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【資料公開】脱炭素先行地域選定結果(第5回)について

カーボンニュートラルの実現を目指すと同時に地域の魅力と暮らしの質を向上させ、全国のモデルとなる脱炭素先行地域の第5回の募集の結果につきまして、9提案(2県14市町)が選定されました。

 九州・沖縄地域からは、福岡市、五島市の2つの提案が採択されましたのでお知らせします。

 


 

1.2030年度までにカーボンニュートラルの実現を目指すと同時に地域の魅力と暮らしの質を向上させ、全国のモデルとなる脱炭素先行地域について、令和6年6月17日から同月28日までの期間で第5回の募集を行い、共同提案を含め日本全国の66の地方公共団体から46件の計画提案を提出いただきました。

2.提出いただいた計画提案について、令和6年7月23日から5回にわたり開催した脱炭素先行地域評価委員会の評価を踏まえ、環境省において、9件の計画提案を脱炭素先行地域(第5回)として選定したので、お知らせいたします。

3.その結果、第1回から第5回までに選定された計画提案は82件となり、選定された市町村を有する都道府県は、36道府県から38道府県となりました。

 

脱炭素先行地域とは

2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現するとともに、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、わが国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域です。

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九州・沖縄地域の脱炭素先行地域(第5回)選定結果について

主たる提案者:福岡市(福岡県)

●提案タイトル: 大都市型脱炭素チャレンジモデル~ペロブスカイト太陽電池を中心とした脱炭素化推進プロジェクト~

●共同提案者:福岡ソフトバンクホークス株式会社、積水ハウス株式会社、学校法人福岡大学、天神⼆丁目南ブロック駅前東西街区都市計画推進協議会、積水化学工業株式会社、西部ガス株式会社、西鉄自然電力合同会社、株式会社福岡銀行、株式会社西日本シティ銀行

 

主たる提案者:五島市(長崎県)

●提案タイトル:系統混雑エリアへ再エネ導入をさらに進める「地域アグリゲータ」モデル ~出力制御を地域全体でマネジメント~

●共同提案者:五島市民電力株式会社、有限会社イー・ウィンド、戸田建設株式会社、株式会社ATGREEN、五島市ゼロカーボンシティ実現協議会、株式会社十八親和銀行、福江信用組合、フローティング・ウィンド・アグリゲーション株式会社

 

添付資料

 

ご連絡先

環境省大臣官房地域脱炭素事業推進課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8233

脱炭素先行地域選定結果(第5回)について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_03770.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
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