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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.248, Fri Jul 29,2022

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.248


環境省は、地域脱炭素を2050年カーボンニュートラル達成のために必要不可欠な要素として定めており、
地方の成長戦略として、地域の強みをいかした地域の課題解決や魅力と質の向上に貢献するものとしています。
本年の4月に選定された脱炭素先行地域は、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現を目指し、
地域脱炭素を先導するモデル地域として期待されています。
環境省を中心に国も積極的に支援しながら、少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」を選定し、地域脱炭素化の実現を目指します

7月26日から8月26日にかけて、第2回の脱炭素先行地域の募集が行われています。
地方公共団体による脱炭素先行地域の計画の提案をもとに選考が行われますので、
各地域で温暖化対策等に取り組まれる皆さまはぜひ積極的にご応募いただけますようお願いいたします。


【環境省脱炭素地域づくり支援サイト 第2回 脱炭素先行地域募集】
https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/preceding-region/boshu-02.html


それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から


□□ 九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□ 環境保全に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報


□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス


□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 推進ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)


□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等


【締切迫る!】  ESD for 2030学び合いプロジェクト 
「SDGsを活用したカリキュラム研修」開催のご案内

九州地方ESD活動支援センターでは、ESD for 2030学び合いプロジェクトの一環として、昨年度から熊本市立城南中学校と連携し、
SDGsを活用した各学年の段階的なキャリア教育のカリキュラム構築の支援を行っています。
本研修では、城南中学校での取組の経過のご紹介とともに、大牟田市教育委員会のご講演、熊本市教育委員会からのコメントをいただき、
公立中学校における汎用性のあるカリキュラムについて意見交換を行います。
キャリア教育に携われている方、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
ぜひお申込みをお待ちしております。

【日時】
2022年8月5日(金) 9:00~10:30

【場所】
オンライン形式にて実施

【対象】
キャリア教育に携わる方、関心のある方

↓↓↓詳細はこちら↓↓↓
https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/02/esdfor2030_jonan/



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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九州・沖縄各県の環境政策情報(7月下旬)

令和4年7月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
九州電力株式会社と「地球温暖化対策に関する連携協定」を締結しました
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/site/chiji-top/kyotei-kyuden-teiketsushiki.html

□ 佐賀県
参加者募集中!「シンジウム「佐賀県から始まる日本の未来」」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00386853/index.html

□ 長崎県
令和4年度「ながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業」『高校生アントレプレナーシップゼミ』について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/565731/

□ 熊本県
森林資源を活用したJ-クレジットを知って創ろう!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/90/144386.html

□ 大分県
令和4年度大分県景観・まちづくりセミナーを開催します!!
https://www.pref.oita.jp/soshiki/17510/r4seminar.html

□ 宮崎県
令和4年度宮崎県再生可能ネルギー等導入推進連絡会の開催について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20220602113610.html

□ 鹿児島県
本気の地域づくりプロデューサー養成講座(令和4年度地域づくり人育成事業)の受講生を募集します
http://www.pref.kagoshima.jp/ab12/jissennryoku/r4chiiki2.html

□ 沖縄県
第3次沖縄県環境基本計画(素案)に対する意見の募集について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/iken/r4/kankyoukihonkeikakusoan.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(7月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2979-7-11.html

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■【随時募集】宮崎県・県内事業者ネルギー転換緊急支援事業補助金

宮崎県ではネルギー転換の取り組みを支援するため、県内事業者や個人事業主が業務で使用するネルギーの再ネ化に補助金を供出しています。
車両のEV化、電気式ボイラーや太陽光発電パネルの導入などにご活用いただけます。
予算上限に達した時点で募集終了となりますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2964-2022-07-22-07-08-18.html
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■【11/4~6】地域づくり団体全国研修交流会長崎大会の開催について

