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【1/28開催】令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催

環境省は、平成30年に作成した「温泉熱有効活用に関するガイドライン」普及と情報提供を行い、普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方を対象としたセミナーを開催します。

地方自治体や温泉事業者が主な対象となっています。

1月25日(月)17時までのお申し込みが必要です。

 


 

令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について

環境省では、温泉熱の有効活用を促進するため、「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成いたしました。今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を目的とした「令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催いたします。

1.背景・目的

温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源です。

環境省では温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成いたしました。

今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催いたします。

2.主催

環境省

3.日時

令和3年1月28日(木)14:00~17:00

4.開催形式

オンライン配信

5.対象者

温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)

6.開催概要

(1)「温泉熱有効活用に関するガイドライン」について

(2)基調講演「2050年カーボンニュートラルに向けた温泉熱利用の更なる活用について」

講師:中尾正喜 氏(大阪市立大学特命教授)

(3)温泉熱活用の取組事例紹介

事例1:株式会社MOVIMAS(八幡平スマートファーム)

「温泉熱を活用したIoT次世代型施設園芸事業」

事例2:つなぎ温泉管理有限会社&岩手県盛岡市

「つなぎ温泉地域地熱活用の取り組みについて」

事例3:北海道川上郡弟子屈町

「温泉熱の町内利用について」

(4)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について

(5)更なる温泉熱有効活用に向けた講師・事例発表者等によるディスカッション

7.申込方法

以下のURLより1月25日(月)17時までにお申し込みください。申込Webページにアクセスできない場合は、下記8.問合せ先まで御連絡ください。

http://www.socon.co.jp/webinar030128

8.問合せ先 

<本件受託者>

(株)総合設備コンサルタント 環境・エネルギーソリューション部(担当:三毛、染谷)

TEL:03-5453-3057

E-mail:

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280

 

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環境省_令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について
https://www.env.go.jp/press/108942.html

 

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