内閣府では、生物多様性に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とするための「生物多様性に関する世論調査」を実施しました。
全国の日本国籍を有する18歳以上の者3,000人を対象に、自然に対する関心・認識、生物多様性に対する認知度・関心、生物多様性保全のための取組についてを調査しています。
生物多様性に関する国民の意識が調査結果に表れていますので、ぜひご覧ください。
1.内閣府において、本年度の世論調査の一環として「生物多様性に関する世論調査」を実施したところです。今般、その結果を取りまとめ、公表することとなったため、お知らせします。
2.今回の調査では生物多様性に関する国民の意識をテーマとしています。
3.環境省では、今回の調査結果を踏まえ、生物多様性の保全やそれに向けた行動変容を促すための施策を進めてまいります。
(1) 調査結果
全国の日本国籍を有する18歳以上の者3,000人
有効回収数1,557人(回収率51.9%)
(有効回収数の内訳:郵送1,009人、インターネット548人)
調査期間 令和4年7月21日(木)~同年8月28日(日)
調査方法 郵送法(配布:郵送、回収:郵送又はインターネット回答)
(2) 調査目的
生物多様性に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。
(3) 調査項目
1 自然に対する関心・認識について
2 生物多様性に対する認知度・関心について
3 生物多様性保全のための取組について
(4) その他
本調査の結果概要等は、下記内閣府ホームページに掲載いたします。
https://survey.gov-online.go.jp/hutai/tindex-all.html
(5) 調査の実施機関
内閣府大臣官房政府広報室 世論調査担当
03-5253-2111(代表)(内線 82779)
連絡先
自然環境計画課生物多様性主流化室- 代表
03-3581-3351
直通
03-5521-9108 
- 環境省 「生物多様性に関する世論調査」の結果について
https://www.env.go.jp/press/press_00692.html

