公益財団法人日本環境協会では、グリーン購入法の仕組みや調達する環境物品等の基準などの基本情報等はまだよく知られていない現状を踏まえ、エコマークとの関係とその活用についても分かりやすく解説するセミナーを開催します。ぜひご参加ください。
2000年5月に制定された「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(以下、グリーン購入法)」は、持続可能な発展による循環型社会の形成を目指し、供給面だけでなく、国等が自ら率先して環境物品等を優先的購入することで需要面からも環境物品等の市場を促進することを目的としています。現在、基本方針に定められている国等が重点的に調達を推進すべき環境物品等は、22分野・287品目に拡大し、環境物品等を調達するグリーン公共調達は広く一般化してきています。
一方で、グリーン購入法の法的枠組みやその仕組み、調達する環境物品等の基準(判断の基準)などの基本情報等をよく知らないという方も少なくありません。そこで、グリーン購入法の基本情報をはじめ、環境物品等を販売する事業者等が何から取り組めばよいか、エコマークとの関係とその活用などについて、分かりやすく解説します。
日時
2024年5月29日(水)15:00~16:00
開催方法
Zoomウェビナー
対象
グリーン購入法に関心のある事業者 ほか、どなたでも
定員
500名(事前申込制)
参加費
無料
プログラム
●「グリーン購入法適合品の情報開示 ―「行政のグリーン購入」から考えるコミュニケーション―」
グリーン購入ネットワーク事務局 竹内 孝曜 氏
●「グリーン購入法とエコマーク」
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 小林 弘幸
申込方法
以下のURLの 「参加申込」よりお申込みください。
https://www.ecomark.jp/info/event/20240529seminar.html
お問い合わせ
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 事業推進課
電話:03-5829-6286 E-mail:
※メールでのお問い合わせの際は、タイトルを「5/29セミナー」としてください。