地域づくり団体関係者に対する全国レベルの研修や相互の情報交換等の場を提供するため、
毎年、全国各地において地域づくりの最前線で活躍する人々が一同に会する「地域づくり団体全国研修交流会」が開催されています。
本年は長崎県での開催となり、県内13の地域でそれぞれのテーマに沿った分科会が実施されます。
地域づくりを志す仲間と交流し学びあいながら、長崎の文化や自然にふれる機会となりますので、全国の皆さまからのご参加をお待ちしています。
なお、開催は11月ですが参加申込期間は8月19日締切となりますので、お早めにお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2972-11-4-6.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(7月下旬)

令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果が公表され、九州らは新たに以下の地域が「SDGs未来都市」に認定されました。

●福岡県直方市
未来へつなぐ「ひと・まち・自然」~Road To 2030 Team NOGATA~

●熊本県八代市
新たなつながりの創出で、「持続可能な人と企業に選ばれるまち」づくり

●熊本県上天草市
島々を抱く穏やかな海で自然の恵みを活かしたサスティナブルシティ ~訪れたい、応援したい、戻りたい~

●熊本県南阿蘇村
3つのKによる「誰もが住みたい・住み続けたい南阿蘇村」の構築

●鹿児島県薩摩川内市
「持続可能で魅力的なまち・薩摩川内市」を目指して

【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 大牟田市
持続可能な社会の創り手の育成にむけたESDティーチャープログラム
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=16889

□ 鹿児島市
【桜島噴火関連】桜島の観光施設等の再開
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kanshin/yunohiratennbousyo.html

□ 石垣市
ごみ減量・リサイクルに関する市民アンケートの実施について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/kurashi_gyosei/kurashi/gomi/7649.html

□ 山都町
宿泊事業者が取り組む感染症対策や、環境に配慮した持続可能な観光の推進を図る取組みを広く支援します!
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0037811/index.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(7月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2980-sdgs-38.html

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■【8/2開催】コツアー「子どもたちの未来に再生可能ネルギーを」のお知らせ

NPO法人かごしま市民環境会議は、小中学生とその親御様向けに、日置市にある再生可能ネルギー施設を見学し、持続可能な未来ネルギーについての学習を行うコツアーを開催します。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめの内容となります。親子でのご参加をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2957-8-5.html
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■【8/23開催】北九州市・カーボンニュートラル時代の住宅をるセミナー

SDGs未来都市であり、ゼロカーボンシティの宣言も行っている九州市では、カーボンニュートラルに向けたセミナー開催などが活発に行われています。
8月23日に『健康×コスパ×脱炭素 カーボンニュートラル時代の住宅を考る』と題したセミナーが開催されますのでお知らせします。
住宅の断熱性能が環境にも健康にもお財布にも優しいという内容です。工務店や設計事務所関係者のほか、一般の方もご参加いただけます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2969-8-24.html
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■【11/19-20開催】第21回漂着物学会 鹿児島・徳之島大会のお知らせ

全国には「漂着物」に関心を持ち、研究やビーチコーミングという楽しみ方をされている方がたくさんいます。
漂着物学会は、それぞれのフィールドでいろいろなテーマを持って活動する人達のネットワークから生まれた学会であり、関心や研究を一定の枠の中にはめ込むのではなく、
詩的ロマンを追うもよし、古老の話から漂着の民俗を求めたり、動・植物から追求されてもよく、あらゆる分野を網羅した自由な会として活動しています。
第21回となる漂着物学会大会が鹿児島県徳之島で開催されますので、お知らせします。
なお、九州地方環境パートナーシップオフィスは、第21回漂着物学会を後援しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2966-11-19-20-21.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境保全に関する助成金、補助制度
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■【8/31締切】前川報恩会・2022年度地域振興助成につい

公益財団法人前川報恩会では、地域社会の健全な発展を目的とした事業に対して助成を行っています。
現在、2022年度の地域振興助成が募集されていますのでお知らせします。
地域資源活用や地域に根差した食やネルギーに関する活動を行う方は、ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2973-8-31-2024.html
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■【8/31締切】日本山岳遺産候補地および助成団体の募集について

