関連ニュース  abot R

【12/6回開催】「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

環境省は、“環境と社会によい暮らし”を表彰する「第13回グッドライフアワード」に応募された取組の中から、実行委員会での審査を経て、環境大臣賞として最優秀賞1件、優秀賞3件、各部門賞6件を決定しました。
「グッドライフアワード」は、「環境と社会によい暮らし」を広げ、地域循環共生圏(ローカルSDGs)の実現を目指す取組を支援するプロジェクトです。表彰式はリアルタイムでウェブ配信されますので、ぜひご覧ください!

 


 

「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

 

 “環境と社会によい暮らし”を表彰する「第13回グッドライフアワード」に御応募いただいた取組から、実行委員会での審査を踏まえ、環境大臣賞として、最優秀賞(1件)、優秀賞(3件)及び各部門賞(6件)を決定しました。
 また、その他の優れた取組を実行委員会特別賞(29件)として選定し、令和7年12月6日(土)に表彰式を開催しますので、お知らせします。

【グッドライフアワードHP】

 http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward

 

goodlifeaward 2025 12 04 135428

 

1. 「グッドライフアワード」について

 環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための普及・啓発を行うことで、第六次環境基本計画で提唱した地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造につなげていきます。

詳しくはこちら

https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/chiikikyosei.html

 

2. 「第13回グッドライフアワード」表彰式について

 令和7年6月6日から公募し、御応募いただいた224件の取組の中からグッドライフアワード実行委員会での審査を踏まえ、10の取組に対し、環境大臣賞として最優秀賞、優秀賞及び各部門賞をそれぞれ決定しました。また、その他の優れた取組を実行委員会特別賞(29件)として選定しました。
そして、同年12月6日(土)(14時30分~18時30分終了予定)に「第13回グッドライフアワード」表彰式を渋谷スクランブルホールで開催いたします。
 なお、同表彰式は、受賞者及び過去受賞者の御参加に限らせていただきますが、リアルタイムでウェブ配信いたしますので是非御覧ください。
 また、現地での取材を希望される報道関係者は、グッドライフアワード事務局(03-6804-3858)まで事前登録をお願いいたします。

 

※ ウェブ配信の視聴には事前のお申込みが必要です(視聴無料)。

  詳細及びお申込みはこちらから

  2025 Winter - GOOD LIFE CONFERENCE|環境省グッドライフアワード

 

(参考)グッドライフアワード実行委員会 ※ 五十音順・敬称略

<委員長> ・ 益田 文和  (デザインコンサルタント 株式会社オープンハウス代表取締役)

<委員>  ・ 大葉 ナナコ (一般社団法人 DFC Japan 代表理事)

      ・ 炭谷 茂     (社会福祉法人恩賜財団済生会理事長)

      ・ 高橋 俊宏  (株式会社ディスカバー・ジャパン代表取締役社長/Discover Japan統括編集長)

      ・ 竹ケ原 啓介 (政策研究大学院大学 教授)

      ・ 福岡 伸一  (青山学院大学 教授/米国ロックフェラー大学 客員教授)

      ・ 藤野 純一  (公益財団法人地球環境戦略研究機関 上席研究員)

      ・ AMIY  MORI   (JapanSearch株式会社 代表取締役CEO/映画監督/メディアプロデューサー)

      ・ 森  摂     (株式会社オルタナ代表取締役社長・オルタナ編集長/武蔵野大学大学院環境学研究科 客員教授)

<グッドライフアワード実行委員会 顧問>

               ・  中井 徳太郎 (元環境省事務次官/一般財団法人三千年の未来会議代表理事/日本製鉄株式会社顧問)

<総合プロデューサー>

               ・  谷中 修吾  (BBT大学大学院 経営学研究科MBA教授)

 

3.  環境大臣賞について ※詳細は別添1参照

環境大臣賞として、最優秀賞1件、優秀賞3件、各部門賞6件を決定しました。

※ 以下【 】内は取組主体、うち( )内は活動地域 

※ 敬称略

○ 最優秀賞(1件)

・ 人と地域と自然をつなぐ流域再生の実践-多主体共創で拓く心豊かな未来

  【九州大学流域システム工学研究室(福岡県)】

○ 優秀賞(3件)

・ 生物あふれるいのちの棚田を未来の子どもたちにつなぎ、約20年間多様な主体と連携・協働

  【特定非営利活動法人棚田LOVERS(兵庫県)】

・ 福島から始まる、人と地球を健康にする里山再生モデル事業~世界とつながる体験型エコビレッジの挑戦~

  【 Dana Village(ダーナビレッジ)(福島県)】

・ エシカルタウン・葉山~町民全員で創る、持続可能な新しい常識~

  【葉山町(神奈川県)】

○ 各部門賞(6件)

(企業部門)

・ 「CSOラーニング制度」による環境人材育成の取組み

  【公益財団法人SOMPO環境財団(東京都)】

(NPO・任意団体部門)

・ 子どもたちの「いってきます」を支える!全国初『制服オーナー制度』『サブスク』を取り入れた制服リユース「Mama's制服バンク」事業

  【特定非営利活動法人Mama‘s Cafe (岐阜県)】

(自治体部門)

・ 「木になる紙」の地産地消によるネイチャーポジティブ~地域振興に貢献~

  【佐賀市(佐賀県)】

(地域コミュニティ部門)

・ 日本の「明るい農村」を、MOTTAINAIをつかって創造再⽣させてきた15年の軌跡

  【静岡県浜松市 三ヶ日町観光協会(静岡県)】

・ 人命と海洋環境を守る循環型森林整備システムの構築

  【合同会社もものわ(宮城県)】

(個人部門)

・ 家族で営む小さな茶園が実現させた日本初のオーガニック抹茶、人と環境を思う心は世界へ

  【いしかわ製茶(愛知県)】

 

4.実行委員会特別賞について

実行委員会特別賞として、29件を決定しました。(別添2参照)

 

添付資料

 

連絡先

環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室

代表 03-3581-3351

直通 03-5521-8328

 

 

 

 

 

情報引用元 環境省公式ホームページ(「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!)

https://www.env.go.jp/press/press_01798.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894