環境省と文部科学省は、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、平成28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を開設しました(所在地:東京都渋谷区)。 また、全国の各ブロック(8地域)では、全国センターと協働・連携を図るとともに、地域における広域的なハブ機能を果たすための「地方ESD活動支援センター」(仮称)を平成29年度に設置する予定となっています。
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平成28年4月から本格スタートした「おおいたうつくし作戦」。
この取組を次世代に引き継ぐためには、子どもたちが環境問題への関心や理解を深め、解決に向けて自ら考え行動する力を育むことが大事です。
大分県では、県内の子どもたちに対する自然体験活動など実体験を伴う年間を通じた環境学習を行うおおいたこども探検団推進事業を実施し、子どもたちへの環境教育の推進を図っています。
本年度「おおいたこども探険団推進事業」に参加した11団体のうち、3団体のこどもたちが自然体験や環境学習に取り組んだことなど活動発表をしました。
九州エコライフポイント制度とは
家庭からの二酸化炭素排出量を削減するため、九州各県と企業、経済団体等が一体となって実施する取り組みで、環境に優しい活動(家庭での節電、環境保全活動への参加、省エネ製品の購入)に取り組んだ方に、九州内の取扱店でお買い物に利用できるポイント券を差し上げています。
■九州エコライフポイント制度 http://q-ecolife.com/
九州エコライフポイント制度が『低炭素杯』にて、平成29年2月16日に開催されたファイナリスト発表の結果、市民部門で環境大臣賞金賞を受賞しました。
大牟田市は、平成24年1月17日をもって全ての市立学校がユネスコスクールに加盟し、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進しています。
また、今年度から毎年1月17日を「大牟田市ユネスコスクールの日」と定め、平成29年1月14日に大牟田文化会館大ホールにおいて、「大牟田市ユネスコスクールの日 制定記念式典」を開催しました。
その一環として、各学校のユネスコスクール・ESDの取組の様子を「ゆめタウン大牟田」に展示しています(展示期間 平成29年3月13日(月)~3月17日(金))。
※イメージ画像
詳細はこちら http://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=8961
大分市は、市民や事業者の皆さまからの寄附金や、国からの補助金を受け入れ、地球環境保全の事業に活用するため、「大分市地球環境保全基金」を平成22年3月29日に設置しました。
詳細はこちら http://www.city.oita.lg.jp/www/contents/1280275901736/index.html
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