日本山岳遺産基金では、豊かな自然や文化を有する山岳リアを「日本山岳遺産」として認定するとともに、その地域で活動する団体に助成金を供出しています。
山岳リアにおいて山岳環境保全・安全活動啓発などを行う団体の皆さまはぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2978-8-39.html
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■【8/31締切】スマート・テロワール構想の実現に向けた地域活動に関する支援について

「スマート・テロワール」とは、「土地の魅力を生かした豊かな農村社会をつくる」という想いが込められており、カルビー(株)元代表取締役会長の故松尾雅彦さんが提唱した理念です。
一般社団法人スマート・テロワール協会は、循環型農村経済圏(スマート・テロワール)構想の実現に向けた地域活動を支援するため、地域活動実践者の募集を行っています。
資金面だけでなく、アドバイザー派遣や協業の支援も行われますので、農村での循環型社会実現に向けた取り組みを行っている方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2963-8-37.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【8/26締切】第2回 脱炭素先行地域の募集について

環境省は、脱炭素先行地域の第2回募集を7月26日から開始します。
環境省を中心に国も積極的に支援しながら、少なくとも100か所の「脱炭素先行地域」を選定し、地域脱炭素化の実現を目指します
令和4年4月には、第1回の脱炭素先行地域として26件を選定したところです。
今般、脱炭素先行地域(第2回)の選定を行うため、以下のとおり地方公共団体による脱炭素先行地域の計画の提案を募集します。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2965-8-26-2.html
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■佐賀市の「木になる紙」活用による地球温暖化対策

佐賀市は、地元の間伐材を使用したコピー用紙「木になる紙」を早くから導入し、市内の全庁舎・小中学校で活用してきました。
2021年には、「国民が支る森林づくり運動」推進協議会から木になる紙の使用実績に応じてCO2クレジットを無償で取得し、
市のCO2排出量を削減するカーボンオフセットの取組を開始しています。
「木になる紙」は多くの自治体で導入されていますが、佐賀市では特徴的な取り組みが行われており、グリーン購入大賞・環境大臣賞受賞などの評価を獲得しています。
ここでは佐賀市の取組についてご紹介いたします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2954-2022-07-16-03-19-10.html
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【8/8開催】九州経済産業局SDGs経営オンラインセミナーの開催について

九州経済産業局は、企業経営におけるSDGsをテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
福岡市出身でCSR・SDGs推進の第一人者である田瀬和夫氏を講師に迎、SDGsの基本理念から環境と経済の両立という逆説の実現にっ向けた考方までを語ります。
SDGs経営に取り組む、今後取り組んでいく経営層の皆さまはぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2962-8-8-sdgs.html
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考て、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■大阪万博EXPO2025の学習プログラムについてご紹介

2025年に大阪で開催される万博について関心を高める教育プログラムが展開されています。
小学校高学年~中学生を対象としてSDGsや大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」について考る内容となっており、成果発表の場「ジュニアEXPO」も開催予定です。
公式キャラクターの愛称も「ミャクミャク」に決まり、今後ますます盛り上がっていく万博について学ぶ機会を提供してみてはいかがでしょうか。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/20/expo2025_edu_pro/
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■【教材紹介】味の素のSDGs教材『食べて!学んで!SDGs』のご紹介

味の素グループのウェブサイトでは、小学生向けにSDGsについて学び、また夏休みの自由研究のテーマとして活用できるワークについて取り上げたページを公開しています。
自由研究では、家庭でのフードロス調査や地産地消による環境負荷の調査など、身近な食べ物をテーマにした調査の方法が詳しく掲載されており、
また専用のワークシートもあるため、まとめから発表までサートする内容となっています。
単に課題について考るだけでなく、調査や実験をもとに子どもたちにどんな未来にしていきたいかを問いかける、優れた教材となっています。
ぜひ学校やご家庭でご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/26/ajinomoto_sdgs/
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■【教材紹介】教職員国際交流の手引き第2弾  TREE of International Exchange -先生たちのための国際交流のとびら-

