平成27年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の第2回連絡会が開催されました。
■期日:平成27年11月24日(火)、25日(水)
■場所:重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム(鹿児島県姶良市)
今回の連絡会は、採択団体、九州地方環境事務所、地方支援事務局(EPO九州)に全国アドバイザリー委員、全国支援事務局(GEOC)も加わり、採択団体からの事業進捗報告と参加者との意見交換等を行いました。
■採択事業(採択団体):
・やんばる地域”美ら島・美ら海”連携プロジェクト
(NPO法人おきなわグリーンネットワーク)
・錦江湾奥湿地ネットワーク活性化事業
(NPO法人くすの木自然館)
まず、NPO法人くすの木自然館から、「なぎさミュージアム」についてご紹介いただきました。
その後、2つの採択団体ごとに事業の進捗報告があり、専門家や支援事務局からコメントやアドバイスなどの意見交換が行われました。
この連絡会をふまえ、各団体はさらに協働を加速させるとともに、2月に実施される協働ギャザリング(成果報告会)に向けて取組内容をブラッシュアップしていきます。
また、2日目にはエクスカーションとして、「くすの木自然館」の活動地域である姶良市、霧島市の調整池を視察しました。この調整池には、クロツラヘラサギ等の希少種も越冬のため飛来することが知られており、団体の活動背景や地域とすすめる協働の様子について、お伺いすることができました。
連絡会の様子
エクスカーションの様子
クロツラヘラサギ


