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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.257, Thu Dec 15,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.257


『100万人のキャンドルナイト』は「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に、夏至と冬至の夜8時から10時まで消灯を呼びかけるムーブメントで、
キャンドルの灯りをともして、一人一人がゆっくりと考る時間を持つことを提唱しています。

きっかけはカナダで発生したネルギー政策に対する抗議運動を契機とした自主停電運動で、ある種闘争的なキャンペーンでしたが、
ゆらめく灯のもとにスローな時間を楽しむゆったりとした取り組みへと日本独自の変化を遂げ、多くの共感を呼びながら広がりを見せています。
自主的に消灯を呼びかけるイベントですが、一人一人がゆっくりとる時間を持つことを重要視しており、考ることはそれぞれの自由です。
環境のことだけでなく、家庭のこと、平和のこと、食べ物のこと、遊びのこと、なんでも思い思いに考て過ごす時間をとってみませんか。

『100万人のキャンドルナイト』は、冬至の12月22日を中心に12月20日から26日までの1週間にわたり、全国でさまざまなイベントが実施されます。
毎年夏至を含む6月にも実施されています。共感される方はぜひ参加してみてください。


【100万人のキャンドルナイト】
https://candle-night.tokyo/


それでは最新号をご覧ください。



【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



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九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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九州・沖縄各県の環境政策情報(12月上旬)

令和4年12月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
「福岡県美しい景観選」令和3年度入賞作品展示会を開催します
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/keikansen-tenjikai3.html

□ 佐賀県
「TOYOTA SOCIAL FES!! 2022」において「プラスマLifeさが」への協力を呼びかけました
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00388874/index.html

□ 長崎県
地球温暖化対策推進法に基づく環境配慮基準(素案)にかかるパブリックコメントの実施について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/579854/

□ 熊本県
令和4年度ふるさと熊本の樹木出前講座を開催します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/52/116468.html

□ 大分県
令和5年度愛鳥週間用スター原画コンクール
https://www.pref.oita.jp/soshiki/16210/r05aityou.html

□ 宮崎県
宮崎の美しいビューイントを募集します!
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/utsukushii/kurashi/shakaikiban/20211216143733.html

□ 鹿児島県
鹿児島の自然だより(令和4年度)
https://www.pref.kagoshima.jp/bc05/hakubutsukan/iimono/shizendayori_r4.html

□ 沖縄県
おきなわSmart産業ビジョンについて
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/shoko/johosangyo/040411kouso.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(12月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3186-12-15.html
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■【12/22開催】「鹿児島県SDGs登録制度」説明会及び企業の持続的成長のためのSDGsセミナー

鹿児島県では、SDGsに積極的に取り組む企業等を登録し、広く情報発信を行う「鹿児島県SDGs登録制度」の募集を12月1日から開始しています。
「鹿児島県SDGs登録制度」に関する県からの説明会と企業向けのSDGsセミナーが同時開催されますのでお知らせします。
申し込み期間が12月20日までと短くなっていますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3183-12-22-sdgs-sdgs.html
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■【1/28開催】ふるさと熊本の樹木出前講座の開催

熊本県は、ふるさとの象徴として親しまれている地域の樹木を「ふるさと熊本の樹木」として登録しています。
今般、益城町の津森神社にてふるさと熊本の樹木に関する出前講座が開催されますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3178-1-28.html
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■【1/9締切】大分県立自然公園条例等の一部改正に係る県民意見の募集について

大分県は、大分県立自然公園条例等の一部改正案に伴い県民から広く意見を募集します。
今回の改正は国が国立・国定公園の保護及び利活用の施策強化のための自然公園法の一部改正に伴い、県立自然公園においても同様の取り扱いができるよう規定を整備するものです。
県内すべての自然公園の魅力向上と地域活性化を図る施策となりますので、ぜひご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3180-1-9.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(12月上旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 大牟田市
「おおむたの特色ある教育」ホームページ更新のお知らせ
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=17411

□ 徳之島町
コロナからの復活祭~食と農林漁業の祭典&どんどん祭合同開催~
http://www.tokunoshima-town.org/nourinsuisanka/nosei/ibento.html

□ 薩摩川内市
【結果公表】「薩摩川内SDGsチャレンジ」ロゴマーク選定に係る市民投票について
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1668389125688/index.html

□ 鹿児島市
令和4年度「みんなで学ぶ景観まちづくり市民教室」参加者を募集します
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kensetu/toshikeikaku/toshikeikan/simin-kyositu-bosyu.html

