環境省は、化学物質に関する専門的な知識を生かし、市民や事業者、行政などに分かりやすく情報提供する「化学物質アドバイザー」を募集しています。化学物質による環境リスクや安全な管理について、科学的な知見に基づく情報提供や、関係者間の対話を支える役割を担います。
応募には、化学・医学・薬学などの専門分野を修了し、関連する実務経験が5年以上あることなど、一定の要件があります。令和8年度の募集期間は11月20日(金)までです。
詳しい応募要件や選考方法をご確認のうえ、ご応募ください。
詳しい応募要件や選考方法をご確認のうえ、ご応募ください。
令和8年度 化学物質アドバイザーの募集について
1.化学物質アドバイザー制度は、平成15(2003)年度の制度発足以降、23年が経過し、派遣回数は650回に達しました(平成8年3月末現在)。今般、社会情勢に合わせて変化するニーズに対応し、制度の持続的な運用と強化を図る観点から、新たに募集することとしました。令和8(2026)年度は以下の要領にて募集いたします(環境省登録制度、現登録者34名(令和8年8月末))。
2.化学物質アドバイザーとして登録を受けるには、化学物質に係る豊富な実務経験や化学物質関連法規、有害性・リスク評価、リスクコミュニケーション手法等の専門的な知識・スキルを有するか等の観点から、書面審査を経た後、小論文・面接審査を受けて、これに合格していただく必要があります。
3.化学物質アドバイザーは、市民や事業者、行政からの要請に応じて、最新の科学的知見に基づき「化学物質による環境リスク」等に関する客観的な情報提供やアドバイスをわかりやすく伝え、関係者の対話を支える役割が期待されています。
※募集の詳細は「令和8年度 化学物質アドバイザー募集要項」を参照ください。
https://www.ceis.or.jp/adviser_apply/r8/bosyuyoko.pdf
※募集の詳細は「令和8年度 化学物質アドバイザー募集要項」を参照ください。
https://www.ceis.or.jp/adviser_apply/r8/bosyuyoko.pdf
*画像をクリックするとPDFが開きます。
■応募方法
(1)募集期間
令和8年9月17日(木)から同年11月20日(金)
(2)募集予定人数
若干名(今後も定期的に募集を行う予定です。)
(3)応募資格
以下の5つの要件を全て満たす方が申し込みできます。
①四年制大学または大学院に準ずる「化学(農芸化学、工業化学等の化学関連の専攻を含む)」
「医学・薬学」「毒性学」又は化学物質アドバイザーの業務内容に照らして関係が深いと考えられる
分野を専攻し所定の課程を修了した方。
②上記知識を活かした社会での実務経験が5年以上ある方。現在、実務活動から離れている方は、
離れてから5年未満であること。
※実務経験には「ボランティアやNGO・NPO等での活動」も含みます。
③パーソナルコンピュータ(PC)及びインターネット使用の実務的知識と技術を持ち、PCにて
Webサイトの閲覧及び自己専用に割り当てられたE-mailアドレスが利用可能であること。
④長距離の移動や泊まりがけの出張に対応可能であること。または、これらに対応できない場合は、
Web会議システムを使用したリモート講演に対応可能であること。
⑤東京都内の会場で開催予定の二次審査(小論文、面接)に参加が可能であること。
※交通費は自己負担になります。
①四年制大学または大学院に準ずる「化学(農芸化学、工業化学等の化学関連の専攻を含む)」
「医学・薬学」「毒性学」又は化学物質アドバイザーの業務内容に照らして関係が深いと考えられる
分野を専攻し所定の課程を修了した方。
②上記知識を活かした社会での実務経験が5年以上ある方。現在、実務活動から離れている方は、
離れてから5年未満であること。
※実務経験には「ボランティアやNGO・NPO等での活動」も含みます。
③パーソナルコンピュータ(PC)及びインターネット使用の実務的知識と技術を持ち、PCにて
Webサイトの閲覧及び自己専用に割り当てられたE-mailアドレスが利用可能であること。
④長距離の移動や泊まりがけの出張に対応可能であること。または、これらに対応できない場合は、
Web会議システムを使用したリモート講演に対応可能であること。
⑤東京都内の会場で開催予定の二次審査(小論文、面接)に参加が可能であること。
※交通費は自己負担になります。
(4)スケジュール(予定)
・募集期間 令和8年 9月17日(木)~11月20日(金)
・一次審査(書類選考) 令和8年11月20日(金)~12月11日(金)
・一次審査合格通知 令和8年12月11日(金)
・二次審査(小論文、面接) 令和9年 1月17日(日)
・二次審査合格通知 令和9年 2月19日(金)
・環境省アドバイザー登録 令和9年 4月 1日(木)
・一次審査(書類選考) 令和8年11月20日(金)~12月11日(金)
・一次審査合格通知 令和8年12月11日(金)
・二次審査(小論文、面接) 令和9年 1月17日(日)
・二次審査合格通知 令和9年 2月19日(金)
・環境省アドバイザー登録 令和9年 4月 1日(木)
(5)審査申込
以下のWebページにアクセスして応募様式をダウンロードいただき、ご記入の上、同Webページに掲載の申込フォームにアップロードしてください。申込が受理されると、化学物質アドバイザー事務局から受理通知がメールで送付されます。
<申込Webページ>
https://www.ceis.or.jp/adviser_apply/
<申込Webページ>
https://www.ceis.or.jp/adviser_apply/
(6)選考方法
合否は、一次審査・二次審査とも受検者全員に電子メールで通知いたします。
①一次審査(書類による選考)
提出いただいた書類に基づいて選考いたします。
・化学物質に係る実務経験、保有資格、活動意欲等
②二次審査(小論文、面接による選考)
東京都内の会場にて、対面形式の小論文、面接による審査を受けていただき、化学物質アドバイザー
として活躍いただくに相応しい総合的な人物評価・選考をいたします。
・小論文審査:計2問の小論文審査です。
リスクコミュニケーションに関する必須課題(800字以内)
化学物質管理に関する選択式課題(800字以内)
・面接:口述審査です。
化学物質アドバイザー制度への理解度、コミュニケーションスキル等、化学物質アドバイザーとしての
適性等、総合的人物評価により選考します。
①一次審査(書類による選考)
提出いただいた書類に基づいて選考いたします。
・化学物質に係る実務経験、保有資格、活動意欲等
②二次審査(小論文、面接による選考)
東京都内の会場にて、対面形式の小論文、面接による審査を受けていただき、化学物質アドバイザー
として活躍いただくに相応しい総合的な人物評価・選考をいたします。
・小論文審査:計2問の小論文審査です。
リスクコミュニケーションに関する必須課題(800字以内)
化学物質管理に関する選択式課題(800字以内)
・面接:口述審査です。
化学物質アドバイザー制度への理解度、コミュニケーションスキル等、化学物質アドバイザーとしての
適性等、総合的人物評価により選考します。
※ご参考
化学物質アドバイザー、リスクコミュニケーションの詳細については、環境省の化学物質アドバイザーのホームページを参照ください。
化学物質アドバイザー
https://www.env.go.jp/chemi/communication/taiwa/index.html
リスクコミュニケーション
https://www.env.go.jp/chemi/communication/9.html
化学物質アドバイザー
https://www.env.go.jp/chemi/communication/taiwa/index.html
リスクコミュニケーション
https://www.env.go.jp/chemi/communication/9.html
連絡先
環境省大臣官房環境保健部化学物質安全課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8259
■ 情報引用元 環境省公式ホームページ
(令和8年度 化学物質アドバイザーの募集について)
https://www.env.go.jp/press/press_05504.html


