絶滅危惧種をまもるため、安全な施設に生きものを保護して、それらを増やすことにより絶滅を回避する方法を「生息域外保全」といいます。
環境省は2018年より3種の絶滅危惧昆虫を対象に、「生息域外保全モデル事業」を実施し、モデル事業で得られた成果を取りまとめた資料を公表しました。
モデル事業では野生復帰を視野に入れた飼育・繁殖技術の開発や知見の集積、複数施設による連携体制の構築を進めるとともに、これに必要な支援を行いました。
環境省 生息域外保全について
https://www.env.go.jp/nature/kisho/ikigai/index.html


