協働取組加速化事業  abot R

環境省 協働取組推進モデル事業 Q&A

先日、福岡で開催された 公募説明会、ならびにお問い合わせいただいた質問等への回答を整理し公開いたします。

公募の概要 http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/892/2/

説明会の案内 http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/919/1/

Q.環境教育・普及啓発に取り組みたいのですが?
A.このモデル事業では、環境教育・普及啓発に特化した活動は訴求力が弱いとみられます。あくまでも環境教育・普及啓発を手段として、具体的な環境改善や環境保全につながる行動・活動づくりと、これを運営する協議体運営を想定しています。





Q.協議体としての実績が採択要件に影響するか?
A.すでに実績のある協働取組の場合(A案件)でも、これから協議体を組んで取組む場合(B案件)でも、提案いただく案件の中身で審査されます。実績がある場合には、さらに取組を深めたり、進化させる部分が評価されます。




Q.複数年度にまたがる事業の提案は可能か?
A.基本的に単年度の委託契約になります。ただし、案件によっては2年目の継続提案も可能ですが、改めて企画提案していただきます。継続採択が保障されるものではありません。



Q.協働取組の特定のテーマは何かあるのか?
A.特に限定はありません。環境保全全般にわたって、応募を受け付けます。また、持続可能な地域づくりにつながる取組を期待しています。




Q.連絡会・報告会とは?
A.採択団体の情報交換や専門委員からの助言を受ける場として、3回程度開催されます。キックオフは顔合わせ、中間報告は進捗の確認、最終報告会は成果物(案)をもとにした報告の場となります。出席にかかる費用は委託費から各団体に負担していただきます。





Q.EPO九州は何をするの?
A.採択団体の取組をフォローします。取組の経過や進捗を共有させていただき(月次報告の共有)、採択事業の取組にできるだけ参加させていただきます(オブザーバー参加)。また、各連絡会に同席し問題意識や課題を共有します。EPO九州の関与にともなう費用は、EPO九州が負担します。



Q.成果物とは何か?
A.協議体や円卓会議での議論のプロセスや、具体的な環境保全活動の試行をとおして得られた知見や、行動づくりのノウハウなどをもとにした中長期の「行動計画」を策定していただき、報告書としてまとめていただきます。

 

 

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894