関連ニュース  abot R

【資料公開】環境省・使用済み紙おむつの再生利用プロジェクト

2030年度には一般廃棄物に占める紙おむつの割合は7%ほどを占めると推計されており、紙おむつ資源循環の取り組みが重要視されています。
環境省では、廃棄物処理の合理化や資源循環の促進に資するとして使用済み紙おむつの再生利用に着目し、環境省の今後の取組の方向性を取りまとめた資料を公開しました。
企業・自治体向けのガイドラインには福岡県大木町や鹿児島県志布志市の取り組み事例も掲載されています。ぜひ一度ご覧ください。

 


 

使用済紙おむつの再生利用等の促進に関するプロジェクト(令和5年8月)

 我が国における大人用紙おむつの消費量は、高齢化に伴い年々増加しており、推計によれば、一般廃棄物に占める割合は、2020年度時点では約5%程度だったところ、2030年度頃には約7%程度となる見込みです。
 現在、廃棄される使用済紙おむつの多くは市区町村等の廃棄物処理施設において焼却処分されていますが、一方で、紙おむつは、素材としては上質パルプ、フィルム、吸水性樹脂から構成されており、再生利用等によりパルプ等の有効利用が可能です。
 紙おむつの再生利用等を促進することにより、一般廃棄物の焼却処理量の減少等による廃棄物処理の合理化や資源循環の促進等にも繋がるところ、今後の更なる取組の促進を目指すため、現状の整理及び今後の方針について検討を行い、環境省の今後の取組の方向性を取りまとめました。
 
 使用済紙おむつの再生利用等の促進プロジェクト検討結果取りまとめ
 使用済紙おむつの再生利用等の促進プロジェクト検討結果取りまとめ(一枚絵)

 

使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン

 

使用済紙おむつリサイクルガイドライン説明会資料
 ①環境省[4,743KB]
 ②トータルケア・システム株式会社 [1,459KB]
 ③ユニ・チャーム株式会社 [1,553KB] ④サムズ株式会社 [3,849KB]
 ⑤スーパーフェイズ株式会社 [2,431KB]
 ⑥使用済紙おむつの再生利用等に関する自治体向けパンフレット [882KB]
 ⑦使用済紙おむつの再生利用等に関する事業者向けパンフレット [708KB]
紙おむつリサイクルガイドライン策定に関する検討会

 

検討会(第1回)

  日時:令和元年11月14日(木)10:00-12:30
    配付資料 / 議事概要

 

検討会(第2回)

  日時:令和元年12月17日(火)13:30-15:30
    配付資料 / 議事概要

 

検討会(第3回)

  日時:令和2年2月26日(水)13:30-15:30
    配付資料 / 議事概要

 

使用済紙おむつ再生利用等に関する調査業務報告書

 

diapaers recycle

 

環境省 紙おむつリサイクル関連
https://www.env.go.jp/recycle/recycling/diapers/diapers_recycling.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894