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、教職員による国際交流についての手引書を公開しています。
今回の手引書では、日本と韓国・中国・タイ・インドとの交流に参加した国内外の教職員の活動が中心にまとめられています。
読みやすいデジタルブックで公開されていますので、国際交流にご関心のある教職員の方はご一読ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/23/tree_ie_teacher/
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□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

■【8/27締切】NGO福岡ネットワーク・2022年度九州域NGO活動助成金の募集について

福岡NGOネットワークでは、宗教法人真如苑との協働事業である2022年度九州地域NGO活動助成金の募集を行っています。
この助成金は、九州地域に拠点を持ち国際支援活動を実施されている団体向けの助成金となっており、組織基盤強化枠とプロジェクト支援枠の2枠が用意されています。
また、今年度も引き続き、国際交流活動等の多文化共生に関わる支援活動も助成対象となっています。
応募を検討される方向けの説明会も開催されます。国際支援に関する活動を行っている団体の皆さまは、ぜひご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/20/funn_shinnyoen_2022/
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□ その他のESD関連募集

■【8/8開催】第3回 JICA 開発教育オンラインセミナー 参加者募集

JICA地球ひろばでは、「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏を招きオンラインセミナーを開催します。
児童生徒が自ら世界とつながる姿勢を育むためのヒントについて解説されます。
上記の内容にご関心のあるみなさまはぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/28/jica_20220808_seminar/
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■【8/13開催】JICA地球ひろば公開セミナー(オンライン)参加者募集

JICA地球広場では、ユネスコの活動やESD(持続可能な開発のための教育)、国際理解教育に取り組んでこられた永田佳之を招きセミナーを開催します。
「国際理解教育/開発教育指導者研修」の一部公開セミナーとして、ESDについて講師が解説を行います。
上記の内容にご関心のあるみなさまはぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/28/jica_20220813_seminar/
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■【8/11開催】日本野鳥の会連続ウェビナー 夏休み!家族で考よう、海鳥とプラスチックごみの問題

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年6回の連続ウェビナーを開催しています。
今回のウェビナーでは、夏休みのお子様向けに、プラスチックごみはどこから来るのか、何が問題なのかをわかりやすくお話した上で、海鳥の専門スタッフが、海鳥の生態やプラスチックごみの影響を解説します。
ぜひこの機会に、家族でプラスチックごみについて考てみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/28/wildbird_summervacation_webinar/
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■【8/3開催】JICA地球ひろばでSDGsを学ぼう!-バーチャルツアー&JICA海外協力隊の体験談を事例に-

JICA地球ひろばによるSDGsとJICA海外協力隊員に関するオンラインイベントが開催されます。
この取り組みは霞が関の各府省庁等が連携し、子供たちを対象に事業説明や職場見学等を行う「こども霞が関見学デー」の企画として実施されます。
なかなか霞が関見学に来れない方もご参加いただけるオンライン開催ですので、全国からのご参加をお待ちしています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/21/jica_kasumigasekiday_sdgs/
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■【9/12締切】小学生作文コンクール「九州の自然を守ろう!小学生SDGs作文コンテスト」開催について

福岡県を中心にネルギー分野のコンサルティング等を行っているアークルテクノロジーズ株式会社は、九州・山口の小学生を対象とした作文コンテストを開催します。
「実践しているコ活動は?」「海や山をきれいにするためには?」どちらかテーマで自由にタイトルをつけてご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/28/elementaryschool_sdgs/
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■【9/22締切】令和4年度全国野生生物保護活動発表大会の参加校募集について