□ 直方市
2022年ふるさとの川や海絵画展
https://www.city.nogata.fukuoka.jp/kurashi/_1200/_5328.html


その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(12月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3187-sdgs-50.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【12/31締切】JTグループ「SDGs貢献プロジェクト」助成について

JTグループのSDGs貢献プロジェクトは、「格差是正」「災害分野」「環境保全」の3領域の課題解決に取り組む団体の事業に対して、最大200万円を支援する制度です。
これまで、福祉施設でのアート作品価値向上、ひとり親家庭の支援事業、地域の防災資源づくり、持続可能な地域社会モデルの推進、緑化推進事業等、全国各地の事業に対し助成を行っています。
年二回の募集のうち、冬季の募集が開始されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3173-12-31-jt-sdgs.html
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■【1/8締切】パタゴニア2022年度環境助成金プログラムの申請募集

アウトドア用品等の販売を行うパタゴニアでは、売上を原資とした環境保護団体への寄付を行っています。
環境課題解決に向けて活動するグループを対象に、現在支援の募集が行われています。
本来の募集期間外での貴重な機会ですので、ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3170-1-8-2022.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■佐賀市の第23回グリーン購入大賞『大賞』及び『農林水産大臣賞』受賞について

佐賀市は、地元の間伐材を使用したコピー用紙「木になる紙」を早くから導入し、市内の全庁舎・小中学校で活用してきました。
2021年には、「国民が支る森林づくり運動」推進協議会から木になる紙の使用実績に応じてCO2クレジットを無償で取得し、市のCO2排出量を削減するカーボンオフセットの取組を開始しています。
この度、佐賀市の「木になる紙」の公共調達によるCO2排出削減の取り組みが、第23回グリーン購入大賞の『大賞』と『農林水産大臣賞』を受賞しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3184-23.html
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■【12/15・12/19】長崎県気候変動適応ワークショップの開催

長崎県気候変動適応センターでは、国の気候変動適応センターや長崎地方気象台等と連携して、県内の地域特性に応じた気候変動の現況や適応策に関する情報を収集・整理・分析し、その内容を県民の皆様に広く提供しています。
今般、長崎県と長崎県気候変動適応センターは、グループワークで気候変動の影響や適応策について考るワークショップを開催します。
長崎市と諫早市で2度開催されますので、ぜひお近くの会場でご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3174-12-15-12-19.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材情報】阿蘇草原再生に関する教材等について

環境省は「阿蘇草原再生推進計画」のもと、阿蘇の 草原環境の保全・再生に向けた取り組みを進めています。
環境省阿蘇くじゅう国立公園管理事務所では、草原環境学習に関する講師派遣やウェブサイトでの教材紹介を行っています。
草原再生の3種類の教材、草原新聞、環境学習の事例集・基本プログラム集など、使用する場面によって使い分けることができる充実した内容となっています。
阿蘇の草原のスケールや歴史、そして多様な生き物など、豊富な情報量の資料がダウンロード可能ですので、ぜひ一度ご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/13/aso_grassland_kyozai/
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■熊本スーパーハイスク―ル(KSH)構想ータルサイト

熊本県は、公立高校の情報発信をしている公式サイト「ここから始まる学校選び!熊本県立高校検索ガイド」を運営しています。
熊本県の全県立高校の特色を明確化した上で、国又は県指定事業の取組や特色ある学校・学科でグループに区分する「熊本スーパーハイスクール(KSH)」構想についても発信しています。
各高校の特徴や魅力が集約され、中学生やその保護者等の情報検索に便利なサイトですので、ぜひ一度ご利用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/03/ksh_portal/
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□ ESDに関する助成金・補助事業について

■【1/10締切】第14期「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」助成金の募集について

12月1日より、第14期(2022年度)「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金の募集が始まっています。
「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」は、ユネスコスクールにおけるESDに関する取組に対して助成を行うものです。
ユネスコスクール加盟校に関わる皆さまは、ぜひ本助成金をご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/02/unescshool_sdgs_14/
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■【12/15締切】第28回コカ・コーラ環境教育賞

