森林保全により炭素蓄積量を維持、増加させた場合に、先進国が途上国への経済的支援を実施するメカニズムのこと。
途上国の森林保全に向けた具体的な取組についてご興味なある方はぜひご参加ください。

本セミナーでは、森から世界を変えるプラットフォーム(森プラ)事務局である森林総合研究所とJICAが実施する取組をご紹介します。
前回に引き続きREDD+に関するJICA支援、及びより質の高いカーボンクレジット含めて森林保全とのコベネフィットが期待される生物多様性に関して森林総研の取組を共有します。
セミナー後には、2023年度の森プラの活動をご報告する定例会も予定しています。
日時
3月13日(水)13:00~14:30
(セミナー13:00~14:10、定例会14:10~14:30)
会場
オンライン(Microsoft Teams)
参加費
無料
プログラム
発表1:「ラオスにおけるREDD+とJICA支援」(仮)
江頭 英二 氏
(国際航業株式会社 ラオス「効果的なREDD+資金活用に向けた持続的森林管理能力強化プロジェクト」チーフアドバイザー)
発表2:「熱帯の生物多様性を広域で調べるには? 東カリマンタンにおける衛星画像を用いた生物多様性マップの試み」(仮)
高橋 正義 氏
(森林総合研究所 森林災害・被害研究拠点チーム長)
申込み
3月12日(火)正午までに下記フォームよりお申込みください
https://forms.office.com/r/tE5Ysh48kp
※ 森から世界を変えるプラットフォーム非会員の方はお申込みの際に会員登録(無料)が必要です。
お問合せ先
森から世界を変えるプラットフォーム事務局
JICA地球環境部 森林・自然環境グループ
自然環境保全課題支援担当
E-mail:
https://www.jica.go.jp/activities/issues/natural_env/platform/index.html

