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【1/21開催】日本野鳥の会連続ウェビナー「河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること」

 日本野鳥の会は、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただくことを目的に、年間6回の連続ウェビナーを実施しています。
今般、河川でのプラスチックごみをテーマに第5回のウェビナーが行われます。
過去の講演もHPより視聴できますので、ぜひ今回のウェビナーと合わせてご視聴ください。

 


 

海鳥や海洋生物への大きな脅威となっているプラスチックごみは、どこから来るのでしょう? 川のごみを調べると、その多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。

今回は、全国川ごみネットワークの伊藤浩子さんを講師に、河川のごみの現状をお話しいただくとともに、ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントもご紹介いただきます。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう

第五回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること

講師:伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)

日時:2022年1月21日(金)19:00~20:10

開催方法:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用

参加費:無料

定員:300名(先着順)

申込:こちらから事前申し込みをお願いします。

   お申し込みいただいた方に、URL等の詳細をメールにてお知らせします。

お申し込みはこちら

主催:(公財)日本野鳥の会

講師プロフィール

伊藤浩子(いとう ひろこ)

公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム職員、同事務局長を務め、2017年より現職。
環境カウンセラー。東京都環境学習リーダー。容器包装の3Rを進める全国ネットワーク運営委員。

連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう について

日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

過去のウェビナーの録画のご視聴

  • 2020年度は、原田禎夫氏(大阪商業大学准教授)を講師に、ウェビナー「見直そう使い捨て。プラスチックに頼らない持続可能な社会づくり」を実施しました。
  • 2021年7月16日に実施した、第2回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)の録画を公開しました。
  • 2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
お問合せ:
(公財)日本野鳥の会 自然保護室
電話:03-5436-2633 E-mail: 
住所:〒141‐0031 東京都品川区西五反田3‐9‐23 丸和ビル

 

yacho plagomi 05

 

公益財団法人 日本野鳥の会
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220121/

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894