10月31日から11月13日までイギリス・グラスゴーで開催されていた国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)、パリ協定第3回締約国会合(CMA3)について、日本政府代表団から結果概要が報告されました。
2週間にわたる協議・交渉によって、主にパリ協定の実施指針が採択されたパリルールブックの完成や、自国が決定する貢献(NDC))としての温室効果ガス削減目標2025年に2035年目標、2030年に2040年目標を通報(以降、5年毎に同様)することを奨励する決定などが述べられています。
英国・グラスゴーで令和3年10月31日(日)から同年11月13日(土)にかけて開催された、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)、パリ協定第3回締約国会合(CMA3)の結果についてお知らせいたします。
1.日時 令和3年10月31日(日)~同年11月13日(土)(英国時間)
2.場所 英国・グラスゴー
3.結果概要
令和3年10月31日(日)から11月13日(土)まで、英国・グラスゴーにおいて、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)、パリ協定第3回締約国会合(CMA3)が行われました。我が国からは、山口環境大臣、外務・経済産業・環境・財務・文部科学・農林水産・国土交通各省の関係者が出席しました。(詳細は添付資料を参照下さい。)。
添付資料
連絡先
環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官室
- 代表03-3581-3351
- 直通03-5521-8330
環境省 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)及びパリ協定第3回締約国会合(CMA3)の結果について
https://www.env.go.jp/press/110207.html