コカ?コーラ環境教育賞「企画・研究推進部門」は、高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による、
各年度の環境関連のテーマに応じた持続性に貢献する新しい企画・仕組みについての提案・研究・活動を表彰・支援しています。
受賞された団体の皆様へは活動助成金のほか、「コカ?コーラ環境ハウス訪問体験ツアー」を贈呈する予定です。同施設は北海道夕張郡栗山町にあり、廃校となった雨煙別小学校の校舎を利活用した教育施設です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/06/cocacola_envprize_028/
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□ その他のESD関連募集

■【12/22開催】沖縄イノベーション・コシステム共同研究推進事業 研究発表会

沖縄県が?援している?学等の共同研究について、研究発表会を開催いたします。
今回はその中から「沖縄の未来へ繋げるサインス」をテーマに3名の研究者にご登壇いただきます。
環境配慮型の排水処理技術や、泡盛の古酒化メカニズムなどをテーマとした発表が行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/10/okinawa_enovationecosystem/
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■【12/17締切】食育セミナー「農業高校の地域循環の取り組みに学び未来の食育を考る」

農業高校による地域循環の取り組みをテーマとした食育セミナーが開催されます。
高校生による先進事例発表と栄養士の食育事例発表ののち、食への関心を育むことをテーマにパネルディスカッションを行う内容です
九州地域からは熊本農業高校が畜産とコフィードについての取り組み発表を行います。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/06/shokuiku_agrihighschool/
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■【12/10開催】第80回海洋教育フォーラムin長崎

長崎市の出島メッセ長崎において「第80回」海洋教育フォーラムが開催されます。
再生可能ネルギー、特に洋上風力発電に関する議論を中心に、海洋産業について学ぶ人材育成や今後の活躍の場について考る場となっています。
YouTubeでのライブ配信も予定されていますので、現地での参加ができない方もぜひご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/12/02/oceanedu_nagasaki80/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【随時募集】宮崎県「美しい宮崎づくり活動団体」募集について

宮崎県では、市町村や県民、事業者の皆様と一緒になって地域の素晴らしい景観を守り、創り、生かすことによる魅力ある地域づくり(美しい宮崎づくり)を進めています。
美しい宮崎づくりに取り組む団体に対して情報発信への協力や活動に役立つ情報の提供などを行う「美しい宮崎づくり」活動団体登録の募集を随時行われています。
団体の規模は問われませんので、ぜひ積極的にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3175-2022-12-08-06-34-36.html
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■【1/18締切】第32回「くまもと環境賞」募集開始について

「くまもと環境賞」は、豊かな環境の保全・創造に係る活動に関して顕著な功績があった個人・団体等を讃、県民に広めることで、環境保全や生活の豊かさに資することを目的として開催されています。
今般、熊本県は32回目となる「くまもと環境賞」の募集を開始しています。より良い環境を目指して活動されている皆さまの取り組みについて、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3169-1-18-32.html
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□ 関連する開催情報

■【12/22開催】長崎県・「再生可能ネルギー推進フォーラム」の開催について

長崎県の新ネルギー産業等プロジェクト促進事業として、再導入に関心のある県内企業と市町村担当者を対象とした再生可能ネルギー推進フォーラムが開催されます。
環境省や県から地域脱炭素・再ネ導入に向けた講話ののち、具体的な導入手法について紹介する内容となっています。
長崎県の事業者の皆さまはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3171-12-22.html
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■【1/14開催】モニタリングサイト1000里地調査 全国講習/交流会開催について

日本自然保護協会(NACS-J)では、環境省の「モニタリングサイト1000里地調査(以下、モニ1000里地調査)」に取り組んでいます。
このプロジェクトは、生物相や指標生物、水環境といった様々な項目について全国約200ヵ所で統一された調査を行い、里地里山という複雑な生態系の変化を全国レベルでとらることを目指しています。
「モニ1000里地調査」について全国で調査に参加してくださっている皆さんが集まり、情報交換する交流会が開催されますので、里地里山の保全や活用にご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3168-1-14-1000.html
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■【12/21開催】再生可能ネルギー熱オンラインシンジウム「再ネ熱普及の取組とネットワーク」の開催

ネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能ネルギー熱に関するオンラインシンジウムを開催します。
シンジウムは3部構成で、第1部では事業者の方より普及課題等についての講演、第2部では再ネ熱の地域での展開について事業者・地域団体・自治体からの講演、
第3部ではこれらの講演を踏まて、再ネ熱利用の普及における課題とネットワークの構築について総合討論を行います。
開催日時は12月21日ですが、申し込み締め切りは12月14日と迫っていますのでお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3176-12-22.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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■【地域循環共生圏】令和4年度PF活動団体のキックオフミーティング資料の公開について

