世界自然保護基金(WWF)は、世界中で同日同時刻に一斉消灯を行うキャンペーンイベント「EARTH HOUR(アースアワー)」を主宰しています。
2022年は192の国と地域が参加しており、一斉消灯を行うことで地球温暖化防止と生物多様性保全の意思を示すものです。
3月25日(土)午後8時30分から60分間、電気を消して考える時間にしてみませんか。
【WWF EARTH HOUR2023】
https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2023/
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世界自然保護基金(WWF)は、世界中で同日同時刻に一斉消灯を行うキャンペーンイベント「EARTH HOUR(アースアワー)」を主宰しています。
2022年は192の国と地域が参加しており、一斉消灯を行うことで地球温暖化防止と生物多様性保全の意思を示すものです。
3月25日(土)午後8時30分から60分間、電気を消して考える時間にしてみませんか。
【WWF EARTH HOUR2023】
https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2023/
日本環境教育フォーラム(JEEF)とメットライフ財団は共催で、雲仙天草国立公園内に位置する雲仙温泉地域のミヤマキリシマを保全するためのプログラムを実施します。
このプログラムでは長崎県花であり天然記念物であるミヤマキリシマの保全にむけた下草刈りボランティアを行います。また、環境保全活動に加えて、雲仙地域のガイドツアーや日帰り入浴もお楽しみいただけます。
春の雲仙で汗を流し、自然を体験しつつ環境保全に貢献してみませんか。
長崎県花であり天然記念物にも指定されているミヤマキリシマ。雲仙天草国立公園内に位置する雲仙温泉地域のミヤマキリシマは、地域の人々によって下草刈りなどが定期的に行われ、保護されてきました。
一方で、地域の担い手も人口減少や高齢化により不足しており、ミヤマキリシマを維持・管理することがだんだん難しくなってきています。
この活動は米国メットライフ財団の支援により行われるもので、長崎県花であり天然記念であるミヤマキリシマの保全にむけた下草刈りボランティアを、メットライフ生命の社員とともに実施します。
チラシはこちらから
2023年4月9日(日)10:00~16:00
*雨天の場合は2023年4月16日(日)に延期して実施します。
小学生以上・15名(先着順)
*雲仙観光局、メットライフ生命の社員など、合計約50名でこの活動に参加します
無料
必要事項をご記入の上、お申込みください。
https://forms.gle/j6UdiModXYCqrZ4Y8
A・Bチームに分かれて活動します。環境保全活動に加えて、雲仙地域のガイドツアーや日帰り入浴もお楽しみいただけます。
08:00-10:00 移動:長崎駅前(予定)→雲仙温泉地区
10:00-10:20 オープニング・セレモニー
10:20-12:20 Aチーム:雲仙地獄ガイドツアー、雲仙ロープウェイ(仁田峠)
Bチーム:ミヤマキリシマ保全
12:20-13:00 昼食
13:00-15:00 Aチーム:ミヤマキリシマ保全
Bチーム:雲仙地獄ガイドツアー、雲仙ロープウェイ(仁田峠)
15:00-16:00 自由時間、希望に応じて①入浴組②散策組に分かれて行動
入浴組:公衆浴場で汗を流す(入浴料は事務局で負担します)
散策組:雲仙温泉の散策、カフェでのんびりなど
16:00-18:00 移動:雲仙温泉地区→長崎駅前
*長崎駅~雲仙温泉地域間の送迎バスも無料でご用意しています。
*昼食は事務局でご用意いたします。アレルギーがある場合は事前に事務局宛にお知らせください。
*希望者は現地集合・解散も可能です。雲仙温泉地域をお楽しみください。(交通費、宿泊費は自己負担となります)
メットライフ財団、JEEF
一般社団法人雲仙観光局
*このイベントは、米国メットライフ財団の支援によって実施されるものです。また、メットライフ生命の社員がボランティアとしてこの活動を支えています。
公益社団法人日本環境教育フォーラム
電話 : 03-5834-2897(平日 11:00~16:00)
E-mail: miyamakirishima★jeef.or.jp(★を@に変換)
担当 : 垂水、加藤(超)
公益社団法人日本環境教育フォーラム ミヤマキリシマ環境保全プログラム@長崎県・雲仙温泉
https://www.jeef.or.jp/activities/miyamakirishima_unzen/?fbclid=IwAR3wTvabV1FKozf6i5PKVgyTzWM3gCGdrUyz4vjhdHlqDjUYLZALjwpAoSI
