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【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

cjk 20200406

 

標記事業について、活動団体の選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

■令和元年度からの環境整備継続

・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

 

■支援チーム派遣

・宮古島市【沖縄県宮古島市】

 

■令和2年度環境整備新規

・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

 

事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

 


 

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業有識者会議(以下「有識者会議」という。)」において審査した結果、全32団体を選定しましたのでお知らせします。

1.事業の概要

 本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備などに一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

2.全体の選定団体数について

 令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定数は、以下のとおり32団体です。

⑴令和2年度より新たに環境整備に取り組む活動団体 10団体

⑵令和元年度より継続して環境整備に取り組む活動団体 17団体

⑶令和元年度の活動団体のうち、令和2年度支援チームを派遣する団体 7団体(うち、3団体は⑵と重複)

⑷令和元年度の活動団体のうち、令和2年度指標案の検討モデルとする団体 1団体

3.令和2年度より新たに環境整備に取り組む活動団体の選定について

 令和2年1月24日(金)から令和2年2月25日(火)の期間、令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、25団体の応募があり、有識者会議における審査の結果、新たに環境整備に取り組む活動団体として10団体を選定しました。

 

 

■詳細は下記よりご確認ください。

環境省_令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について
https://www.env.go.jp/press/107952.html

 

環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
http://chiikijunkan.env.go.jp/

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