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ストップ地球温暖化講演会と天気のお話

今日は熊本地方気象台の大守貴之さんが、来月10月5日に開催される気候講演会

知りたい!ストップ地球温暖化in熊本~古里を守るため、今、できること~」の広報のため、

ポスターとチラシを持ってきて下さいました。

「地球温暖化」と、熊本に住む私たちのくらしの関わりとこれからについて、

とても分かりやすいお話しになりそうです!

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  ↑大守さん。お天気について丁寧に教えていただきました、ありがとうございました!

 

 

 

また、お天気についてお話を伺ったんですが、これが「へぇ!なるほどー!!」の連続でした。 例えば、大雨警報と洪水警報。

今年大雨が多かった九州では、度々耳にした言葉です。

大雨警報は、短時間に降る雨量と災害に関してだけではなく、その大雨が降った後、土砂災害の恐れがある時も

発令されるそうです。つまり雨が降る量が少ない、あるいは、降っていない時も、その前に降った雨の影響で

土砂の含水量が多く、災害の恐れがある時も継続して発令されているとのこと。

だから雨がそんなに降っていない時も発令されているんだー!とガッテンした次第です。

また、洪水警報について、私はてっきり、大雨or長雨が続く⇒その地域で洪水(住宅浸水等)が起こる可能性がある場合に

発令されるものだと思っていました。が、実際は、河川が増水し災害を起こすことについての警報だそうです。

なんとなくみている天気予報、いかに理解していないか実感してしまいました。。。

よく知れば、もっともっと、生活の中で使えるものなんですね。

今日、9月1日は防災の日です。東日本大震災から半年が経とうとしていますが、

普段から、流される情報を正確に理解し、防災について意識することの必要性を感じました。

※下記HPをチェックしてみると、天気予報がもっとよくわかりそうです!私も勉強します!

気象庁ホームページ⇒http://www.jma.go.jp/jma/index.html 

熊本地方気象台ホームページ⇒http://www.jma-net.go.jp/kumamoto/



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