epohedimg003

【9/17から】サステナウィークから始めましょう!未来につながるおかいもの

農林水産省、消費者庁、環境省が連携したプロジェクトとして、9月17日(木)から27日(日)まで実施したステナウィーク「未来につながるおかいもの」が始まります。

ハッシュタグキャンペーンや関連イベントなど、食と農林水産業のサステナビリティについて多彩な取り組みが行われます。

 

【参考】

環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1801-test.html

 


 

サステナウィークから始めましょう!未来につながるおかいもの

<農林水産省、消費者庁同時発表>
「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、第75回国連総会の開催に合わせて、令和2年9月17日(木曜日)から27日(日曜日)まで、サステナウィーク~未来につながるおかいもの~を実施します(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。
食と農林水産業のサステナビリティの向上を後押しする「未来につながるおかいもの」をしてみませんか。


 

1.サステナウィーク~未来につながるおかいもの~

サステナウィークでは、生活者の方々に、食と農林水産業のサステナビリティを知っていただくため、あふの環プロジェクトメンバーが参加し、それぞれ自慢のサステナブルな取組を実施します(別添1参照)。  
是非、お近くのお店やウェブ上でこれらの取組に参加していただき、サステナブルな活動を行うあふの環メンバーを応援してください。

 

【主な取組】

□ 株式会社セブン&アイ・ホールディングス

イトーヨーカドー全135店舗でサステナブルな商品を紹介

□ 日本生活協同組合連合会

エシカル消費に対応した商品を紹介

□ オイシックス・ラ・大地株式会社

食生活のサステナブル度をチェックする特設サイトを新設

□ 不二製油グループ本社株式会社

大豆ミートや豆乳チーズを使ったお料理の販売

その他の取組等の最新情報はこちらのウェブサイトで確認できます。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2020.html

■ あふの環プロジェクトとは

あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。9月11日(金曜日)までに83社・団体等が参画しています(別添2参照)。

あふの環メンバーと一緒に、食と農林水産業のサステナビリティに取り組んでいただける方は、こちらから御登録ください。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

■ サステナブルな商品や活動について

サステナウィークで推進する商品等の考え方については、以下を御参照ください。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2020.html

2.#ハッシュタグキャンペーン

サステナウィーク期間中、あふの環メンバーを中心に以下の共通のハッシュタグを添えて、サステナブルな取組をSNSで発信する取組を推進します。
あふの環メンバーでなくても参加できますので、皆様の発信をお待ちしております。

<以下から1つ以上のハッシュタグを投稿>

#サステナウィーク
#Sustainability Action
#サステナブル
#Sustainable
#SDGs
#元気いただきます

上記のハッシュタグをつけた取組は、あふの環プロジェクト公式アカウント(@SCAFFF_2030)によりリツイート等をさせていただくことがあります。

 

■ 「#元気いただきますプロジェクト」は、全国で生産される農林水産物を食べることで、食べた人は美味しくて元気になり、生産者は嬉しくて元気になるという、農林水産業から「元気の循環」を日本中に広げていくプロジェクトです。
https://www.kokusan-ouen.jp/

3.その他のオンラインイベントのご案内

上記の他にも、楽しみながらサステナビリティについて考えるきっかけとなるオンラインで参加可能なプログラムを用意しました。最新情報をこちらのウェブサイトに掲載する予定ですので、御確認のうえ是非御参加ください。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2020.html

(1)UNEPあふの環ダイアログ ~サステナブルな社会へ向けて~(別添3参照)


日時:9月23日(水曜日)14時30分~15時45分

概要:気候変動、生物多様性、食品ロスなどのキーワードから、日本と世界の食と農林水産業に関わる持続可能性について考える対話イベントです。藤田香氏(日経ESG編集/日経ESG経営フォーラムシニアエディター&プロデューサー)をファシリテーターに迎え、キース・アルバーソン氏(国連環境計画国際環境技術センター長)と西郷正道氏(駐ネパール日本国特命全権大使)の講演、パネルディスカッションを通じて、私たちができることを探っていきます。

主催:農林水産省

共催:国連環境計画国際環境技術センター

(2)ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏のつくり方~


日時:9月24日(木曜日)15時~18時

概要:各地域や企業で取り組まれているローカルSDGs(地域循環共生圏)の先進的な事例を御紹介するとともに、パネルディスカッションを通して「地域循環共生圏ビジネスの創造に向けて、企業として果たせる役割・企業に期待すること」等についての議論を行います。また、農林水産省から、環境も経済も良くする農山漁村での取組事例等をご紹介します。

主催:環境省

共催:事業構想大学院大学、一般社団法人the Organic、城南信用金庫

(3)食と環境を考える1億人会議2020


日時:9月25日(金曜日) 17時~19時

※開催後、セミナーの動画を上記ウェブサイトに掲載します(10月上旬予定)。

概要:「つくる責任 つかう責任」をキーワードに生産・流通・消費者の共創の場を作ることで、参加者一人一人が食と農林水産業の未来を考えるセミナーを行います。

主催:農林水産省

共催:一般社団法人AgVenture Lab


お問合せ先

農林水産省大臣官房政策課環境政策室
担当者:永田、古田、阿部、山田
代表:03-3502-8111(内線3292,3289,3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017 
FAX番号:03-3591-6640

消費者庁消費者教育推進課
担当者:米山、本田
代表:03-3507-8800(内線2515,2578)
ダイヤルイン:03-3507-9149
FAX番号:03-3507-9259

環境省大臣官房環境経済課
担当者:安田
代表:03-3581-3351(内線6276)
ダイヤルイン:03-5521-8230
FAX番号:03-3580-9568

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8230

 

r2 yakushima shizen
2020年09月24日

【10/4開催】屋久島自然保護官事務所「…

九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所では、令和2年10月4日(日)「令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!」を開催します。…
2020年09月24日

【10/20締切】環境省…

環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が…
2020年09月24日

【10/9締切】環境省…

未利用な資源を効率的に活用した低炭素型の社会システムを整備するために、エネルギー起源CO2…
2020年09月24日

【資料公表】環境省…

環境省が推進する「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノ…
2020年09月23日

【意見提出】環境省…

(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について…