今年6月、令和4年度に地域循環共生圏プラットフォーム事業に取り組む団体が一堂に会した「キックオフミーティング」にて各団体が発表した資料が地域循環共生圏ータルサイトに公開されました
本年度はあらたに環境整備に取り組む11団体、昨年から継続して環境整備に取り組む16団体、事業化に取り組む7団体が当事業のプラットフォームとして活動しています。
キックオフ資料では地域の紹介、活動計画、目指すプラットフォームの姿、地域の「ありたい未来」像などが掲載されていますので、
地域循環共生圏づくりに取り組む皆さまはぜひ一度ご覧いただき、活動のヒントや他の団体との連携へのきっかけづくりにしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 開催情報

■【12/21締切】侵略的外来種に関する行政関係者ワークショップ「沖縄における侵略的外来種と取組事例」の開催

沖縄奄美自然環境事務所は、侵略的外来種の非意図的侵入に関するワークショップを開催します。
このワークショップは改正外来生物法の概要を取り上げるほか、各主体の取り組み事例を紹介して課題を共有することを目的に実施されます。
環境・教育・土木・行政関係者・施設管理者など、多様な関係者にご参加いただけます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3181-12-21.html
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■【12/21開催】2022年度 第2回ウォータープロジェクト「グッドプラクティス塾」 の開催について

環境省は健全な水循環の維持・回復に向けた取組を推進するための取り組みである「ウォータープロジェクト」の一環として互いのグッドプラクティスを共有する「グッドプラクティス塾」を開催しています。
今般、2022年度の第2回グッドプラクティス塾が開催されますのでお知らせします。「水辺の保全・活用における連携の新たな形」をテーマとして健全な水環境・水循環の実現に向けての情報共有・意見交換の場として設定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3179-12-21-2022.html
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■【1/17開催】令和4年度廃棄物処理システムにおける脱炭素・省CO2対策普及促進方策に係る第1回シンジウムの開催について

環境省は、廃棄物分野でのカーボンニュートラル達成に向けたシンジウムを開催します。
プログラムはプラスチック資源循環法の概要やリサイクル手法に関する講義を中心に、講演者を含めたパネルディスカッションを行うものです。
廃棄物処理分野における取り組みやプラスチック新法にご関心のあるかたはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3182-1-17-co2.html
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■【12/21開催】再生可能ネルギー熱オンラインシンジウム「再ネ熱普及の取組とネットワーク」の開催

ネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能ネルギー熱に関するオンラインシンジウムを開催します。
シンジウムは3部構成で、第1部では事業者の方より普及課題等についての講演、第2部では再ネ熱の地域での展開について事業者・地域団体・自治体からの講演、第3部ではこれらの講演を踏まて、
ネ熱利用の普及における課題とネットワークの構築について総合討論を行います。
開催日時は12月21日ですが、申し込み締め切りは12月14日と迫っていますのでお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3176-12-22.html
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■【12/15開催】JCM×SDGsウェビナーの開催

環境省は、二国間クレジット制度(JCM)を活用した貢献に繋がる企業のサステナビリティ経営の促進を目的としたウェビナーを開催します。
JCMはパリ協定の実施及び脱炭素社会の構築を促進とパートナー国の持続可能な開発に貢献することを目的にしており、温室効果ガス削減のみならず多面的に持続可能な開発目標(SDGs)へ貢献することが期待されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3172-12-15-jcm-sdgs.html
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□ 情報提供・公表

■環境省ータルサイト「省ネ・節電効果のある脱炭素アクションのご紹介 ~冬編~」

環境省の脱炭素ータルサイトでは、全国的な電力ひっ迫が懸念される今冬に向けての省ネ・節電につながる脱炭素アクションを紹介しています。
国民に向けた無理や我慢をしない節電方法の紹介や事業者向けの省ネ設備補助の紹介など、対象を分けた情報発信が行われています
皆さんの家計や健康、生活に直結する節電のヒントが多く掲載されています。ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3177-2022-12-09-06-46-21.html
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■「プラスチックごみ問題に関する世論調査」の結果について

内閣府は、プラスチックごみに関する世論調査を実施し、結果の公表を行っています。
レジ袋有料化が始まってから袋を辞退するなどの行動変容、国民の過剰包装だと思う品目に対する意識などが可視化されています。ぜひ一度ご覧ください。

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