北九州市では、NPOや市民団体などが取り組む自然環境に関する保全活動や普及啓発活動について、活動費の一部を助成する補助金を供出しています。
自然環境保全に関する活動、動植物の継続的な調査活動、希少種の保全活動、市民を対象とした普及啓発に関する活動など、広範な活動が助成対象となっています。学校活動(小・中・高校)も助成対象です。
募集期間が短期であり、申請書類も多数あるため、ぜひお早目にご準備ください。
NPOや市民団体などが取り組む自然環境に関する保全活動や普及啓発活動について、活動費の一部を助成します。
インタープリター研修会、森づくり活動、自然とふれあう活動
市民が取り組む自然環境に関する保全活動や普及啓発活動を支援することにより、市民の自主的かつ継続的な活動を推進し、本市の自然環境を守り育むことを目的とします。
次のいずれにも該当する団体とします。
北九州市の暴力団排除に向けた取り組みの一環として、補助金の申請にあたって「法人役員等に暴力団関係者がいないか、 福岡県警察に対して照会を行う。」こととしています。
また、暴力団員に利益や便宜を供与している場合や暴力団員と社会通念上ふさわしくない交際を有している場合、申請の却下や取消が行われ、そのことにより生じた損害の補償は行われません。
令和5年度に実施する以下の活動を対象とします。
なお、学校活動(小・中・高校)も助成対象としています。
・市から他の補助金などの交付を受けていない活動が対象となります。
・交付決定前の活動は助成対象とはなりません。
(事業の申請後に専門家からなる検討会を開催し、交付決定を行います。この交付決定前の活動は対象外です。)
・本事業で支援の対象となる経費、支援の対象とならない経費は「自然環境保全活動支援事業実施要綱」の“別表第3(第5条関係)支援対象経費”および“別表第4(第5条関係)支援対象外経費”をご覧ください。
1団体にあたり、10万円を限度とします。
(注)補助金の交付は、活動終了後に実績報告書を提出していただき、補助金額を確定したあとになります。
助成対象活動は、専門家からなる検討会を経て決定します。
補助金の交付を希望する団体は、「補助金交付申請書」に必要書類を添付して、下記連絡先へ郵送でご提出ください。
募集期間 :令和5年4月3日(月曜日)から4月14日(金曜日)(必着)
「自然環境保全活動支援事業 実施要綱」をご確認のうえ、申請願います。
環境局環境監視部環境監視課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2290 FAX:093-582-2196
北九州市 自然環境を保全する活動を支援します!(自然環境保全活動支援事業)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/file_0371.html
文部科学省及び気象庁は、日本における気候変動対策がより促進されるよう国内の気候変動研究プログラム等において作成された気候変動予測データを取りまとめ「気候予測データセット2022」として公開しています。
また、当該データセットの内容、利用上の注意点等をまとめた気候予測データセット2022解説書も併せて公開しています。
気温、降水量、日射量、風速、海水温等の物理要素について、気候モデルにより現在気候を再現、将来予測を行って得られた貴重なデータです。ぜひご活用ください。
文部科学省及び気象庁は、地方公共団体や民間企業等の取組を促進するため、我が国の気候変動適応に資する予測情報として、「気候予測データセット2022」及び解説書を整備し、公表しました。(同時発表:気象庁)
近年、国内外で極端な気象や災害等が多発しており、今後さらに気候変動に伴ってより激甚化、頻発化することが懸念されています。
こうした中で、地方公共団体では地域気候変動適応計画の策定や施策の推進が進むほか、民間企業においては、環境等に配慮した投資(ESG投資)の拡大や、TCFD(気候関連財務情報タスクフォース)等の枠組みに基づき、自社の気候関連リスク等を分析し、財務情報等で開示する取組が活発化しています。
これらの取組を促進するため、文部科学省と気象庁は、国内の気候変動研究プログラム等において作成された気候変動予測データを取りまとめた「気候予測データセット2022」、そして、当該データセットの内容、利用上の注意点等をまとめた解説書を公表し、多くのユーザーが活用できるように提供します。