今回で第56回を迎る全国野生生物保護活動発表大会の募集が行われています。
この大会は、学校の授業やクラブの活動の一環として野生生物保護に尽力を注いでいる、小・中・高校に、その成果を発表する場として実施されます。
活動が優れていると認められた小学校、中学校、高等学校各3校には、環境省にて表彰式および口頭による発表、専門家によるアドバイス、参加校による意見交換会を実施します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/21/wild_bird_r04/
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■【9/30締切】第41回海とさかな自由研究・作品コンクールについて

「海とさかな」自由研究・作品コンクールは、自由研究・観察図・絵画・工作・作文の5分野で作品を表彰し、児童のみなさんに海の豊かさや海洋生物の不思議な生態について考る機会を提供しています。
本年は、『海とさかなとわたしたち』をテーマに、海や魚のふしぎやその美しさに目をむけて表現された作品を募集しています。
小学生ならどなたでもご応募いただけますので、ぜひ積極的に作品を発表してみてください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2022/07/26/seaandfishes_041/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


□ 関連する助成・支援メニュー

■【8/31締切】令和4年度「デジタル技術を活用した脱炭素と循環経済を同時に達成する資源循環システムの実証事業」の公募

環境省は、デジタル技術を活用した資源循環ビジネスモデルに関する脱炭素及び資源循環等の効果について実証することで、これらのビジネスモデルの構築の促進を目指しています。
今般、「デジタル技術を活用した脱炭素型資源循環ビジネスの効果実証事業(デジタル技術活用効果実証)」の公募が行われていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2967-8-38.html
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■【8/5締切】令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ナッジ手法の社会実装促進事業)の公募について

環境省では、ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)を始めとする
行動科学の知見を活用してライフスタイルの自発的な変革を創出する新たな政策手法の検証を行っています。
今般、自らの設定した二酸化炭素削減目標の達成等に向け、ナッジ手法を活用し、
消費者、社員等の行動変容に取り組もうとする企業・自治体を支援する公募が実施されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2955-8-8.html
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■【7/29締切】令和4年度環境技術実証事業における実証機関公募について

環境省は、令和4年度の環境技術実証の実証機関の公募を開始しました。
環境技術実証事業において、実証要領案の作成、本事業の広報、実証計画の検討・策定、技術の実証、実証報告書の作成等を行う機関を募集しています

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2959-7-29.html
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□ 関連する開催情報

■【8/26締切】第6回ジャパンSDGsアワードの公募

外務省の持続可能な開発目標(SDGs)推進本部では、今回で6回目となるジャパンSDGsアワードの公募を開始しました。
ジャパンSDGsアワードは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し、オールジャパンの取組を推進することを目的としています。
SDGs達成に資する取組を行っている企業・団体はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2919-8-31-2022.html
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■【8/3開催】JAXA・MURC・MUFG共催セミナー ESG・SDGs×宇宙探査視点で生み出す新たな事業機会

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙イノベーションハブは「宇宙と地上のDual Utilization」のコンセプトのもと、
社会課題解決、産業競争力向上に向けた事業化を目指すイノベーション創出活動を行っています。
このたび、ESG(環境・社会・ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発のための目標)への取り組み、宇宙探査イノベーションハブの活動を紹介するセミナーが開催されます。
地上の課題解決と宇宙探査技術とのつながりについて、金融機関や企業による報告、パネルディスカッションが予定されています。
社会解決の課題にご関心のあるみなさまは、ぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2953-8-3-jaxa-murc-mufg-esg-sdgs.html
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■【8/31締切】環境生活文化機構2022年度持続可能な社会づくり活動表彰の募集

環境生活文化機構は、環境保全に配慮した繊維製品等の再生利用に関する事業を通じて、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷が低減される生活文化の創造を図っています。
環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰する『持続可能な社会づくり活動表彰事業』の募集が行われていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2970-8-31-2023.html
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■【7/29開催】中小企業のカーボンニュートラルに向けた支援機関ネットワーク会議

