環境省は、業界を牽引して環境保全に 取り組む企業を環境大臣が認定する「エコ・ファースト制度」への理解を深 めるセミナーを全国6か所で開催します。
九州地域では福岡市にて2025年3月4日に開催されます。
このセミナーでは、環境施策の最新動向等についての解説や、エコ・ファースト企業による脱炭素経営に向けたポイントの解説、パネルディスカッションがプログラムされています。
環境経営や地域脱炭素、自然資本活用にご関心のあるみなさまは、ぜひこの経営セミナーへお申し込みください。
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環境省は、業界を牽引して環境保全に 取り組む企業を環境大臣が認定する「エコ・ファースト制度」への理解を深 めるセミナーを全国6か所で開催します。
九州地域では福岡市にて2025年3月4日に開催されます。
このセミナーでは、環境施策の最新動向等についての解説や、エコ・ファースト企業による脱炭素経営に向けたポイントの解説、パネルディスカッションがプログラムされています。
環境経営や地域脱炭素、自然資本活用にご関心のあるみなさまは、ぜひこの経営セミナーへお申し込みください。
環境省では、企業の持続可能な経営の実現に向けた統合的な情報開示に関する勉強会の一環として、「CDPウォーター×環境省Water Projecセミナー」をハイブリッド開催いたします。
当日は、公益財団法人くまもと地下水財団からもウォーターポジティブに向けた実践の話題提供の予定です。ぜひご参加ください。
熊本県自然保護課では、地域の魅力ある樹木を「ふるさと熊本の樹木」として登録しています。
この度、登録樹である熊本県湯前町の「安牧神社のホシコガ」を題材に出前講座が開催されます。
「ホコシガ」とはカゴノキのことで、湯前町安牧神社のホシコガは、神社建立時の奉納木と伝えられており、樹齢200年を超える樹木です。
座学と現地見学を併せたプログラムとなりますので、樹木や地域の歴史にご関心のあるみなさまは、ぜひこの出前講座にご参加ください。
福岡市環境局では、一般社団法人ふくおかFUNを開催事務局として、ネイチャーポジティブの実現に向け、企業やNPO等の多様な主体が生物多様性の保全と持続可能な利用の重要性を認識し、生物多様性に関する取組みを始めるきっかけづくりの場として「生物多様性ふくおかシンポジウム」を開催します。どなたでもお申込み可能ですのでぜひご参加ください。
なお、福岡市には、この1月に生物多様性ふくおかセンターが開設されましたので、あわせてお知らせします。
https://seibutsutayousei.city.fukuoka.lg.jp/news/1021/
環境省では、脱炭素、資源循環、生物多様性保全等の環境課題の解決につながる事業に民間資金を導入するための有効なアプローチであるグリーンファイナンスの市場発展に向けた取組として、グリーンボンド/ローン、サステナビリティ・リンク・ボンド/ローンに焦点を当て、これらの資金調達手法の理解を深めていただくことに加え、各手法による資金調達を検討する契機として活用いただくことを目的として開催(全4回)しています。
第3回の本セミナーでは、グリーンローンガイドラインにおける重要なポイントに加え、グリーンボンド/ローンの資金使途例について、環境省から御紹介予定です。ぜひご参加ください。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894