わが国では地球温暖化対策計画で示された各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素に向けた取組・投資やイノベーションを加速させています。
環境省は、この実現のための経済・社会への変革や、排出削減への貢献などを各省連携で推進するため、エネルギー対策特別会計を活用し、温室効果ガス排出削減のための施策に取り組んでいます。
環境省が設置している情報サイト「脱炭素ポータル」では、令和8年度のエネルギー対策特別会計の予算要求における4つの柱が紹介されています。
エネ特を活用した温室効果ガス排出削減施策の目的が紹介されていますので、ぜひ下記のサイトをご覧ください。
■施策の4柱
- 第1の柱「脱炭素でレジリエントかつ快適な地域・くらしの創造」
- 第2の柱「バリューチェーン・サプライチェーン全体の脱炭素移行の促進」
- 第3の柱「地域・くらしの脱炭素化の基盤となる先導技術実証と情報基盤等整備」
- 第4の柱「世界の脱炭素移行への包括支援による国際展開・国際貢献」
■情報引用元
令和8年度 環境省予算の概算要求内容について - トピックス - 脱炭素ポータル|環境省
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/topics/20251017-topic-79.html