経済産業省は、中小企業がカーボンニュートラル対応を進めていくにあたって、支援機関の先進的取組内容の発表や、関係省庁の施策説明など、情報の共有を行うネットワーク会議を開催します。
今般のネットワーク会議では、経済産業省と環境省の施策・補助金説明のほか、一般事業者の脱炭素化取組、支援機関による取組の紹介も充実しています。
中小企業支援を行っている方やご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2956-7-29.html
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■【9/30締切】国土交通省・水の里の旅コンテスト2022の開催について

国土交通省は、水の里でのふれあい、絶景、食や遊びなどの資源を活用した旅の企画を募集する「水の里の旅コンテスト2022」の募集を行っています。
水の里を訪ね、地域への理解を深め、地域とふれあい、楽しむ旅の企画をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2968-9-30-2022.html
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□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■【結果公表】令和4年度 SDGs未来都市の選定結果

内閣府地方創生推進室は令和4年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から30都市が選定され、全国で154都市の「SDGs未来都市」が誕生しています。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2858-sdgs-4.html
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■「脱炭素地域づくり支援サイト」のご紹介

環境省は、地域脱炭素化に取り組む方々を対象とした、「脱炭素地域づくり支援サイト」を開設しています。
「地域脱炭素ロードマップ」で示された、地域脱炭素が、意欲と実現可能性が高いところからその他の地域に広がっていく
「実行の脱炭素ドミノ」を起こすべく、様々な情報発信を行っています。
地域脱炭素化に向けた交付金情報・支援策など、実用的な内容が多く掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2859-2022-05-28-01-12-28.html
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■【資料公開】環境省・開発事業者と地域の連携事例集の公表について

環境省は、開発事業者と地域の連携によって地域の課題解決に取り組んでいる事例をとりまとめた事例集「開発事業者と地域の連携事例集」を公表しました。
開発事業者のSDGsやステークホルダーの利益に配慮した事業を通して、地域のパートナシップ構築による課題解決、
あるいは環境・経済・社会の統合的な向上を目指す先進地域の事例を集めたものになっています。
都市空間から農山漁村地域まで幅広い地域をとりあげた内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2778-2022-04-05-03-08-12.html
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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□ 情報提供・公表

■環境省ナッジ事業の結果について

環境省は、行動科学の知見を活用した政策手法として、「ナッジ」などの活用検証をおこなってきました。
今般、平成 29 年度から令和3年度まで実施した実証実験の結果が報告されましたのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2971-2022-07-26-03-34-48.html
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■環境省脱炭素ータルサイト・省ネ・節電効果のある脱炭素アクションのご紹介

今年は大変な猛暑のなか、全国で電力需要が逼迫すると伝られており、省ネ・節電が呼びかけられています。
環境省の脱炭素ータルサイトでは、広く国民や事業者に向けて、ネ・節電につながるアクションをご紹介しています。
熱中症のリスクも高まるこの夏、我慢の節電ではなく、健康にも節約にもつながる取り組みが掲載されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2958-2022-07-20-02-38-31.html
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□ 公募・募集

■【8/31締切】令和4年度「デジタル技術を活用した脱炭素と循環経済を同時に達成する資源循環システムの実証事業」の公募

環境省は、デジタル技術を活用した資源循環ビジネスモデルに関する脱炭素及び資源循環等の効果について実証することで、これらのビジネスモデルの構築の促進を目指しています。
今般、「デジタル技術を活用した脱炭素型資源循環ビジネスの効果実証事業(デジタル技術活用効果実証)」の公募が行われていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2967-8-38.html
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■【8/5締切】令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ナッジ手法の社会実装促進事業)の公募について

環境省では、ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)を始めとする行動科学の知見を活用してライフスタイルの自発的な変革を創出する新たな政策手法の検証を行っています。
今般、自らの設定した二酸化炭素削減目標の達成等に向け、ナッジ手法を活用し、消費者、社員等の行動変容に取り組もうとする企業・自治体を支援する公募が実施されていますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2955-8-8.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
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開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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