関連ニュース  abot R

【5/22締切】まだ間に合う!脱炭素まちづくりアドバイザー派遣の公募について

環境省では、地域脱炭素に主体的に取り組もうとする地方公共団体に対して、公募により、脱炭素まちづくりアドバイザーの派遣を行っています。
令和6年度の脱炭素まちづくりアドバイザー制度について、公募の締切が近づいてきましたので再度お知らせいたします。
脱炭素でお悩みの地方公共団体のみなさま、費用負担ゼロで専門家の派遣形式による支援制度です。ぜひご活用ください。

 


 

令和6年度の脱炭素まちづくりアドバイザー制度について、公募の締切が近づいてまいりましたので周知いたします。
脱炭素に取り組みたいけど知見が不足している、専門人材の知見を聞いてみたい、助言が欲しい、といった自治体の皆様、スポット型や伴走型の派遣形式を御用意していますので、是非応募ください!

 

公募概要

脱炭素による地域づくり(地域脱炭素)は、地域人材が主体性をもって、地域に利益をもたらす事業スキームを自ら考え、実行することが不可欠です。
そこで環境省では、地域脱炭素に取り組む地域を応援するために、地域脱炭素に関する専門的な知見を有するアドバイザーを地方公共団体に派遣します。
ただいま、派遣を希望する地方公共団体の公募を行っております。昨年度より採択数を3倍程度増やす予定ですので、みなさま奮ってお申込みください!
なお、応募に当たっては、公募説明会(4/18開催済)への参加またはアーカイブ動画の視聴が必須となります。

 

公募対象

アドバイザーからの助言を受けることを希望する地方公共団体(都道府県、市町村、特別区、一部事務組合又は広域連合。以下同じ。)とします。複数の地方公共団体での共同申請も可能です。

 

公募期間

令和6年4月15日(月)~ 同年5月22日(水)17:00 必着

 

アドバイザー派遣形式

①スポット型:最大1泊2日の現地訪問と事前事後のオンラインミーティングによるサポート
②伴走型:8ヶ月程度の期間における定期的なミーティングによるサポート(2回程度の現地訪問と4回程度のオンラインミーティング)

 

費用負担

無料(派遣に必要な経費は環境省にて負担しますので、地方公共団体の費用負担はございません。)
※制度の詳細・公募説明会アーカイブ動画等は、以下のウェブサイトよりご確認ください。

 

応募方法

本事業へ応募方法等につきましては、以下のURLよりご覧ください。

環境省報道発表資料:令和6年度脱炭素まちづくりアドバイザー派遣希望地方公共団体の公募について
(公募要領・アーカイブ動画等)https://www.env.go.jp/press/press_03064.html
(アドバイザー一覧)https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/platform/?tab=03


スクリーンショット 2024 04 16 103252

 

ご連絡先

大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8328

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894