2025年7月23日〜31日、ジンバブエ共和国ヴィクトリアフォールズにて開催されたラムサール条約第15回締約国会議(COP15)では、 「湿地を守ろう、わたしたちの未来のために(Protecting wetlands for our common future)」をテーマに、湿地の賢明な利用や保全に向けた議論が行われました。本報告会では、COP15での議論の概要をはじめ、多様な立場からの報告を通じて、湿地保全の最新動向を共有します。湿地の未来を考える貴重な機会です。ぜひご参加ください。
ラムサール条約COP15報告会
2025年7月23~31日にジンバブエ共和国のヴィクトリアフォールズで開催されたラムサール条約第15回締約国会議(COP15)のテーマは「Protecting wetlands for our common future(湿地を守ろう、わたしたちの未来のために)」でした。締約国等の政府代表、国際機関、NGOなどが参加し、湿地の賢明な利用、技術的な課題にかかる経験や知識の共有、各国やラムサール条約事務局の今後の計画について議論が行われました。COP15における議論の概要、新たに登録されたラムサール条約登録湿地の紹介、湿地都市に認証された自治体の紹介、NGOの活動等について、様々な立場から報告します。