【締切】 平成24年5月2日(水曜日)午後5時まで(当日消印有効)
詳細は下記リンク先をご覧ください。
⇒http://goo.gl/YfYjl
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今年で23回目を迎えた「アースウィークくまもと」!
行政・企業・NPOの枠を超えて協力し、約5カ月もかけて開催されるこの取組みに
EPO九州は実行委員(事務局)として、毎年参加しています。
最終日の4月22日「アースデイ」に多くの方にエコを楽しんでいただくワークショップや
パネル展示をする「アースデイ・イベント」を開催しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!!

九州経済産業局及び九州地域環境・ リサイクル産業交流プラザでは①環境ビジネスの
創出、②ビジネスマッチング、③人脈形成を目的として、毎月第1水曜午後5時から
福岡合同庁舎(博多区)において「エコ塾」を開催しております。
「エコ塾」は、環境関連の2企業によるプレゼンテーションと、講演者を交えた立食
形式の交流会による2部構成になっております。皆様、奮ってご参加下さい!
【 開 催 日 時 】 平成24年5月9日(水)
講演会:17時00分~18時10分
交流会:18時15分~19時30分
【 開 催 場 所 】
講演会&交流会:福岡合同庁舎本館6階 九州経済産業局 第2・3会議室
アクセスマップ: http://www.kyushu.meti.go.jp/aboutmeti/access.htm
【交流会会費】 一般:500円 、学生:無料(講演会のみ出席の方は無料です)
【プログラム】
1.冒頭挨拶およびK-RIPの活動紹介 担当:K-RIP
2.K-RIPの新しいHPの活用方法について
担当:日本トータルテレマーケティング㈱熊本センター
運用第3グループ スーパーバイサー 松永創 氏
3.第1プレゼンテーション
講演者:株式会社トワード エコドライブ事業本部 本部長 友田 昭二 氏
テーマ: 『“運転を見える化”~燃費向上と事故削減を実現~』
~概要~
弊社が自社開発いたしましたローコスト小型GPS車載システム「 ECO-SAM(エコサム)」をご紹介いたします。「ECO-SAM」はドライバー個々の
運転状況を数値化(波状運転指数)し、“安全運転とエコドライブの実践度合い”を
数値で“見える化”するシステムです。
波状運転指数は特許を取得しており、「ECO-SAM」は、環境保全(燃費向上に伴う
CO2排出量削減)、事故防止(事故予備軍の早期発見)、運転品質の向上に大いに貢献
致します。これまでに160社程ご購入いただいているお客様の声として、「ドライバーの運
転意識が変わった!」、「安全運転により事故が大幅に削減できた!」、「実現!燃費
平均20%向上」等大変ご好評を頂いております。
日々、急騰する燃料費は深刻な問題です。費用対効果に優れた「ECO-SAM」にご関心
をお持ちの皆様の多数のご参加をお待ちしております。
また、ただいま「ECO-SAM」のモニター募集中です。
まずは、お試しいただいて実感してみて下さい!!
4.第2プレゼンテーション
講演者:株式会社 マリン技研 代表取締役社長 吉永 勝利 氏
テーマ:『蘇れ、美しい水!!
~水環境に優しい浄化装置「ジェットストリーマー」の紹介~』
~概要~
弊社は、長崎を拠点に水域浄化装置等の製造・販売・施工及び設置後のメンテナンス
業務を主体として事業を行っています。長年の漁撈の経験から水に対する拘りが強
くダム湖や貯水池、ため池、養殖場といった閉鎖水域の富栄養化現象(窒素、リンの
増加)に対し、「自然に逆らわず、水の習性をうまく利用した独自の技術で、水を本
来の自然の状態に戻す」いわゆる自然浄化をモットーに赤潮、アオコ、水質汚濁、悪
臭対策等に熱い情熱を燃やしています。
弊社の開発した「ジェット・ストリーマー」は、国内だけでなく、中国、韓国、台湾
東南アジア、アメリカ、メキシコ等海外においても実績があり、好評を得ています。
また、弊社は下水道のマンホール工事(地下管路)における酸欠等の事故を防止する
ための安全で効率の良い送風設備を開発し、東京都下水道局から高い支持を得ており
ます。
弊社の取り組みにご関心のある皆様の参加を心よりお持ち申し上げます。
【申込み方法】5月8日(火)〆切 (当日飛び込み参加も可)
http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=961
◆FAXにてお申込み:URL内の申込書に必要事項をご記載の上、
FAX:092(472)6609 までお送り下さい。
◇メールにてお申込み:「会社名/ 連絡先/ 分野/ 所属/氏名 /交流会参加の有無」
を記入し下記アドレスまで。
アドレス:
【問い合わせ先】
◆九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP) 担当者:金房、村田
TEL:092-474-0042 FAX:092-472-6609
◆九州経済産業局 環境対策課 担当者:久保山、鬼丸
TEL:092-482-5499
ノーマイカーパレード は、熊本市役所玄関にて閉会します。
毎年、様々なセクターから多様な参加者があり、歩く中でのコミュニケーションが生まれていますが、パレードが終わると、そこで解散となり、主催者としてはいつももう一工夫できないかとの思いがありました。
そこで今年は、原副実行委員長の強力なリーダーシップとネットワークが駆使され、熊本市電1両を貸しきり、110分のディスカッションプログラムが企画されました。
タイトルはその名もズバリ「電車でトーク!」。
バス・電車・自転車を活かしたまちづくりをテーマに、熊本市の環境政策、交通政策について話題提供をいただき、電車談義です。

9時に市役所前電停に臨時電車(貸切)が到着します。前後の入り口から、参加者が乗り込み、着席です。
今回は、市役所前→熊本駅前で引き返し、健軍町までを往復するA系統満足コースです。 まずは、熊本市環境政策課 植木課長より熊本市における低炭素な都市づくりについての報告がありました。熊本市がかかげる数値目標に向けて、各所分野での取組が必要なこと、公共交通分野への期待が語られました。
続いて、熊本市交通政策総室の古荘室長より、公共交通のグランドデザインをもとに、政令市としての交通ネットワークの拡充と、その先にあるまちづくり、福祉への視点が提示されました。
そうこうするうちに、休憩を予定している交通局が近づいて来ました。今回は特別に、大江の交通局内に電車を引き入れてもらいました。 発着する電車を横に、交通談義が進みます。再び電車に乗り込み、健軍方面へ向かいます。
ここからは、コーディネーターの坂本実行委員長より、LRTの専門家や市民運動代表者、タクシー事業者や自転車組合、温暖化対策に取組むNPOへとマイクがまわりました。
それぞれの立場から、市民・事業者にできるアクションや提言が飛びかい、行政任せにしない公共交通のしくみづくりについて活発に意見交換されました。
公共交通を研究する学生からも意見が出され、中心市街地の再開発と公共交通の結節について鋭い指摘がなされました。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894