epohedimg001

年末年始の牛乳消費拡大に向けた「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」について

農林水産省は、年末年始の牛乳の消費拡大を目的として「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」を開始しました。
乳牛は病気を防ぐため毎日搾乳する必要があり、生乳の生産量をコントロールができないなか、例年以上に消費の落ち込みが懸念される今冬、処理不可能乳の発生を避けることが狙いです。
酪農家の皆さまが努力して生産した牛乳が無駄にならないよう、ぜひご協力をお願いします。

 


 

寒い冬には、牛乳の消費が減りますが、今年の年末年始においては特に厳しい状況であり、処理不可能な生乳の発生が懸念されています。
このため、牛乳の消費拡大に向け、農林水産省では、「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」を開始します。

1.「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」の取組開始の背景

例年、寒さとともに牛乳の消費量は減少します。これに加え、冬休みには牛乳消費量の1割を占める学校給食用牛乳の供給が休止することなどから、年末年始は特に牛乳の消費量が減ります。
これまで、行き場のない生乳が発生しないよう、乳業メーカーを挙げて保存の利くバターやチーズの製造への取組が進められてきましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下で落ち込んだ、お土産需要をはじめとする牛乳乳製品への需要が回復しきっていない一方で、乳牛は病気を防ぐため毎日搾乳する必要があり、工場で生産される産物と違って、生乳の生産量をコントロールすることは困難です。
このため、今年の年末年始は、例年以上に需給が緩和し、処理不可能な生乳の発生が懸念される状況です。

2.「 NEW(乳)プラスワンプロジェクト」

昨年、緊急事態宣言の発出に伴う学校の一斉休校やカフェなどの営業自粛により消費が落ち込んだ際、消費者の皆さまに牛乳をいつもよりもう1杯、もう1本消費いただくことをお願いする「プラスワンプロジェクト」を実施し、多大なる御協力をいただき、処理不可能乳の発生を避けることができました。
今年の年末年始は、さらに厳しい状況が予想されることから、「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」を始動します。
農林水産省では、率先して牛乳の消費を拡大すべく、吉本芸人のCOWCOWさんと牛乳乳製品課職員とのコラボ(※1)や、牛乳を使った和食「乳和食(※2)」の推進等と併せて、職員による積極的な牛乳の購入を行っています。
極寒の中、毎日酪農家の方が生産した生乳を無駄にすることがないよう、消費者の皆さまにおかれましても、いつもよりもう1杯多く飲んでいただいたり、1本多くご購入いただくなど、牛乳や乳製品の消費拡大に御協力をお願いいたします。

注:牛乳や乳製品のアレルギーをお持ちの方に、プロジェクトへの御協力をお願いするものではありません。
注:食べ過ぎには注意して下さい。

1:吉本芸人コラボ動画のURL: https://nippon-food-shift.maff.go.jp/yoshimotomovie/
2:乳和食のレシピURL:https://www.j-milk.jp/nyuwashoku/
消費拡大を呼びかける動画「牛乳乳製品課からBUZZMAFFへのお願い(年末年始ピンチ!)」(近日公開予定)


お問合せ先
畜産局牛乳乳製品課
担当者:武久、東
代表:03-3502-8111(内線4931)
ダイヤルイン:03-6744-2128

new plusone

 

農林水産省 年末年始の牛乳消費拡大に向けて「NEW(乳)プラスワンプロジェクト」開始!
https://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/lin/newplusone_project.html

qr
2022年01月25日

【2/7開催】北九州循環経済研究会最終報…

北九州環境ビジネス推進会(KICS)は、「明日の北九州の環境産業ビジョンを描く」をテーマに2019年8月より取り組んだ研究会の最終報告会を開催します。最初から廃棄物を出さない循環経済社会を見据えた北九…
2022年01月21日

九州地方環境事務所の各種非常勤…

九州地方環境事務所では、任期付職員及び各種非常勤職員の募集を行っています。募集職種は、・事務補佐員・…
2022年01月21日

令和3年度海洋プラスチックごみ…

環境省は、海洋プラスチックに関する学術界向けシンポジウムを開催するとともに、シンポジウムで登壇する講…
2022年01月21日

1/14閣議決定「プラスチック…

第204回通常国会において、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が1月14日(金)に閣議決…
2022年01月20日

北九州市・ゼロカーボンにみんな…

SDGs未来都市である北九州市は、脱炭素社会に向けて市民全体でゼロカーボンシティを実現するため、「K…