環境省では、脱炭素、資源循環、生物多様性保全等の環境課題の解決につながる事業に民間資金を導入するための有効なアプローチであるグリーンファイナンスの市場発展に向けた取組として全4回のセミナーを開催しています。
第2回の本セミナーでは、サステナビリティ・リンク・ローンに焦点を当て、環境省が策定したガイドラインのポイントと活用のモデル事例のご紹介等を予定しています。ぜひご参加ください。
1.環境省では、脱炭素、資源循環、生物多様性保全等の環境課題の解決につながる事業に民間資金を導入するための有効なアプローチであるグリーンファイナンスの市場発展に向けた取組を推進しています。本セミナーは、昨年度に引き続き、グリーンボンド/ローン、サステナビリティ・リンク・ボンド/ローンに焦点を当て、これらの資金調達手法の理解を深めていただくことに加え、各手法による資金調達を検討する契機として活用いただくことを目的として開催(全4回)いたします。
2.第2回の本セミナーでは、サステナビリティ・リンク・ローン(以下、SLL)に焦点を当て、環境省が策定したSLLガイドラインにおける重要なポイントや、令和4年度グリーンファイナンスモデル事例創出事業においてモデル事例として選定した「京都府によるサステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク」(府内を中心とする金融機関及び事業会社が活用できるSLLの枠組み)について御紹介予定です。実際にこのフレームワークを活用し、資金調達を行った企業の方にも御登壇いただき、資金調達に至った背景や成果などについてお話いただきます。グリーンファイナンスへの理解を更に深める機会としてぜひ御活用下さい。
開催日時
令和6年9月26日(木)13:00~14:00
開催方法
オンライン開催(Zoomウェビナー)
対象
グリーンファイナンスに取り組まれている金融機関、グリーンファイナンスによる資金調達に御関心がある企業等
参加費
無料
プログラム(予定)
13:00~13:05 開会
13:05~13:20 環境省 SLLガイドラインの重要なポイント、令和4年度モデル事例
「京都府によるサステナビリティ・リンク・ファイナンス・フレームワーク」(注)の概要
13:20~13:35 株式会社京都銀行 サステナブルファイナンスへの取組の御紹介
13:35~13:50 京都電機器株式会社 京都ゼロカーボン・フレームワークを活用して資金調達を行った企業の取組事例の御紹介
13:50~14:00 次回セミナー予告・閉会 ※ プログラムの順序・内容は予告なく変更になることがあります。御了承ください。
(注) 令和4年度グリーンファイナンスモデル事例創出事業に係るモデル事例の選定について【京都府】(令和4年11月29日環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_00737.html
申込期限
令和6年9月24日(火)12:00
申込方法
申込方法の詳細等は以下のWebサイトをご覧ください。
https://www.env.go.jp/press/press_03608.html
お問合せ先
ボストン コンサルティング グループ合同会社 GFチーム
E-mail:
ご連絡先
環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8240


