埼玉県気候変動適応センター(埼玉県環境科学国際センター)では、気候変動サイエンスカフェ「気候変動により高まる熱中症リスクとその対策」をオンライン開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

気象庁によると、今世紀末の平均気温は、現在より1.3℃から最大で4.3℃上昇すると予測されています。そのため、産業や生態系など広い分野への大きな影響と健康被害の増大が予想されます。中長期的に避けられない地球温暖化の様々な影響に適切に対応する「適応策」を計画的に進めることが不可欠です。
気候変動に適応するための対策の一つとして「熱中症対策」をテーマに、国立環境研究所 気候変動適応センターの岡和孝先生よりお話頂きます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
日時
令和6年7月9日(火)15:00~16:30
場所
オンライン(Zoomミーティング)
テーマ
「気候変動により高まる熱中症リスクとその対策」
講師
国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センター
気候変動影響観測研究室長 岡 和孝氏
参加費
無料(どなたでもご参加可能です)
申込方法
申込方法等は以下のURLよりご覧ください。
https://saiplat.pref.saitama.lg.jp/archives/1812
お問い合わせ先
埼玉県気候変動適応センター(埼玉県環境科学国際センター)
電 話:0480-73-8367
F A X :0480-70-2031
e-mail:


