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【3/19開催】令和5年度海洋プラスチックごみ問題に関するシンポジウム

環境省は、海洋プラスチックごみの研究課題や進展を広く皆様に御理解いただくために、海洋プラスチックごみ問題に関するシンポジウムを開催します。
このシンポジウムは現地開催にて対面方式による一般の方を対象としたセッションとなります。当日の内容の一部は、後日録画をYoutube配信でご覧いただけます。

 


 

■ 開催趣旨

 近年、海洋プラスチックごみによる環境汚染は、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
 この問題に対して効果的な対策を行うためには、海洋プラスチックごみの量・分布の実態把握、発生源の特定、生物への影響評価などの科学的知見が不可欠ですが、これらの情報は十分に整理・蓄積されているとはいえません。
 現在、世界中の多くの研究者が様々な調査や研究に取り組んでおり、研究の進展や成果について、広く一般の方に対して情報を共有することで、市民の関心を高めていくことが重要です。今般、海洋プラスチックごみの研究課題や進展を広く皆様に御理解いただくために、海洋プラスチックごみ問題に関するシンポジウムを開催します。

 

■ 全体概要

 本シンポジウムは、対面方式による一般の方を対象としたセッションとなります。詳細については、以下を御確認ください。
 (1)概要
    日時:令和6年3月19日(火) 9:00~12:00(予定)
    場所:秋葉原UDXシアター (東京都千代田区外神田四丁目14 1)
    開催方法:対面で実施。 ※ 後日、録画を期間限定でYouTube配信
    主催:環境省
    参加費:無料
    定員:150名
 (2)プログラム(予定)
    ※プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
  ① 9:00-9:05 環境省挨拶
  ② 9:05-9:25 国際条約交渉について
  ③ 9:25-10:00 テーマ1:動態把握と予測
    ・講演:磯辺 篤彦(九州大学応用力学研究所 教授)
    ・質疑応答
  ④ 10:00-10:35 テーマ2:発生源・流出経路
    ・講演:藤原 拓(京都大学大学院 教授)
    ・質疑応答
    (休憩 15分)
  ⑤ 10:50-11:25 テーマ3:生物・生態系影響
    ・講演:山本 裕史(国立研究開発法人国立環境研究所 副領域長)
    ・質疑応答
  ⑥ 11:25-12:00 テーマ4:代替素材やリサイクルシステム
    ・講演:吉岡 敏明(東北大学大学院 教授)
    ・質疑応答

 

■ 参加登録

 参加御希望の方は事前に御登録が必要です。
 (1)登録方法
     下記、登録フォームまたは事務局宛にメール()にて御登録ください。御登録にあたっては、氏名、所属、メールアドレスの御記入をお願いします。
     【登録フォーム】:https://forms.office.com/r/Tm3cScDWUQ
 (2)登録期日
    令和6年3月15日(金) 17:00まで
    ※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
    ※ 特別セッション開催日前に御登録いただいたアドレスに参加証を送付します。

 

■ 問合せ先

 ○  シンポジウム担当事務局 いであ株式会社 担当:井上・ルツィンスキー
    Email:
    Tel :045-593-7637

 

連絡先

環境省水・大気環境局海洋環境課海洋プラスチック汚染対策室

代表
03-3581-3351
直通
03-6205-4934

 

oceanplastic symposium

 

環境省 令和5年度海洋プラスチックごみ問題に関する2つのシンポジウムの開催について
https://www.env.go.jp/press/press_02577.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894