本事業は、地域における課題解決や地域活性化のために、多様な主体が相互に協力して取組む協働事業で、審査の結果、九州・沖縄地域からはNPO法人くすの木自然館(鹿児島県)とNPO法人おきなわグリーンネットワーク(沖縄県)の2団体が採択されています。EPO九州は、九州・沖縄地域における地方支援事務局として、採択団体への中間支援活動を行い、各団体におけるネットワーク構築の支援ならびに協働の加速化を行います。
連絡会では、採択団体と九州地方環境事務所、EPO九州が出席し、次の事項の確認や意見交換が行われました。
・本事業の主旨について
・各採択団体の事業内容の紹介
・審査会での要望事項について
・地方支援事務局の役割について
また、各団体からの事業概要を踏まえて、本事業における論点を共有しました。そこでは、①「協働」事業であることをより強く意識することが必要であり、成果目標等で動きが見えるしかけづくりにも努めること、②プロジェクト支援ツールである協働取組カレンダーへ、事業経過だけでなく「協働の対策や課題のステップ」も記入し、地方支援事務局とも共有することなどが示されました。
この第1回連絡会を機に、事業がいよいよスタートします。採択団体の活動や事業内容をご紹介していきますので、ぜひともご覧ください。
採択団体
■NPO法人くすの木自然館(鹿児島県)
事業名:錦江湾奥湿地ネットワーク活性化事業
■NPO法人おきなわグリーンネットワーク(沖縄県)
事業名:やんばる地域”美ら島・美ら海”連携プロジェクト