なお、文部科学省としては、「気候変動予測先端研究プログラム」において、気候予測データの更なる高解像度化や、近未来実験・連続実験等による多様な時間スケールのデータ創出を進めていくとともに、関係省庁等と連携し、気候変動リスク産官学連携ネットワークを通じて、気候変動関連リスク・機会に係る情報の適切な活用の促進を図ってまいります。
「気候予測データセット2022」及びその解説書は以下のURLからご覧ください。
気候予測データセット2022公表ページ(※外部のサイトが別ウィンドウで開きます)
※TCFD(気候関連財務情報タスクフォース):金融安定理事会(FSB)により設置された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)。年次の財務報告において、財務に影響のある気候関連情報の開示を推奨する報告書を2017年6月に公表。東京証券取引所においても、プライム市場の上場企業に対して、TCFD又はそれと同等の国際的枠組みに基づくサステナビリティ情報開示の質と量の充実を促している。
※気候変動リスク産官学連携ネットワーク:気候変動及び影響の予測やTCFD開示支援等のコンサルティングサービスを行っている企業と、行政機関及び研究機関の意見交換・協働の場。
文部科学省研究開発局環境エネルギー課 伊藤、小野
電話:03-5253-4111(内線4471・4472) 03-6734-4143(直通)
文部科学省 「気候予測データセット2022」及び解説書の公表について
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01162.html
福岡県では、個人・団体による自主的な3R推進のため、県内で活動する3Rの専門家(3Rの達人)を講師として派遣する事業を行っています。
講演テーマは小学校低学年から企業まで様々に対応でき、費用は県から支給されます。
3Rに関する地域学習会やセミナーをご検討中の方はぜひご活用ください。
循環型社会を実現するためには、個人や団体がそれぞれの立場で自主的にごみの3R(リデュース・リユース・リサイクル) を実践していくことが必要です。
県では、3Rに関する県民の意識の高揚、3R活動の活性化を図るため、地域コミュニティーや職場、学校等において実施される3Rの学習会、講演会、実践教室等(以下「3R教室」という。)に、福岡県内で率先して3Rに取り組む個人やNPO法人(以下「3Rの達人」という。)に所属されている方を講師として派遣しています。
講演テーマは小学生の低学年から企業の方々まで様々な方に対応できます。
講師の派遣に要する経費(謝金及び旅費)は県から支給します。 (ただし予算の範囲内に限ります。)
環境にやさしい循環型社会実現の第一歩として、あなたの地域や団体でも、3R教室を開いてみませんか。
3Rに関する知識や実践活動を普及する目的で開催されるもので、県内で15名以上の参加者を見込んで開催される地域学習会やセミナーなどです。
そのほか、3Rの達人が主たる役割を果たす形式で、ほかに助成がないこと、自治体が主催するものでないこと、営利目的、政治・宗教目的で開催されるものでないことなどの条件があります。
詳しくは「3Rの達人」派遣事業実施要綱をご確認ください。
ごみの減らしかたや生ごみ肥料化など、率先して3R活動に取り組み、知識や経験のある方です。
| 1.県に申し込み | 3R教室の開催希望日や希望する「3Rの達人」などを 「3Rの達人」派遣申請書 に記載して県に申込みを行ってください。 派遣申請書の様式 [Wordファイル/37KB] 派遣申請書の記入例 [PDFファイル/174KB] |
| 2.県によるマッチング | 登録された「3Rの達人」の中から、予定されている「3R教室」に適した方を御紹介します。 |
| 3.調整 | 紹介を受けた「3Rの達人」と調整の上、詳細な日程等を決定してください。 |
| 4.日程等の連絡 | 開催が決定しましたら県に連絡してください。 |
| 5.「3R教室」の実施 | 「3R教室」を実施ください。 |
| 6.県への報告 | 「3Rの達人」派遣事業実施報告書 を県に御提出ください。 実施報告書の様式 [Wordファイル/37KB] 実施報告書の記入例 [PDFファイル/138KB] |
| 7.県から謝金等の支払い | 県から「3Rの達人」に対して交通費と謝金を支給します。 |
(注記) 県への申し込みは、原則開催の1ヶ月前までにお願いします。
福岡県「3Rの達人」派遣事業実施要綱 [PDFファイル/206KB]
福岡県 『3Rの達人』 派遣します!!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tatsujin.html
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894