日本学術会議は、学術の成果を国民に還元するための活動として、日本学術会議主催の公開講演会を開催しています。
第36回の環境工学連合講演会では、「持続可能で強靱な社会への変革に向けて」を総合テーマとして、官・学・民の研究者及び技術者に話題提供いただき、今後必要となる斬新な考え方やドラスティックな変革について活発な討論の場を提供します。
ハイブリッド開催となっておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
第36回講演会では、最近の重要課題であるカーボンニュートラルの社会実装、脱炭素社会の実現への道筋、エネルギー供給システムの在り方、ウィズコロナ、アフターコロナ社会の構築といった、新しい社会の構築に向けた取組に関する環境工学の研究について、それぞれの学協会から話題提供いただき、今後必要となる斬新な考え方や、抜本的な見直しとドラスティックな変革について、活発な討論の場を提供します。
そこで第36回講演会では、「持続可能で強靱な社会への変革に向けて」を総合テーマとして、官・学・民の研究者及び技術者による学術成果、技術成果の発表、討議を通じ、バランスのとれた環境工学の発展を意図して行います。
主 催:日本学術会議環境学委員会環境科学・環境工学分科会
共 催:公益社団法人化学工学会、公益社団法人環境科学会、一般社団法人環境資源工学会、公益社団法人空気調和・衛生工学会、一般社団法人資源・素材学会、 公益社団法人地盤工学会、一般社団法人静電気学会、公益社団法人大気環境学会、公益社団法人土木学会、日本LCA学会、公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本機械学会、 一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本水道協会、公益社団法人日本セラミックス協会、一般社団法人日本鉄鋼協会、一般社団法人日本土壌肥料学会、 公益社団法人日本分析化学会、公益社団法人日本水環境学会、一般社団法人廃棄物資源循環学会
日時
令和6年5月28日(火)10:00~17:10
会場
日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
ハイブリッド開催
対象
どなたでもご参加いただけます。
参加費
無料
プログラム
■開会挨拶:北川 尚美 (日本学術会議第三部副部長/東北大学大学院工学研究科教授)
■特別講演:松方 正彦 (公益社団法人化学工学会/早稲田大学理工学術院先進理工学部教授)
「カーボンニュートラルで持続可能な化学産業のあり方に関する考察」
■招待講演:14件 (参加学協会から推薦された講演者)
申込方法
申込方法の詳細等は以下のページのよりご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/363-s-0528.html
定員
現地参加 130名/オンライン参加 500名
(申込先着順 定員に余裕がある場合、当日参加も受け付けます)
お問い合わせ先
(公社)化学工学会事務局 環境工学連合講演会担当
E-mail: 2024env@scej.org


