環境省は、2024年5月に決定された「第六次環境基本計画」に基づき、2024年度から「地域トランジションモデル構築事業」を開始しました。この事業は、脱炭素や循環経済、自然の再生といった環境政策の進展により地域の社会や経済が大きく変化する中で、住民の生活の質を維持しながら持続的な成長を実現するための取り組みです。具体的には、その変化の進め方を分かりやすく示し、自治体などが実際に取り組む際の支援を行うことを目的としています。
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環境省は、2024年5月に決定された「第六次環境基本計画」に基づき、2024年度から「地域トランジションモデル構築事業」を開始しました。この事業は、脱炭素や循環経済、自然の再生といった環境政策の進展により地域の社会や経済が大きく変化する中で、住民の生活の質を維持しながら持続的な成長を実現するための取り組みです。具体的には、その変化の進め方を分かりやすく示し、自治体などが実際に取り組む際の支援を行うことを目的としています。
大分県内を拠点に活動する「おおいた元気キッズ」はゴールデンウィークにあわせて、海や川の自然を家族で楽しむ体験学習会を開催します。
大分市の七瀬川、臼杵市の浜公園海岸をフィールドに専門家の指導のもと、生きもの採集や釣り体験に参加してみませんか。
ご希望の方はメール、またはお電話で主催のおおいた元気キッズまでお申し込みください。
■おおいた元気キッズ|活動レポート|こどもエコクラブ
https://www.j-ecoclub.jp/ecoreport/profile.php?id=4338
■おおいた元気キッズ 子どもエコクラブ(@ooita_genki_kizs) • Instagram
https://www.instagram.com/ooita_genki_kizs/
おおいた元気キッズは、日本環境協会のこどもエコクラブに所属する大分県のクラブです。 GWは大分の自然を親子で満喫する体験学習会を2回開催します。 先着親子20組を募集いたします。
日時: 令和8年5月2日(土) 9時~12時
集合場所: 七瀬川自然公園駐車場
体験メニュー:
川に入って魚やエビなど水生生物を採取
指導員が網を使って簡単に生き物が採れる方法を教えます。
採取あみは貸し出します。お子様には飼育容器をさしあげます。
参加費: 大人・こども一律 1,000円
準備物: マリンシューズ又はぬれてもよい靴、ぬれてもよい服、タオル、帽子
日時: 令和8年5月3日(日) 9時~12時
集合場所: 臼杵市浜公園 海岸
体験メニュー:
フィッシングプロが教えるファミリー釣り教室
リール竿セット無料貸出。つりえさ、仕掛け、ワームルアー無料で提供。
リールの使い方、投げ方、餌のつけ方を学びながら釣ります。ねらいはキスとアジです。
参加費: 大人・こども一律 1,000円
準備物: マリンシューズ又はぬれてもよい靴、ぬれてもよい服、タオル、帽子
申込方法: メール又はTELでも受付ます
tel: 090-1922-7931
※代表者名と大人、子供(中学生以下)の人数を明記願います
備考: 荒天により中止の場合には前日の夕方までにご連絡さしあげます
主催: おおいた元気キッズ(大分県地球温暖化防止活動推進センター) 担当:小田原
※この活動は大分県地球温暖化防止活動推進員の協力を得て行われております。
★おおいた元気キッズの自然体験学習は、環境省環境カウンセラー及びラムサール登録湿地ネイチャーガイドの専門員が指導をしてくれます
環境省は「地域トランジションモデル構築事業」について中間とりまとめを公表しました。
令和6年度から7年度に実施された、「地域循環共生圏」のアプローチから「公正な移行」に貢献する実証事業について、成果やプロセスが整理された資料です。
鹿児島県薩摩川内市をはじめとした3件の活動から得られた知見が整理され、地域トランジションの基本的な考え方や、具体的な手法など、自治体のみなさんの実践に活用できるフレームワークが紹介されています。
地域循環共生圏の推進や地域課題解決に取り組む自治体のみなさまは、ぜひ公表資料をご覧ください。
■地域循環共生圏(ローカルSDGs)
環境省の第5次環境基本計画で掲げられた、各地域が主体的に課題解決に取り組み、相互に支え合うネットワークを形成することで、持続可能性を高め「自立・分散型社会」を実現する姿。環境・社会・経済課題を同時解決する事業を生み出すことから「ローカルSDGs」とも呼ばれています。
地域における脱炭素(カーボンニュートラル/CN)、循環型経済(サーキュラーエコノミー/CE)、自然共生(ネイチャーポジティブ/NP)を包摂する考え方です。
https://chiikijunkan.env.go.jp/
■地域トランジション(移行)
脱炭素、循環経済、自然再興などの環境政策の推進によって、地域の経済社会構造が大きく転換する中でも、地域のウェルビーイングを確保しながら持続的成長を実現するプロセスのこと。
環境省九州地方環境事務所は、ネイチャーポジティブに向けて企業や自治体で実践されている先駆的な取り組みを紹介し、地域での自然資本の保全と活用に繋げることを目的としたシンポジウムを開催します。
今年7月には熊本で「第2回グローバルネイチャーポジティブサミット」の開催が決定しており、九州・沖縄の自然環境や地域の取り組みは注目を集めています。
九州・沖縄地域内外の生物多様性に関する潮流について学ぶ機会になります。ぜひご参加ください。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894