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 EPO九州からのお知らせ  abot R

【2/3締切】令和3年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催について

環境省は、温泉熱の有効活用促進を目的としたセミナーを2月8日に開催します。
温泉熱の利用事業への金融支援についての説明や、温泉熱を活用した温泉旅館とホテルの取り組み事例が発表されます。
温泉熱の利活用に関心のある方はどなたでもご参加できますので、ぜひこの機会にお申し込みください。

 


 

環境省では、温泉熱の有効活用を促進するため、「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を目的とした「令和3年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

1.背景・目的

 温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源です。
 環境省では温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
 今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催します。

2.主催

 環境省

3.日時

 令和4年2月8日(火)13:30~16:30

4.開催形式

 オンライン配信

5.対象者

 温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)

6.開催概要

 (1)温泉熱有効活用に関するガイドラインと資金調達におけるポイントについて
 (2)観光地資源(温泉熱等)の利用事業における金融支援について
     講師:坂本 剛宏 氏(三島信用金庫 元気創造部 調査役)
 (3)温泉熱活用(補助事業)の取組事例紹介
    事例1:山口 忠孝 氏(Onsen Ryokan 山喜)
        「当館の温泉熱最大利用への取り組み」
    事例2:赤尾 恵太郎 氏(稲取赤尾ホテル)
        「稲取赤尾ホテルにおけるSDGsへの取組み~ヒートポンプを活用した温泉排湯熱利用~」
 (4)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について

7.申込方法

 以下のURLより令和4年2月3日(木)17:00までにお申し込みください。申込み用Webページにアクセスできない場合は、「下記8.問合せ先」まで御連絡ください。

http://www.socon.co.jp/seminar2022-1

8.問合せ先

 <本件受託者>
 (株)総合設備コンサルタント 環境・エネルギーソリューション部(担当:三毛、澤田、染谷)
 TEL:03-5453-3057
 E-mail:

onsen seminar

 

環境省 令和3年度温泉熱の有効活用セミナーの開催について
https://www.env.go.jp/press/110471.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894