公益財団法人日本野鳥の会では、野鳥や自然の素晴らしさを伝えながら、自然と人間とが共存する豊かな社会の実現をめざした活動のひとつとして、オンラインでの連続講座を開講しています。
今回は、海鳥保護に取り組む施設が直面している、海洋プラスチックの現状と取り組みの事例紹介となります。ぜひご参加ください。

日本野鳥の会 : 連続ウェビナー(2024)第1回 海鳥保護の現場から報告~海洋プラスチックの現状と取り組み
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20240531/
私たちが日常生活で使っているプラスチックが、海鳥をはじめ、生き物や地球環境に深刻な影響を与えています。この連続ウェビナーでは、プラスチックの問題をテーマに、様々な講師からお話を伺います。
今回は、北海道海鳥センターの石郷岡卓哉さんを講師に、海鳥保護に取り組む施設が直面している、海洋プラスチックの問題をお話いただきます。北海道羽幌町の沖合に浮かぶ天売島は、春から夏にかけて、ウミガラスやウトウ、ケイマフリなど8種類の海鳥が生息する、海
鳥の楽園です。天売島とその周辺で見られる海鳥と、プラスチックの海鳥への影響についてお話いただくとともに、学校と連携した環境教育や、地域産業を巻き込んだ脱プラの仕組みづくりなど、地域でこの問題を考え、解決に向けて取り組んでいる事例についてご紹介いただきます。
講師
石郷岡 卓哉 氏(北海道海鳥センター)
日時
2024年5月31日(金)19:00~20:10
開催方法
オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費
無料
定員
300名(先着順)
申込
こちらから事前申込をお願いします。↓
https://form2.wbsj.org/plastic-event20240531
※当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画をお送りしますので、ご希望の方はぜひお申し込みください。
お問い合わせ先
(公財)日本野鳥の会
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail:
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

